2005/11/16

Citroen C3 Plurielといふクルマ  シトロエン
シトロエン C4と並んで今最もシトロエンらしいクルマがC3 プルリエルです。
FBMでも鮮やかなオレンジ黄緑の個体が参加していました。
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日本仕様は、外装モール類とサイドアーチがシルバーになっていて
綺麗なボディーカラーとのコントラストが素敵です。
展示車は、ブルーパナマという専用色で青がやや濃いブルーグレーで
これまた私好みの色です。
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サイドモールのロゴも可愛いです。
ZX以前のフロントグリルのない顔つきが好きだったので、この顔は良いですね。
C3の顔よりも断然こちらの方が好みです。
後ろ姿もキュートです。
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詳細なディテールも特徴的です。
ちょいとキツめのヘッドランプでウィンカー上部にはドット模様があり
これはテールランプにも繰り返されています。
すけすけのクリアーテールランプは安っぽい感じがするのですが
これくらいのすけすけ具合なら 赤と白とのコントラストもあわせて嫌味はないです。
リアウィンドウ下部のCITROENもロゴもなんか懐古的いい雰囲気です。
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シートは汚れ難そうな生地で、中央部はC2同様メッシュ素材で涼しげです。
ただ、色はちょっと地味ですね。
座り心地はC3よりもむしろC2に近く、座面、背もたれの感触はやや固めです。
ドア上部のトリムにはボディーカラーと同色のパネルがあしらわれていて
地味な色合いの内装を華やかにしています。

先日試乗したグラン・セニックはグラスルーフ仕様だったので、途中からグラスルーフを
開けて走りました。
とても気持ちが良かったです。
次は、屋根が開くクルマも良いなぁ〜などと思いつつ、今の季節プルリエルで
オープンにして走ったらどんなに気持ちが良いのだろうとあらぬ妄想をしてしまします。
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2005/10/9

秋のシトロエン特集その4〜C2  シトロエン
C兄弟の末弟C2です。(本国ではC1もありますが)
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展示車両は1.6L VTというグレードでジョーヌ・ラという
上品な黄色いソリッドカラーです。
スポーティなC2にぴったりの綺麗な色ですね。
サイドウィンドウ部分に段差がありとても個性的で、
ぎゅっと引き締まった感じがして速そうです。
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ダッシュボード部分はC3と共通ですが、色使いで差別化を図っています。
さらに、シートの一部やドアトリムにボディと同系色のポイントを持ってきたり
シフトレバーやドアハンドル部にスケルトン樹脂を使ったり、とてもおしゃれです。
シートはやや固めですが、サイズはたっぷりして座り心地は上々です。
シートの中央部はメッシュ生地で汗かきには良いかも・・・。
ルーテシアを購入する時にC2も検討していました。
子供の送り迎えで使うには、2ドアは不便なのと値段で却下されてしまいましたが
私が通勤に使うにはぴったりだったんですけど。。。。
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2005/10/8

秋のシトロエン特集その3〜C3  シトロエン
私がかつて購入予約してキャンセルしてしまったC3です。
ひょっとしたら、ムルではなくてC3のオーナーになっていたかもしれません。
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これはC3 エッセンスというグレードで、1.4L 4ATのみです。
プジョー206でいうスタイルみたいな位置付けですね。
外観では普通の1.4と比べてフォグランプがなく鉄ホイール+ホイールキャップに
なるくらいで価格は20万円ほど安く、税込み車両価格@1,790,000円となっております。
実はルーテシア1.2 クイックシフトとほぼ同じ価格なんですね。
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内装は若干装備が省略されたりしますが、この専用シートはなかなか魅力的です。
ボディーカラーによってアンバー(橙色)ブルーを使い分け
微妙な色合いとさらっとした手触りを両立した生地はさすがです。
当たりの柔らかいたっぷりしたシートは相変わらずで、心地良いですね。
C3は1.4L+4AT、1.6Lのセンソドライブともに試乗しましたが、
15インチのでかいタイヤを履いている割にばたばたする感じが少なく
サスペンションがしっかり仕事をしているような印象が残っています。
ただ、Aピラーが微妙に湾曲してフロントガラスも同様な形状だったので
歪んで見えるような錯覚を覚えました。
試乗が終わる頃には慣れたので、大した問題ではないかもしれません。
着座位置が高いので視界も良く、手頃なサイズなので
街中での取り扱いも容易です。
そのルーフ形状から現代の2CVと称されるC3ですが、必要最低限の装備のみを
備えて価格を抑えシンプルさを強調したこのエッセンスというグレードは
最もそれに相応しいかもしれません。
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2005/10/7

