熊本県硬式空手道選手権大会 試合結果  

熊本県硬式空手道選手権大会 試合結果

今日は熊本・大津町総合体育館で、熊本県硬式空手道選手権大会が行われ、萬田道場から伊藤寧音、福島男粋、坂田竜乃祐、中野真陽琉が出場しました

《試合結果》
◯伊藤寧音(幼児 組手の部)
優勝

○福島男粋(小学1年男子 組手の部)
優勝

○坂田竜乃祐(小学1年男子 組手の部)
準優勝

○中野真陽琉(小学2年男子 組手の部)
1回戦敗退

男粋以外は初めての硬式空手の試合で、男粋も含めてまだまだ慣れないルールの中、みんなよく頑張りました!

寧音は緊張からか相手に合わせてしまい、いつもの攻撃力が半減してしまいましたが、セコンドの声をちゃんと聞けて、決勝は時間ギリギリ、1ポイント差で勝つことができました!
年長ではありますが、体も大きいし、何より肝が据わってます!
また自分よりも下に生徒が入り、竜乃祐のキック挑戦などがいい刺激となり、急激に成長しています!
攻撃の精度を上げる練習をしていこうね!

男粋と竜乃祐は決勝で同門対決でした!
男粋は小学1年生の選手の中で圧勝でした。
その男粋に拳法大会でも負けている竜乃祐。
キックの試合にも出場を決めた竜乃祐は、顔つき、練習に対する姿勢がガラッと変わり、男粋を下がらせるほど勝ちたい気持ちが表れていました。
男粋も負けられない意地を見せ、2人はいいライバル関係で、大きく成長しています!
2人とも手数や、ミドルの蹴り方などをしっかり練習して、さらにステップアップしていこう!

真陽琉は萬田道場生として一番してはいけない負け方をしました。
練習したことが出せなかったのではなく、出そうとせず、負けて逃げるようにしてみんなのもとに近寄らなかったり、ここ最近の練習に対する姿勢や、後ろ向きな気持ちがすべてこの結果に表れたのではないでしょうか。
全力を出して負けたのなら、泣きながらでも堂々とみんなのところに来れるはずです。
優勝、準優勝した3人と歴然の差ができてしまいました。
実践力はかなり身に付いてきていて、みんな真陽琉は強い!と認めています。
あとは真陽琉自身が強い気持ちを持って、練習に、試合に向き合うことです。
この負けをしっかり受け止めて、成長に繋げてほしいですね!

ポイントの取り方などまだまだ課題はありますが、萬田道場は硬式空手にどんどん挑戦していきたいと思います!
昇級、昇段審査もおこない、生徒たちも黒帯を目指し、意気込んでいます!
キック、ムエタイに続き、空手も盛り上げていきます!

みなさん、今日はお疲れ様でした!

セコンド・サポートしてくれた謙仁、謙仁パパ
ありがとうございました!

対戦してくれた選手の皆様、ジム・道場の皆様
ありがとうございました

大会主催者様、関係者の皆様
ありがとうございました

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統括責任者・チャイ
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萬田道場空手クラス 段級基準  

萬田道場空手クラス 段級基準

無級・10級・9級・8級→白帯
7級・6級・5級・4級→黄帯
3級・2級・1級→茶帯
有段→黒

キックのプロ・元プロは1級とし茶帯を認める

昇級審査・昇段審査は年に3回行う

まもなく開始  

熊本県硬式空手道選手権大会
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