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2020/10/30

霧がかる月下のワルツ  新時代の光のお導き




昨日29日は 十三夜のお月さまでした。



十三夜のお月さまは 


今月初句の中秋の名月の対にあたるお月さまです。


そして明日31日は 今月二回目の満月をお迎えいたします。



そのようなお月さまのサイクルを経て


私達が向かう一筋の光の道しるべは


バレリーナが


霞がかった月下で奏でるワルツのようなたたずまいです。



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今の私達も 現実や将来におぼろげな霞がかかり 

先まではっきりと見通せない不安 焦りある人が
多いかと思います。




そのような先が見えない霧がかかる月下で 

幸福なワルツを踊るためには


バレリーナがしなやかに舞い 全体重を一身に支えるような


トゥ(つま先)のお力が必要です。




トゥで全身 全体重をまっすぐに支えるには


しなやかな精神と 丹田の力が全てです。




しなやかな精神と 丹田の力が備わっている状態とは


意識は丹田にどっしりと エネルギーはふんわりと軽い状態です。


意識は下に エネルギーは上にというイメージですね⁀⁀




そのようなエネルギーラインのトゥ(つま先)で


バレリーナは人生の喜怒哀楽 酸いも甘いも 影と光を


美しく優雅に表現します。


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完全に美しく優雅に舞うまでは


爪が割れた血がトゥシューズに染まったり フラついてくじいたりして


激痛を抱えながらも 何度も立ち上がり


痛みを抱えてるなど表情にはいっさいお人には見せないで


自分をひたすら信じ レッスンを重ね重ねてゆかれたことでしょう。




このように全ては自分との関係性 自分に必要な育み(レッスン)と


真摯に受け入れる力が成就の光となり


バレリーナが 言葉のない無言の踊りで


全身でこんなにも美しく 儚げの中にも力強く 人生を表現できるのでしょう。




今の私達の魂にも 「内なるバレリーナ」がいます。



内なるバレリーナを育むことで


痛まない くじかない 転ばないトゥシューズで


新時代を歩むことができます。


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次回に このトゥシューズでご自分のバレリーナが


自分らしい新時代のワルツを幸福に奏でるための

先生のお役割をしてくれる天使をご紹介いたしますね⁀⁀




私達が 霞がかる月下で舞うワルツは 


「一寸先は光」 という題目のワルツです。



先が見えなくても 光へと続いています。




アン・ドゥ・トロワの三拍子のワルツを〜


愛〜光〜感謝〜と軽快なステップを踏み


新時代のご自分 新時代の世界へ向けて



品よくカーテシー(お辞儀)をいたしましょう。



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Love and Light.








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