秋のシトロエン特集その2〜C4  シトロエン
昨日もちょっと登場しましたが中堅C4です。
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この角度から見ると、ヘッドライトの食い込み具合が良く分かります。
Aピラーの傾斜がきつく、案外サイドのグラスエリアが少ないですね。
ドア下部のサイドプロテクションモールはちゃんと役に立つのかな?
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以前試乗したクーペ VTとは大きく異なる後ろ姿です。
一度、試乗車の後ろを走ったことがあったのですが真後ろからだとリアウィンドウが
てろんと垂れて見えて特徴的だったことが印象に残っています。
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外観の気になるところを撮影しました。
ぎょろぎょろ動く目玉、切れ長で陥没したテールライト、
凝ったデザインのアルミホイールのセンターキャップ、
玉子のような綺麗なアールを描くCピラーなどなど。
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このクルマの内装はブラック基調です。
扇形した透過式のセンターメータ、渋い色目のセンターパネル、
センター部分は固定され周りのスポーク部のみ回るハンドルと操作性に優れた
センターパット部分のスイッチ類、凝った形のシフトレバーとメッキ輝くシフトパネル、
これはオプションですがアームレスト部内蔵のCDチェンジャーです。
見る度にほれぼれする凝ったデザインが大好きです。
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2005/10/6

秋のシトロエン特集その1〜C5とC4  シトロエン
今日から、四夜連続秋のシトロエン特集です。
まずは上級車種から登場ということでC5です。
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真正面からみるとC4と区別つきませんねぇ。
C5は2Lブレークの標準モデル(¥3,826,000)なので、
ぎょろぎょろ動くディレクショナルヘッドライトは装備されず、
普通のヘッドライトとなります。、(ハッチバックは¥3,605,000)
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逆にC4はこのC5と同じエンジンを積む2Lのエクスクルーシブという
上級グレード(¥2,990,000)なので、ぎょろぎょろ動く、
ディレクショナルヘッドライトが装備されています。
(ちなみにC4の横は、ピカソです)
C4同様の歌舞伎顔になったC5のフロントは賛否両論ですが、個人的には
好きですね。
幅広感が強調され、安定感が増した感じがします。
逆にへの字になったテールランプはちょっと?ですね。
カタログを見るとキーボードのリターンキーをイメージした雰囲気を漂わす
写真もあります。
以前、フェイスリフトした2LのC5に試乗する機会がありました。
グリファルミネーター?というガンメタリックできりっとした感じで
カッコ良かったですね。
ハイドラクティブVは初めて乗ったのですが、・・・・本当に良いですね。
まさに路面を舐めるように、タイヤと道路の間にじゅーたんが敷き詰めてあるかのような
乗り心地は癖になりそうです。
車両重量1430kgに対し最高出力は143PS、最大トルクは20.8kgmと
少し心もとないですが、実際はぜんぜん問題ないですね。
出だしはややとろいですが、ゆるゆると加速して行き速度が上がれば遜色なし。
4ATはシフトショックも少なく、エンジン音、車内、透過音ともに静かでした。
こんなクルマで高速道路をのんびりと走ったらさぞかし快適なんでしょうね。
長距離移動用に一台いかがでしょう?
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2005/8/13

