今日の萬田ファーム  

今日の萬田ファーム

今日はいよいよ植え付けです!

一番大変な畝作りを手分けして行い、ピーマン、ブロッコリーを植えました!
今回はブロッコリーにも挑戦です!

一臣といづきも自分が植えたピーマンとブロッコリーの収穫が今から楽しみのようです(*^^*)
春休み最後の今日も手伝ってくれてありがとう!

今週、急ピッチで作業を行い、やっと形になりました!
今月末にはミニトマトなども植え付け予定です♪
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怒りは敵と思え(徳川家康)  

怒りは敵と思え(徳川家康)

〜引用〜

皆さんは、頭がカーッとなって冷静な判断ができなくなってしまい、かえって損な選択をしたことがありませんか?
そんな時の戒めにもなりそうな言葉を紹介します。
この「怒りは敵と思え」は、江戸幕府を開いた徳川家康の遺訓にある一節だそうです。
私が持っている『故事ことわざ事典』によれば、この言葉の意味は「怒りは、身を滅ぼす敵と思って、慎むことが大切である。怒りは必ず怒りか怨みを招くものである」だそうです。
応仁の乱以降、日本国内は乱れ、弱肉強食の群雄割拠の時代になりました。いわゆる戦国時代です。室町幕府の要であった守護大名も例外ではなく、守護自身が部下に国を乗っ取られることもありました。
このような戦国時代を収拾し日本を統一したのが豊臣秀吉であり、その後、関ヶ原の戦いを経て幕府を開いたのが徳川家康でした。
徳川家康は、そのような戦国時代を経験したのですから、領地を巡って争ったことが多かったでしょう。敵が自分の領地に侵入してくれば、軍を率いて敵を撃退したでしょうし、きっとその時は領地を侵したことで大変な怒りを感じたに違いありません。当然、敵に対しては仮借のない報復をしたことでしょう。
ですが、江戸幕府を開いて世の中を平和のうちに治めるには、このような感情にまかせたやり方ではいけないと思ったのでしょう。
ですから、「怒りは必ず怒りか怨みを招くものである」という言葉も添えられているのではないかと思います。
私自身、頭がカーッとなって冷静な判断ができなくなり、後で振り返ってみると失敗したと思ったことが数知れずあります。今は平和な時代で家康が生きていた戦国時代とは異なりますが、この言葉と出会った中学生の時以来、私はできるだけ冷静になって物事を考えようと努めるようになりました。
また、「怒りは必ず怒りか怨みを招くもの」で思い浮かんだのは、宗教や民族や人種が異なることを原因とする世界各地で起こっている紛争です。怒りにまかせた1つのテロがその後の報復とテロの連鎖を生みます。まさにそれは、アメリカの黒人問題に関するテレビ・ドキュメンタリーの「憎悪が生む憎悪」というタイトルそのものです。
誰でも支配されずに人生を歩みたいもの。一日でもよいから、世界中で戦争や紛争やテロの無い平和な日が来てほしいものです。
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