2005/10/8

秋のシトロエン特集その3〜C3  シトロエン
私がかつて購入予約してキャンセルしてしまったC3です。
ひょっとしたら、ムルではなくてC3のオーナーになっていたかもしれません。
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これはC3 エッセンスというグレードで、1.4L 4ATのみです。
プジョー206でいうスタイルみたいな位置付けですね。
外観では普通の1.4と比べてフォグランプがなく鉄ホイール+ホイールキャップに
なるくらいで価格は20万円ほど安く、税込み車両価格@1,790,000円となっております。
実はルーテシア1.2 クイックシフトとほぼ同じ価格なんですね。
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内装は若干装備が省略されたりしますが、この専用シートはなかなか魅力的です。
ボディーカラーによってアンバー(橙色)ブルーを使い分け
微妙な色合いとさらっとした手触りを両立した生地はさすがです。
当たりの柔らかいたっぷりしたシートは相変わらずで、心地良いですね。
C3は1.4L+4AT、1.6Lのセンソドライブともに試乗しましたが、
15インチのでかいタイヤを履いている割にばたばたする感じが少なく
サスペンションがしっかり仕事をしているような印象が残っています。
ただ、Aピラーが微妙に湾曲してフロントガラスも同様な形状だったので
歪んで見えるような錯覚を覚えました。
試乗が終わる頃には慣れたので、大した問題ではないかもしれません。
着座位置が高いので視界も良く、手頃なサイズなので
街中での取り扱いも容易です。
そのルーフ形状から現代の2CVと称されるC3ですが、必要最低限の装備のみを
備えて価格を抑えシンプルさを強調したこのエッセンスというグレードは
最もそれに相応しいかもしれません。
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