人魚日記

装飾塗装や空間デザインなどを手がけるユニット「ステンシルラボ」の代表MICHICOが創っているページです。
俳号、尾崎人魚から「人魚日記」と致しました。

 

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サロン ド カマクラ/サニタリールーム

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サロン ド カマクラ サニタリールーム 施工記録:撮影/鵜島秋彦

サロン ド カマクラのサニタリールームです。
やや青味をおびたオトナっぽいピンクの壁を活かし、フレグランスのボトル、花、ハンカチーフを、シックな色味で描きました。
ゴールドも効かせて、ゴージャス感もプラス。
これまで置かれていたボトルや小物たちとも相性の良い、紫や渋めのグリーンで、さりげなく存在感を主張してみました。

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レリーフステンシル 施工記録

マット仕上げの壁に、真っ白なレリーフステンシルを施すと、まるでウエッジウッドのコーヒーカップのようでしょう?
スイッチ周りは更にモデリングを重ね、汚れがつきにくい工夫も。
レリーフの材料は大理石の粉で出来ているんですよ。
(スタッコラスト/ブライトン株式会社)

レリーフは白以外の色も可能。
シャーベットカラーも素敵です。

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投稿者:ningyomn

咲いたぞ

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やっと、咲きました。
クリスマスローズ。

ベランダガーデニングの企画で、我が家のベランダを撮影した時に、ライターさんが「他の家で使った物ですけど良ければ」と、くださったので、もう何年になるかしら?
その頃はベランダを和風にしつらえていましたので、鉢植えのまま庭に置きました。ベランダでは、家伝来のアンティックの火鉢にランチュウを飼っていて、「お芋ちゃん」と言う名前だったなあ・・・あらら、話が逸れました・・・

なんでも、クリスマスローズ研究所(ごめんなさい正式名称は忘れました)で育てられた、由緒正しきクリスマスローズだそうな。
大きな大きな株だったのですが、西日の強い庭で日焼けしたり、雪に埋まったり、過酷な毎日にすっかりしょぼくれてしまいました。

手入れをしてあげると、すぐに元気を取り返すので、けな気だなあ!と可愛がってはいるのですが、白の株はもっと、ささやかになっちゃいました。
花屋さんの店先に満開の鉢が並ぶと、「家のはどうして咲かないのかしら?」と、花屋さんに質問するのも毎年恒例です。
そして、いそいそ帰って、水やりしたり、栄養剤を鉢につきさしたり、あの手この手でご機嫌取り。そのうち忙しさにまぎれてまた、忘れてしまうのですが、ふとしたときに、「あ!」っとなるわけです。
今朝は、強風で、倒れてしまった、鉢植えのもみの木を救助に行って、そろそろかな?
と見たら、こんなに美しく深い紫に咲いていてくれていました。
クリスマスローズ好きには、色の変化も嬉しいですよね?
今年もしばらく楽しめそうです。
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投稿者:ningyomn

サロン ド カマクラ/猫(撮影:鵜島秋彦)

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先日、猫の絵を参考に「ステンシルラボの仕事の手順」をご紹介しましたが、サロン ド カマクラに、施工に行ってきました。
オーナーのネコタンの夢、はしごを降りてくるアメショー、いかがでしょー。
ご覧のように明るく真っ白なダイニングキッチンですから、下絵(水墨画のよう)と同様には描きません。あれは、現場で筋肉の動きや表情が見易いように、思い切り濃いめになってますので。
そして、ホントのアメショーは柄が少し違うのですが、立体感を重視して、ちょっとミックスです。
屋根裏部屋の中は、仔猫達とお母さん猫、奥様のニックネーム(ウサタン)ウサギさんが遊ぶ絵を描こうねって、ネコタンと約束しました。

そして、今回、こんなに白めに白い壁に仕上げたのに、美しい写真でお見せできるのは、鵜島秋彦氏が撮ってくださったからです。
お忙しい中、「早く」と言ったら、徹夜明けにもかかわらず、朝から北鎌倉までいらして撮影して下さり、「デキハヤ」のお願いに、徹夜でデータ処理して送ってくださいました。
改めて、お礼を申し上げます。
何も言わなくても、見せ場を綺麗に撮ってくださるので、ありがとうを何回言っても足りないくらい、感謝してます。
追々他のお部屋の綺麗な写真もアップします。

鵜島氏は、ステンシルラボの作品を撮るときには、作品が主役になるように撮る事に徹してくださってますが、オリジナル作品は、着眼点が面白く、感性で勝負。の作品です。
優しくて、暖かくて、生命感と愛に溢れていて素敵です。
雪さえも暖かく感じられるような・・・。

「春みたいな人だなあ」といつも思うのですが、「秋彦さん」なんですね〜。
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投稿者:ningyomn
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