人魚日記

装飾塗装や空間デザインなどを手がけるユニット「ステンシルラボ」の代表MICHICOが創っているページです。
俳号、尾崎人魚から「人魚日記」と致しました。

 

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オリーブ

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オリーブの花が咲きました。

毎年、気にかけながら、梅雨時の悪天候で、楽しむことがなかったのですが、昨日は雨のやみ間に、短く一枝切って、デミカップに入れました。

庭の隅で咲いているときには気がつきませんでしたが、ちょっと、木犀に似ています。白いから、銀木犀かな?
小さな花ですが、これがあのパワフルな実になるのですね?

でも、庭にオリーブは1本だけ・・・。
違う樹と交配させないと実は生らないのだそうで、5年ほどになりますが、最初の年に実の付いている鉢植えを買ったにもかかわらず、以来一度も生ったことがありません。何度か、もう一鉢買おうとおもいつつ、今に至っています。
こんなに花がついたのに、片思いみたいで、かわいそう。近所の花屋さんで少し前には見かけたのに、昨日はもうありませんでした。
今年も独身ね?
ところが帰路、極々近所で、オリーブの鉢植え発見。
蜂が最近よく来るし、もしかしたら自然交配できるかもと、自由恋愛に期待しています。



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投稿者:ningyomn

幻の石鹸

とあるデパートの催事。
エコビューティー・スタイル展 に行ってきました。
インテリアや、商業空間だけでなく、パッケージデザインや、雑誌の企画制作のオファーを頂く事もあるので、大きな展示会だけではなく、デパートの催事場の「〜展」なども、細かくリサーチ、チェックします。
やはり・・・。
大半は「エコ」と言えば人が集まる、なんでも売れる(?)・・・恐ろしいほど、お金を掛けてパッケージングを施した商品ばかり・・エコエコアザラク・・・おそろしや・・・

「代金の一部がアフリカの子供達に寄付されます」も中にはありました。
周知の商品でしたので、購入。「ママバター」(シアバター)。
愛用のフランスの某メーカーよりはるかに安い。
但し、パッケージデザインはいまひとつ。よくある「自然〜屋」的、ダサダサデザインだ。「自然」とつくと、「なんでこうなるの〜」といつも思う。
さてさて、
TVで見て以来興味津々だった石鹸を見つけました。
パッケージは合格。(エラソウ)
写真下の小さい箱は先着何名の泡立て用メッシュ
幻の石鹸クリックすると元のサイズで表示します
OH!
が山積みになっている!・・・。(ネット販売でも見てましたけどね)
「お試しになりませんか?」
「ハイハイお願いします」
泡立てた石鹸で、お姉さま(同輩)が優しく手をマッサージしてくれる。
「泡をしばらくお肌に留めて・・・パックが・・・お顔が・・・私は毎日・・・」
思わず、「お顔」を拝見する。「・・・」
なんでも、肌を改善する石鹸で、クリームの代わりになるのだそうな・・・。
手がしっとりして、確かに良い。
「ください」「ハイ3300円でございます」・・・買ってしまった・・・。
石鹸と思うと高い。上記のフランス某メーカーの良い香りの石鹸よりも高い。
石鹸とクリームを両方買った・・と思えば安い・・・?。微妙。
30分ほどして、自分の手を見てビックリ、色が違う!!
白い!しかもしっとりすべすべ!
感激しつつ帰宅し、「幻」は引き出しの奥にしまいこんだのでしたあ。




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投稿者:ningyomn

KIMA句会

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    水中花妻といふ名に飽いており  人魚

5月の「KIMA句会」兼題になった水中花を、ネット検索して、大人買いした甲斐あって、河内静魚先生から特選を頂戴しました。
帰り際にも、「今日のは良かったね」とお褒めの言葉をいただきました♪

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また「毬」の会報誌6月号の秀句の巻頭に、4月号に投句した、

   かばの耳くるんと動き春の風   人魚

が選ばれ、嬉しい限りです。
俳句は止めようか・・・なんて言っておりましたが、茉莉花茶さまはじめ、桃兎さま、結女さまに励まされ、力を抜いて詠む事を心がけた結果かもしれません。

上記「かばの・・・」は、静魚先生の鑑賞が、私に限らず、俳句をなさっている皆様に共通する内容ですので、ご紹介させていただきます。(先生、勝手にごめんなさい)

 2008年6月号 第54号  秀句鑑賞  (河内静魚)
 
 かばの耳くるんと動き春の風    尾崎 人魚

 季節をどう捉えるか、例えば春という季節をどう捉えるかが、俳句の魅力でもある。詠みつくされているようでいて、まだまだ未知の領域は開拓されずに残っている。また、時代はどんどんフロンティアの領域を広げつつある。文化が生み出され、言葉が生まれ、生活のサイクルが変化する。俳句のような十七音の狭い世界が、廃れもせずにどんどん新句を生み出していく理由がこのあたりにある。時代の変化や誰も気づかなかったことを見逃さないということが肝要なのだ。さて、河馬の耳がくるんと動く様を動物園とかテレビで見た人は多いだろう。巨きな図体に可愛い耳、これが河馬なのだ。
くるんという耳の動きに、明るい春を見つけたところに、この句の新鮮さがある。春の歓びがある。

写真の、俳壇抄「毬」の会のページに、会の代表句として、以前ご紹介した、
 三段のアイス危ふし女子高生   人魚
を掲載していただいております。この句は、俳句年鑑など、会の宣伝欄でも載せていただいているそうで、自分で詠みながら今ひとつこの句の良さがわからなかったのですが、上記の鑑賞に通ずるところもあり、少しだけ「俳句」に近付いた気分になっている私です。

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投稿者:ningyomn
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