人魚日記

装飾塗装や空間デザインなどを手がけるユニット「ステンシルラボ」の代表MICHICOが創っているページです。
俳号、尾崎人魚から「人魚日記」と致しました。

 

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KIMA句会(八月)

八月のKIMAの句会、兼題は、「葡萄」「秋」(全般)でした。

「KIMAの句会」主宰の、桃兎さんが、「皆さんと頂こうと思って」と、巨砲よりも大粒で、種無しの立派な葡萄を用意して下さっていました。

その中の一粒

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ぷっくり見事なハート型!

  葡萄粒ピアニストの指にてつまむ  人魚

  (静魚先生、桃兎様 選)

  葡萄種ほどの固さを貫きぬ  留似

  (静魚先生、桃兎様 特選・栄子様、結女様、人魚 選)

  セザンヌの青の重なり葡萄盛る  人魚

  (静魚先生 特選・栄子様、桃兎様 選)

桃兎様の細心の下ごしらえと味付けで、前菜のトマトを、たいへん美味しくいただきました。

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秋の入日にも似た美しい赤いトマト、大吟の八海山で美味しさ倍増!

  秋入日画布の少女に紅させり  人魚

  (静魚先生 特選)

残暑が厳しいとは言え、明け方あわててお腹の上のタオルケットを肩まで引っ張り上げる夜も何回かありましたね?

  腕枕のありがたくあり夜の秋  人魚
                                (七月詠)


  モジリアニの女つぶやく夜の秋  静魚

  (人魚 特選)

  秋の暮タンゴ喫茶にひとしきり  人魚

  (静魚先生、博子様 選)

皆様、お風邪など召しませぬよう、御身ご自愛くださいませ。
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投稿者:ningyomn

一大事

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物には寿命が有ります。
家電なら10年と言われています。
なんでも、メーカーは部品を10年まではストックしてあるのだとか・・・
つまり、それ以上なら無いってことですね?

さて、
我が家の「冷蔵庫くん」満15歳。
人間ならすでにオジイちゃん。
写真だとお若く見えるって?
だって、これは新生児!

夏期休暇の真っ只中、壊れたのです。冷蔵庫。
なんの前ぶれもなく、さっきまで冷え冷えのグラスでビール飲んでたのに!
しかも来客中!!
ビールとワインの後、美味しいラムを頂いたからロックでいかが?・・・
キャー!氷ができてない!
製氷皿にカチンカチンになってたじゃない!さっきは!

 Q なぜ製氷皿か?
 A とっくの昔に製氷用モーターが壊れて
 ”勝手に氷”ではなく”自分で氷”になっていたからです。

なるほど、冷凍庫内が生暖かい・・・
大丈夫(じゃないだろ!?)冷蔵庫もチルドも冷えてるわ。
と、冷静をよそおいつつ、冷凍庫から食材をチルドへ。

ラムはストレートがいけるのよ・・お嫌でしたら、ビールをね・・そうそう、こんな時には赤ワイン。

混乱の中で、宴は終了。

食器を洗い始めると、冷蔵庫から妙な音が・・・聞かなかったことにして、朝。
OH!なんと暖かな冷蔵庫くん(って、言ってる場合か!)
冷房の一番風が当たる場所に、冷蔵庫の中身を積み上げる。
休みだってのに!早起きして!なんでこんなことに!案外時間がかかるぞ!

古い冷蔵庫をエイヤ!っと、引っ張り出して大掃除!な〜んか今日はいちだんと暑い!!どうだこの力瘤!

そして、10時開店の近所の電気店へ。

「冷蔵庫1個くださいな!」
「いますぐくださいな!」「すぐに運んでくださいな!」
「はいはい、これならいいですよ。現品だから勉強しましょう」
「まあまあ、それはありがたい。けど、リボでおねがいします!」
 
と、やってきたのが、この真っ白い冷蔵庫くんです。
「いまどきこれかい?」のデザインですが、それは、「すぐにくださいな」だもの。
仕方ないでしょ?

最近は赤や黒、インテリアにあわせて・・・のそれはそれはかっこ良い冷蔵庫が各社から発売されていますが、白はイイよ〜!やっぱりさあ、冷蔵庫は外からして冷たくなきゃ!



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投稿者:ningyomn

小鳥の贈り物

都会のマンションの猫の額?ねずみの鼻先?・・・ほどの庭。
それでも小鳥達がやってきます。
一番多いのはスズメですが、メジロだって時には訪問してくれます。
そして、その中の誰かがこんな贈り物をくれました。

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名前を知らず、調べる気も無く「小鳥の木」と呼んでいます。
気がついたときは20センチくらいの小さな小さな木でしたが、枝が茂り、今では4メートルくらいにもなっています。
花も実も無いみたいなのですが、小鳥は種をどうやって運んできたのでしょう?
トトロだってドングリからじゃないと・・・でしょう?

そして、少し前から気になっていた小鳥のプレゼントがこれです。
突然大きな緑の葉っぱが植え込みの後ろに出現したので、いったい何だろう?
と思っていました。
親しみのある雑草でしたが、すっかり忘れていました。

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「山葡萄」です。

  山葡萄故山の雲のかぎりなし  木下夕爾

子供の頃には、どこででも見かける雑草でした。
ままごと遊びの重要な食材であり、絞り汁は絵の具にもなりました。
そして、爪やハンカチを素敵なピンクに染めてくれる魔法のアイテムでもありました。

今は白い花と、結実したての小さな青い実ですが、茎や葉が緑と赤紫色のグラデーションに変わる頃には、深い赤紫になるのです。

水彩でも油絵でもモチーフとして、なかなか風情があります。

色着くのは9月中頃でしょうか?
楽しみがひとつ増えました。

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投稿者:ningyomn
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