今日の名言  

感謝のキャッチボールが幸せのホームランとなる

鳥越農園ネットワーク  

昨夜は地元の後輩でもあり鳥越農園ネットワーク副社長の耕輔と仕事の話で久々に会ってきた☆

気付いたら4時間も時間がたっててビックリ(笑)

おかげで凄く勉強になった!

耕輔、遅くまでありがとうね(#^.^#)
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今日の〈名字の言〉  

今日の〈名字の言〉 2016年12月23日

 日本で最初にプラネタリウムが設置されたのは80年ほど前。当時、投影できた星は地上から肉眼で見える6等星まで。数にして約9000個だったという。現在は、10億を超える星を映し出す装置もできた▼プラネタリウム開発をリードしてきた一人が大平貴之氏。開発者を志したきっかけが著書『プラネタリウム男』(講談社現代新書)につづられている。それは科学館に勤めるプラネタリウム解説員との出会いだった▼当時、小学生だった氏。だが解説員は、少年を決して“子ども扱い”しなかった。投影機の仕組みや機能を一つ一つ丁寧に説明。そして折あるごとに「大平君が真に世界に誇れる最先端のプラネタリウムを作り、科学館に納めてほしい」等と言葉を掛け続けた▼教師が優秀だと信じた生徒は、期待されなかった生徒に比べ、明らかな成績の向上が見られたという実験がある。教育心理学で「ピグマリオン効果」と呼ばれるものだ。成績にとどまらず、大人からの期待が、どれほど子どもの自信や生きる力になるか、計り知れない▼子どもは周囲の大人の考えを鋭敏に感じ取っているものだ。ゆえに心の思いを響かせて、後継の友へ真心の言葉を紡ぎたい。子どもたちを信じることは、未来を信じることである。




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