2005/8/12

シトロエン C4といふ乗り物(外見 運転)  シトロエン
クリックすると元のサイズで表示します
先日、シトロエン C4 クーペ 2.0 VTSに試乗させていただきました。
ボディーカラーはグリフェール?という渋めのガンメタでクーペスタイルの
VTSによく似合っています。
この歌舞伎役者みたいな顔は、C5のフェイスリフトで見慣れていたので
はじめて見てもそれほど強烈なインパクトはありませんでした。
それでも角角したヘッドライトと眉間に寄せたシワみたいなダブルシェブロンマーク、
大きく左右に広がったバンパー開口部などすごく特徴的ですね。
イグニッションを捻るとヘッドライトの目玉がきょろきょろ動きます。
マニアにはたまりませんねぇ。
クリックすると元のサイズで表示します
横から見るとクーペの特徴的なスタイルが良く分かりますね。
ただ、ドアがえらくでかくて・・・うちの駐車場では乗降りし難そうなどと
あらぬ心配をしてしまいます。
テールライトの赤とバンパー下の反射鏡の赤とVTSの”S”の赤と
ガンメタとのコントラストが綺麗ですね。
C2のVTRの”R”は黄色だったのでさらにスポーツグレードのVTSでは
赤と色を使い分けているんですね。
信号機みたい。
このアルミホイールは本当にかっこよいですね。
速い感じが伝わってきます。
メガーヌ2のホイールデザインといい、ボディデザインのこだわる
メーカーはそういうところまでこだわってデザインされていますね。
クリックすると元のサイズで表示します
後ろから見るとガラス部分は割りと絞り込んで狭くなっているのに
バンパー、ボディパネル部はもこっとふくらんでいるんですね。
テールランプもそれに合わせて上部が細く下部みボリュームを持たせています。
テールランプ間のガラスは効果抜群で、後方視界がよく確保できています。
台形のマフラーエンドは某マークXでも見られますが、すっきりして
かっこよいですね。

運転してみると、VTSというプレッシャーを全く感じないほど
しなやかに静かに走ります。
ラミネーテッドウィンドウのおかげで?車内は本当に静かなんですが、
排気音だけはブォンブォンとちゃんと耳に届くようになっています。
気になったというか、体が覚えているムルティプラのMTと違っているは
クラッチの踏み込み代多い割りに手前でつながるところと
シフトの間がやや遠いところですがこれは車自体の差ですからね。
慣れの問題でしょう。
個人的にはクーペも捨てがたいですがやはりハッチバックが好きなので、
ハッチバック 1.6L MTがあれば欲しいでね。
0

トラックバックURL

トラックバック一覧とは、この記事にリンクしている関連ページの一覧です。あなたの記事をここに掲載したいときは、「記事を投稿してこのページにお知らせする」ボタンを押して記事を投稿するか(AutoPageを持っている方のみ)、記事の投稿のときに上のトラックバックURLを送信して投稿してください。
→トラックバックのより詳しい説明へ


teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