2005/9/5

ムルティプラ購入秘話?  ムルティプラ
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平成15年1月14日、ムルティプラの注文書にハンコを押していました。
前車の96年式メガーヌ1 HBの走行距離はこの時点で96700km。

8月にはメガーヌの3回目の車検が迫っていました。
故障箇所は右後ろ窓ガラス作動時異音、内部循環切り替え不良などの
細かい部分はありましたが噂のATも不具合なく機関は絶好調でした。
車検までには10万km超えるのは確実で、車検を通してもうしばらく乗るには
この車検での消耗品の交換も必要となるでしょう。
さて車検を通すか、買い換えるか悩むところです。
悩んだ末、買い換えることにしました。

プジョー306XR、ルノーメガーヌ1HBとフランス車を乗り継いで
次に考えるのはやはりシトロエンでしょう。
ちょうどお世話になっているディーラーがシトロエンの取り扱いを開始しました。
新世代のC3の輸入が開始されそのキュートなシルエットに惹かれ、シンプルな内装に
惹かれ、ふわっとしたシートに惹かれ、1.4L、1.6Lに試乗し・・・・
センソドライブの信頼性は???だったので1.4Lを予約しました。
色はジョーヌ・エリオドールという金色!、春導入予定のスカイルーフは
必須でしょう!ということでオプション装着しました。
で普通ならここで無事、C3スカイルーフ付が輸入され晴れてオーナーとなるはず
だったんですが、なぜかスカイルーフ付の導入予定が未定となり
車検の8月に間に合うかどうかさえ怪しくなりました。
そうこうしているとなんとあのムルティプラが正規導入されるという記事が・・・。
これは運命の出会いか?
できれば欧州小型車のMTに乗りたいと思っていたので、同じディーラーでC3をキャンセルし代わりにムルティプラ、色はパレオイエローを予約しました。
実車を見たこともなく、ましてパレオイエローの実際の色がどんな感じかさえわからないまま待つこと4ヶ月と3日、今の愛車が無事納車されました。
まぁ、待っている間にパレオイエローの実物を見たり、試乗したりしましたが
予約して正解だったという気持ちが強くなってきました。

今こうして思うのは、欲しい車があるときにちょうどタイミングがあえば良いですが
現実はなかなかそうもいかず思い通りにならないものですね。
クルマを購入するときはタイミングも大事で、もしその年の秋に導入された
メガーヌ2が夏頃あれば迷わず購入したかもしれません。
でも・・・ムルティプラを購入する運命だったのかもしれません。








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