人魚日記

装飾塗装や空間デザインなどを手がけるユニット「ステンシルラボ」の代表MICHICOが創っているページです。
俳号、尾崎人魚から「人魚日記」と致しました。

 

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なに?

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なんだこれ?

実家の母が、犬を引き取った。
飼い主のご夫婦が相次いで亡くなり、貰い手のないまま、どこかに預けられていたらしい。
初対面の日は、綺麗な刺繍の服を着ていたけど、ちっとも似合わなくて、おヘチャが目立ってたから、思わず「えーっ!」と叫んでしまった。
チワワの♀と聞いていたので、今日か明日かと、楽しみにしてたのに・・・
これだ〜!!

何度見ても、可愛いと思えなかったが、母に留守番を頼まれ、3日ほど一緒にいたら、慣れた。
なかなかのコメディアンだ。
見た目はスターウォーズのヨーダだけどね。

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投稿者:ningyomn

なが〜い忘年会

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研究会の忘年会、今年は、幹事に立候補。

花園饅頭(茶話会)→花園神社参拝→末広亭(写真上)→スペイン料理チャコール・バル・デコ
と、盛りだくさんの企画をしました。
なんと、14時〜21時まで!(実際には22時過ぎ)
とは言え、ファジーに(最近死語?)各自参加出来る時間からご参加を!というものでした。
集合は、「花園饅頭茶寮」普通の喫茶店とは違い、とてものんびりとしたお店です。
店内には茶室があり、新宿の喧騒を忘れさせてくれます。
日本一高価なお饅頭は、とても小さく、甘さ控えめな上品な餡と、しっとりとした薄皮がみずみずしい。和菓子好きでなくても、流行の10円饅頭との違いは明らか!
花園神社は、久しぶりに境内に入りましたが、その昔(?)の「唐十郎の黒テント」など、思い出しながら、しばし学生時代にタイムスリップ・・・。
ここもまた、ビルの谷間のオアシスのような空間が、昔のままに残っています。
帰りがけに、ご事情あっての遅い七五三でしょうか?絞りの紅い着物が可愛いお嬢ちゃんのお宮参りに行き会いました。モノトーンの中に印象的な景。
「冬ざれに紅き着物のゆかしけれ」  −人魚
そして、末広亭へ。
末広亭は、舞台に向かって傾斜のある畳張りの座席が左右にあり、座布団を敷いて、足をもぞもぞさせながら観るのも、また、趣が有ります。昼の部の高座から、夕の部の終了まで、居眠りもせずに笑いっぱなし。アドリブや客席とのやり取り、笑いを分かち合う楽しさは、ライブならではですね。その芸と笑いは、大阪の若い勢いだけの漫才とは違い、江戸の粋が今も脈々とひきつがれていて、なんだか嬉しくなりました。
笑い皺が深くなるのが心配ですが、また行きたくなるお勧めスポットです。
そして、末広亭の並びの、チャコール・バル・デコへ。
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お店は地下にあって、入り口はこんな感じです。右の白い階段を降り、ドアを開けるとバーカウンターが有ります。個室もあって、ちょっと隠れ家的な「大人の店」ともいえる空間です。10月オープンの為、知名度が今ひとつの今こそが、静かで行き時かもしれません。グリル料理とイベリコ豚のべジョーダはお勧めです。蝶ネクタイの大きな豚さんを目印にしてください。看板というより、鉄の彫刻家:真壁 廉氏 による大きなオブジェです。
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投稿者:ningyomn

天使の家

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以前ご紹介した、サロン ド カマクラ、通称「天使の家」に天使を描いています。
総勢5名になりました。

天使の壁画といっても、イタリアのフレスコ画や、宗教画とはちょっと違います。
ステンシルラボでは、空間や壁面のイメージアップの為の壁画を、壁面装飾画と紹介しています。
日本の風土、生活、環境に合わない壁画は、窮屈で圧迫感があるので、その空間に一番しっくりとする色、レイアウト、量、スケールをご提案しています。

写真は携帯で撮影した為、ちょっと見え難いですが、オーナーご夫妻のお気に入りの時計を二人の天使が支えているように描いて欲しいとのご要望で、こんな感じになりました。
左右対称では、ちょっとつまらないので、向かって右は男の子、左を女の子のイメージにしました。
肌の色と表情が少し違うのですが・・・?

輪郭はステンシル技法、あとはフリーハンドを駆使し、コテ塗り珪藻土の壁のご機嫌をとりながら、施工しています。

珪藻土はオーナーの、多以良泉己さん、宇佐美総子さんが、ご夫妻で塗っています。
お二人の気持が込められたほっくりと温かく、優しい壁に仕上がっています。

その壁に一人、二人と天使が現れるのは、描いている私自身、当然のようにも思えます。なぜか天使たちは、泉己さんにとてもよく似ているんです。

完成まで、時間がかかりますが、少しずつアップしますね。
次回は、鵜島秋彦氏撮影の綺麗な写真をアップできると思います。

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投稿者:ningyomn
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