人魚日記

装飾塗装や空間デザインなどを手がけるユニット「ステンシルラボ」の代表MICHICOが創っているページです。
俳号、尾崎人魚から「人魚日記」と致しました。

 

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お弁当

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毎日のお弁当、定番は鮭、玉子焼き、そして、お結び、お稲荷さん。
お稲荷さんは大好物なので、「おかず無し」でも、絶対に文句を言われませんので、
インスタントのお吸い物や味噌汁をつければ充分なのです。

ちょっと、前までは、お弁当箱の形にも凝ったりしましたが、
「バッグが膨らむのは嫌だ」と言われましたので、スリムなお弁当箱を購入。

ところが、このスリムが問題。

例えば昨日、
「お弁当にも入れてね」とリクエストの夕食のおかず、「豚バラ肉の牛蒡巻き」と「出し巻き卵」を入れると・・・あらら、もう満杯。
折角煮込んでおいたミートボールが入りませんでした。

毎回、形がしっかりしたおかずは1つだけにと思うのですが、前夜の惣菜の残り具合や、天候等々、なかなかそうもいきませんよね?

今朝は、特にリクエストも有りませんでしたし、おおいに反省をした翌日でもありましたから、おかずの種類が少しは増えました。

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「油麩ときのこの煮びたし」、これは夕食(キムチ鍋)の箸休め。
「りんごと水菜のサラダ」、「イカの一夜干し」、[ガーリックソーセージのソテー」でした。
ウインナー以外は形が自由になりますから、ほうら、4種類。カイワレの緑も添えることが出来ました。

ところで、ウインナー・・・実家の近くの肉屋さんのオリジナルなんです。
この肉屋(アンドウ肉店)は、ソーセージの本場ドイツで沢山の賞を獲得している本格派。金賞、銀賞と書かれたソーセージが沢山並んでいて、毎回どれにしようかと迷ってしまいます。
種類によって、「茹でて、ソテーして、そのまま食べられます」と、調理法も様々、そこでまたまた悩んでしまい、いつも長居してしまいます。

数種ある「アイスバイン」(野菜やハム、ソーセージのゼリー寄せ)もとっても美味でした。
うわさでは、サラダやハンバーグ、鳥の照り焼き等のお惣菜も美味しいのだとか。
「豚肉のみそ漬け」や精肉も安くて美味しいです。

すっかり話が横道に逸れましたが、「毎日のお弁当」。
「何でも美味しいよ」って言われると、「がんばろ!」って思うのです。
5時半起きも、なんのその。。。

 「水中花妻という名に飽いており   人魚」

なんて詠んだりしてますけれどね。



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投稿者:ningyomn

クリスマス

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街はクリスマスイルミネーション全開!

「夜景好き」は、ゾクゾクしますね。
かく言う私も、そのひとりですが、今年は、まだどこへも行っていません。

通りがかりに見た中では、品川のインターコンチネンタルホテルのツリーがシンプルで素敵でした。

我家のクリスマスと言えば・・・子供が大きくなってからは、何も無し。
おでんに日本酒だったりもします。

でも、ステンシルラボのアイカタと以前に作って、左右を其々が持っているツリーの額絵が、四六時中玄関に飾ってあって、万年クリスマスです。

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そして、やはり何年も前に描いて、廊下で万年クリスマスをしているプレートは、もう、ドアの横に引っ越しました。

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今年は、画期的で、アロマの先生や、シルバーホームでのボランティア活動をしている神戸の友人と、アロマキャンドルをコラボしました。
「ソイキャンドル」といって身体に優しい、大豆が原料でなんです♪

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どなたにプレゼントをしようかな?

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「恋の旋律第二番」「聖夜の香り」という、アロマの香りなのです。
恋の炎を点火!・・・・・・は、無いな〜・・・

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なんて、独り寂しくクリスマス柄のデミカップでエスプレッソを飲みながら、ブログなんぞを書いております。

こんなのを「幸せ」って、言うのでしょうね?
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投稿者:ningyomn

ムーミン

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ムーミン
好きなキャラクターのひとつです。
心がホンワカするんです。

TVアニメも、いい歳をして・・・と、自嘲しつつ見ていました。
ほのぼのしていて良かったなぁ〜
当時は、岸田今日子さんが吹き替えをしていたと記憶しています。

子供にかこつけて、新シリーズも良く見ていました。
息子は「つまらない」と言ってましたけれど。

高校時代は、アニメではなく、単行本を読みましたっけ。。。
いかにも北欧の作家らしい、自然への描写に共感したものでした。

トーベ・ヤンソンのお父さんは、彫刻家です。
ヤンソン=ムーミンみたいになっていますが、とても素敵な本があるんですよ。
ヤンソンが子供の頃の体験を、子供の視点と感性のまま、描いている、
「彫刻家の娘」という邦題の、短編集のような、エッセイ集。
少女であるヤンソンが考えたり、呟いたりしている言葉が、とても沁みるんです。
(以前に記事の中で触れたかもしれませんが)

浪人時代に通っていた研究所(美大受験の予備校)の、ロマンティックな先生(今の、息子と変わらない年齢でいらしたのかもしれません)に、「元気がないね?いい本があるよ」と教えていただいて以来、元気になる為の、バイブルにしていたのに、いつのまにか手元から消えてしまいました。

表紙は、お父さんのアトリエで、等身の裸婦の彫塑を背景にした写真でした。
ネット検索や神保町の古本屋さんにも、捜索願を出しましたが、どんなに探しても単行本も文庫本も見つかりません。
とても残念です。

♪ね〜えム〜ミン♪
       こっちむいて♪




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投稿者:ningyomn
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