柔術  

昨日のkickbeatの後半に柔術体験を行いました☆

みんな楽しみながら身体を動かすことができたね♪

5月からの柔術クラスが楽しみですね\(^-^)/


ここでブラジリアン柔術を紹介します♪

ブラジリアン柔術とは、スピーディーでロジカルな攻防が繰り広げられる寝技主体の格闘技。
投げ技による一本は無く、関節技、締め技による一本、もしくはポイントで決着がつきます。打撃はありません。
南米で発展したという背景もあるでしょうが、他の武道と比較して形式に縛られることが少なく、練習の雰囲気は常に明るく和気あいあいとしています。
競技志向の人は試合で力を試すことができます。東北では年に数回、各団体主催による大会があります。
また、練習は有酸素運動、筋力トレーニングの要素を兼ね備えているため、健康増進、ダイエットに効果的です。
柔術の技術は現在の総合格闘技においては必要不可欠な技術となっています。専門的な技術を覚えることにより、総合格闘技の鑑賞がよりスリリングなものとなります。
女性、子供の競技人口も近年増え続けています。

<ルーツ>
江戸時代において武士の間に伝承され独自の発展を遂げた柔術を元にして、明治時代に講道館によって柔道の礎が築かれました。
ルーツは、この講道館柔道を修めた前田光世の旅立ちから始まります。
前田は、1900年代の初頭に世界の格闘家達と闘い抜き、約2000試合をほとんど無敗で戦い抜きました。
世界中で試合を行った後、最終的ににはブラジルに永住し、グレイシー一族にに独自の柔術を教えました。
エリオ・グレイシーは、異種格闘技線を通してこの技術を洗練し、格闘技として体系化しました。
この技術が現在までに主にグレイシー一族によってブラジル国内で独自の発展を遂げ、1990年代におけるアメリカのUFC(Ultimate Fighting Championship)においてホイス・グレイシーが圧倒的な強さを発揮して優勝することにより、世界中にその存在が知られ、競技人口が爆発的に広がっていきました。

<ルール>
試合は帯の色と体重、年齢別に別れて行われます。 白帯では1試合が5分、青帯が6分、紫帯が7分、茶帯が8分、黒帯が10分で行われます。 この時間内に、相手をタップ(参った)させ一本を取るか、又はより多くのポイントを獲得した者が勝者となります。例えば、最も大きなポイントは、4ポイントでマウントポジションを奪うことにより得られれます。マウントポジションとは、相手を仰向けまたはうつ伏せにした状態で馬乗りになる態勢です。


そして3月に萬田道場からFALCONと山田さんが柔術試合デビューしますので応援お願いします☆

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