AZUMAでアルバイト  

今日は娘がAZUMAでアルバイト(≧▽≦)

楽しく働いてた\(^_^)/

原田さん、のんちゃん
ありがとうございました♪
クリックすると元のサイズで表示します
クリックすると元のサイズで表示します
クリックすると元のサイズで表示します
クリックすると元のサイズで表示します

師の指導  

師の指導です

私は、この二十数年間、立場上、日本各界の多くの著名人と会った。また、さまざまな分野における世界の指導的人物とも会見、会談を重ねてきた。また数限りないほどの、内外の市井(しせい)の方々ともお会いした。
そうした出会いを通して私が痛感することは、会って大へんに誠実な印象を受ける人がいる。すがすがしさを残す人もいる。反対になんとも卑しさや、臭みを感じさせる人もいる。明朗な人もいれば、陰険な人もいる。傲慢な人もいる。飾らない人柄で、会うだけで友情の心を通わせていく“友好の名人”もいる。腹黒い策の人もいる。また軽率な人もいる。重厚な人格者もいる。権威をカサにきて威張っている人もいる。当然、初対面の姿だけで、相手を評価することはむずかしい。また危険でもあろう。しかし、その初対面の実相の中に、直観的に、また経験の上から、その人の傾向性を多々知ることができることもまちがいない。
ともあれ、その方々の長い軌跡を通していえることは、初対面で感じとった傾向性の延長が、それぞれの人生の結果の姿となっているような気がしてならない、ということである。つまり、要領や策で会いにきた人、利用する下心できた人、驕慢やふざけの心できた人、心に侮辱をもって接してきた人等々と、反対に、信頼の心でぶつかってきた人とは、その結果はおのずから明確な違いがあるような気がしてならない。これが二十数年間の体験を経た、私の一つの結論である。
諸君はまさに、これから社会に出て活躍していく人たちである。また、すでに実社会の舞台で苦闘している人もいる。社会も人生も、人間と人間のつながりなくしては決して成り立たない。その意味で、諸君は自分らしく、人々の友情と信頼を勝ち得ていける一流の人物へと自己を磨きぬいていってほしい。




AutoPage最新お知らせ