2005/9/12

グラン・セニック2.0グラスルーフといふクルマ(見て触る編)  ルノー
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ディーラーに行くとグラン・セニック2.0グラスルーフが展示してありました。
ボディーカラーはエクリプス・グレーMで実物はカタログほど黒くなく、
ちょっとシックな感じです。
グレーのフロント・サイドプロテクションモールとのバランスも良い感じです。
ボンネットからAピラー、ルーフへと柔らかいラインでつながるモノスペースフォルム
なので、顔つきはエスパスに近いですね。
クリオ3もこのイメージを引き継いだ感じがします。
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サイドガラスラインの上側が後ろに行くにつれて下がってCピラー上部で後方に
跳ね上がるプレスラインはハッチバックと共通で相変わらず凝っていますね。
個人的に特に好きなところです。
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ルノーモノスペース独特の横長のセンターメータは宇宙船を彷彿させ未来的で好きです。
色使いもラグナU以降のベージュを基調にしたモダンルノーでおしゃれです。
ムルティプラの経験からインストルメンタルパネルに設置されたATレバーは使い易く
左右のウォークスルーに貢献しています。
グラスルーフのシートはクロス+レザーで格子柄のクロスは手触りも良く、シートの
座り心地も上々です。
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エアコンやオーディオの操作部はハッチバックのアルミ調とは異なり、ちょっと光沢の
ある色調を合わせたベージュで柔らかい感じにまとめています。

主要緒元一覧を見てびっくり、車両重量は1560kg、グラスルーフは1620kgも
あるんですね。重量税が高い!
2.0ではつらい?と思うかもしれませんが、そこは欧州車、適切なギア比とレスポンスの
良いエンジンで、出だしは遅いかもしれませんがゆるゆると加速していき速度が
上がるほど安定し軽快になっていくのであろうと想像できます。
試乗してみたいです。
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