シトロエン C4といふ乗り物(中身)  シトロエン
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シトロエンC4 クーペ 2.0 VTSのセンターメータです。
透過式になっていて、薄っぺらです。
運転中は慣れないと見にくいですね。
・・・噂のセンター固定式ハンドルの写真は・・・撮り忘れましたが、
タコメータはハンドル部にあります。
スピードメータもタコメータも試乗中は見る余裕がなく印象に残っていません。
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VTSの内装色はアクセントにシルバーを用いながら
スポーティな黒色で統一されています。
ダッシュボードの「ルイ・ヴィトン エピ」風シボで、なんともいえない雰囲気ですね。
シート生地はサイドがアルカンタラ、中央部がC2 VTRのシート生地に似たメッシュ素材です。
夏は涼しそうですね。
シートはハッチバックほどふんわりしていませんが、腰から背中までの感触は良好で
これまた疲労は少なそう。
個人的には、明るい内装色が好きなのでワディビスというベージュ系に惹かれますね。
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2005/8/12

シトロエン C4といふ乗り物(外見 運転)  シトロエン
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先日、シトロエン C4 クーペ 2.0 VTSに試乗させていただきました。
ボディーカラーはグリフェール?という渋めのガンメタでクーペスタイルの
VTSによく似合っています。
この歌舞伎役者みたいな顔は、C5のフェイスリフトで見慣れていたので
はじめて見てもそれほど強烈なインパクトはありませんでした。
それでも角角したヘッドライトと眉間に寄せたシワみたいなダブルシェブロンマーク、
大きく左右に広がったバンパー開口部などすごく特徴的ですね。
イグニッションを捻るとヘッドライトの目玉がきょろきょろ動きます。
マニアにはたまりませんねぇ。
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横から見るとクーペの特徴的なスタイルが良く分かりますね。
ただ、ドアがえらくでかくて・・・うちの駐車場では乗降りし難そうなどと
あらぬ心配をしてしまいます。
テールライトの赤とバンパー下の反射鏡の赤とVTSの”S”の赤と
ガンメタとのコントラストが綺麗ですね。
C2のVTRの”R”は黄色だったのでさらにスポーツグレードのVTSでは
赤と色を使い分けているんですね。
信号機みたい。
このアルミホイールは本当にかっこよいですね。
速い感じが伝わってきます。
メガーヌ2のホイールデザインといい、ボディデザインのこだわる
メーカーはそういうところまでこだわってデザインされていますね。
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後ろから見るとガラス部分は割りと絞り込んで狭くなっているのに
バンパー、ボディパネル部はもこっとふくらんでいるんですね。
テールランプもそれに合わせて上部が細く下部みボリュームを持たせています。
テールランプ間のガラスは効果抜群で、後方視界がよく確保できています。
台形のマフラーエンドは某マークXでも見られますが、すっきりして
かっこよいですね。

運転してみると、VTSというプレッシャーを全く感じないほど
しなやかに静かに走ります。
ラミネーテッドウィンドウのおかげで?車内は本当に静かなんですが、
排気音だけはブォンブォンとちゃんと耳に届くようになっています。
気になったというか、体が覚えているムルティプラのMTと違っているは
クラッチの踏み込み代多い割りに手前でつながるところと
シフトの間がやや遠いところですがこれは車自体の差ですからね。
慣れの問題でしょう。
個人的にはクーペも捨てがたいですがやはりハッチバックが好きなので、
ハッチバック 1.6L MTがあれば欲しいでね。
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2005/8/7

シトロエン ショールーム  シトロエン
いつものようにショールームにお邪魔してお茶をいただきました。
今日はシトロエン在庫セールをしていたため、お目当てのC4セダンは不在でした。
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C3が3台も。。。1番右のブルールシアは綺麗な色です。
ショールームは白い床、壁、天井と赤いテーブルクロスとのコントラストが素敵です。
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手前がピカソ、奥がC5マイナーチェンジ前です。
下の子供は、すごいピカソが好きみたいで「ボクにはピカソがぴったり」などと言っており、ムルティプラの次はピカソと主張しております。
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