人魚日記

装飾塗装や空間デザインなどを手がけるユニット「ステンシルラボ」の代表MICHICOが創っているページです。
俳号、尾崎人魚から「人魚日記」と致しました。

 

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ずんだじる

先日、神保町(さくら通り)のお祭りでゲットした美味しい枝豆。写真撮ればよかった・・・。
もちろん先ずは「ビールのおつまみ」でしたが、「1束おまけ」のおかげで結構な量。

家族の好物の「ずんだじるを作ることにしました。

クリックすると元のサイズで表示します

食べる時には、あっという間にサヤの山が出来て、「誰か止めてくれ〜!」ってなるのに、食べずに剥くとなると、これが実に面倒くさい。つまみ食いをしながら、なんとかカップ山盛り1杯分ほどになりました。これを、ミキサーにかけ、お出汁と混ぜます。カップ1杯がお椀4杯分くらいの目安になります。(出汁3豆1カップくらい)

以前に「呉汁」を紹介しましたが、呉汁は乾燥大豆で懐かしいお味。
「ずんだじる」は茹でた枝豆を使いますので、綺麗な翡翠色。
そして、お豆の味がフレッシュ!
呉汁の様に、ふきこぼれる寸前に止めて、出来立ての泡まで頂くような事は有りませんから、慌てずにかき混ぜながら弱火にかけ、ゆっくり豆の風味を味わってください。
冷たくしても美味しくいただけます。ビシゾワーズ感覚です。

お好みですが、冷たく頂く時には生クリームや豆乳をしたじに少量加えると美味しいです。(この場合、出汁は和洋どちらでも美味)
基本は、和風。昆布出汁です。
味噌味もいけますが、折角の翡翠色が綺麗ではなくなっちゃいます。

イレギュラーで、甘い「ずんだじる」も美味しいそうです。
したじは出汁ではなく、蜂蜜やお砂糖たっぷりで、氷を入れた、おやつ用の、あま〜い「ずんだじる」です。

♪洋風のバリエーション
冷やしたスープベース、生クリーム、牛乳、砂糖少々(または蜂蜜)、枝豆をミキサーにかけます。生クリームが入っているので、少しモッチリフワッとします。

♪手抜きメモ
製氷皿でスープベースをつくりおきして、冷凍しておくと便利です。全部一緒にガラガラとミキサーにかけちゃいます。
暑い夏の朝、火を使わずに完成です。

ちなみに、枝豆は秋の季語です。
枝豆にビールはいかにも盛夏ですけれどね!?

  とろとろとずんだじる混ぜ秋の声  人魚
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投稿者:ningyomn
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