人魚日記

装飾塗装や空間デザインなどを手がけるユニット「ステンシルラボ」の代表MICHICOが創っているページです。
俳号、尾崎人魚から「人魚日記」と致しました。

 

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俳句界

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「俳句界」9月号です。

句集は10月11日に「文学の森社」より出版ですが、入稿したとたんに執筆依頼がまいりまして、9月号に5句ほど出させていただきました。
俳句界への招待
      ー注目の俳人をピックアップ!!ー
 な〜んて副題が付いていて、ちょっと面映ゆいです

9月号ですから当然、秋の句でなければなりません。
先の季節でも、句歴の長い方ならば未発表の句をお持ちでしょうが、たかだか数年の若輩者ですから、な〜んにも!
酷暑の中、「秋」を詠みました。

我が師、河内静魚先生は、「季節に関係なく詠むよ」「歳時記の季語を片っ端から詠んだこともある」と、いとも簡単におっしゃいます。

息絶え絶えに何とか詠みましたが、確かに、違う季節の季語で詠むのは勉強になりました。
その季語の意味、音、色、気配、感覚を研ぎ澄ませて必死で想像しますと、ジャジャ〜ンと、イメージが降りてきて、17文字になってくれるのです。
どっぷりと季節の中に浸って詠むよりも、案外良句が生まれたりすることもあるのかも。
観念的にならないように、細心の注意が必要ですけどれね!?

なんであれ、活字になるということは、作品として完成した証ですし、こうして自分の手から離れて、作品が評価されるわけですから、完成でもあり、これからでもある訳です。

なんだか、言ってることが良くわからん。

いかにも力不足の拙句でございますが、皆様のご批評をいただければ幸いです。





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タグ: 句誌 俳句 
投稿者:人魚

酒盗と古漬けの冷製うどん

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          ミョウガとオクラは色・形・味・完璧って思っています

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                     超簡単冷うどん

残暑厳しき日々、とはいうものの、空も風も秋ですね!?

「夏バテ」は、今頃からが要注意!!
滋養をとらないと・・・

暑い日は、ついつい簡単な食事になりがち。
特に主婦や不規則な仕事をしている人は、昼食を食べ損ねてしまうことも。

で、超手抜きで麺類を食べるときに一工夫。
オクラは、塩で軽く板擦りをしてサッと熱湯にくぐらせると、舌触りが良いのですが、お湯も沸かしたくないのが本音。
だからそのまま、小口切り。
ミョウガはみじん切りにしていますが、何切りでもOKです。

冷水で洗ったうどんに タ〜〜ップリのミョウガ、オクラを乗せ、酒盗と古漬けをトッピング。
冷たく冷やした出汁をかけていただきます。
お好みの市販のだし汁やうどんだしでもOKですが、塩分注意。
更に、シラスや、おかか、納豆を乗せても美味しい♪
古漬けの酸味と酒盗の香りが絶妙なコラボ。
これで、「和風パスタ」も行けます。麺は、パスタのほうが良いかもと思うくらい。
酒盗の替わりに梅干しもいけます。

夏場は、うっかりしていると、ぬか漬けがあっという間に漬け過ぎになってしまうので、そんなときには、さらに漬けて、「古漬け」にしてしまいます。
生姜のみじんと和えて、お茶漬けや炒め物に。
以外に美味しいんですよ。
ただし、お茶漬けは、「ヒエヒエで濃いめの麦茶」がお勧めです。御飯は勿論アツアツの炊き立てで♪

炒め物は「豚キムチ」感覚。鷹の爪やカイエンペッパーでスパイシーに。ニラやキャベツも一緒に炒めると美味しいよ♪

つまりなんでも乗せて食べちゃってます。ってことでした・・・。

最近料理と俳句しかないなあ〜。
色々やってはいるんですけどね?
日曜日は「着付け講座」で、着付けの復習をしましたし。。。

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投稿者:人魚

夕食

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茄子とパプリカの甘酢漬け

夏場の夕食、何かもう1品というときに良いです♪
ビールや、冷酒、白ワインにも合うので、晩酌にもお勧め!

先日のKIMAの裏句会、パプリカやズッキーニと和えた酢飯が爽やかでとても美味しかったので、我が家もと思いましたが、食材を買ったら違うメニューになりました。

パプリカは、色がきれいで、甘くていかにも栄養がありそうなので好き
安いと思わず多めに買ってしまいます。
そんなときには、ぜひ酢漬けに。

酢はお好みで何でもよいのですが、リンゴ酢ですと、よりまろやか♪
出来合いの「すし酢」で手抜きも良いかも。

・漬け酢
  酢と同量の砂糖(実際は少なめにしています)
  ワインまたは酒適量と塩少々と合わせ、
  ひと煮立ちさせ冷ましておく
  酢飯、漬物等に都度使用できるので作り置きしておくと便利
  目安 酢200CCに対し、砂糖100〜150CC 
  酒類大匙1 塩小匙半分〜1
・茄子
  小さめなら半分に切り斜めに包丁を入れる
  充分水に漬け、アクを抜き、水分をしっかり取り素揚げにする
  油からあげたらすぐに合わせ酢に入れる
・パプリカ
  適当な大きさに切り、レンジで固めにチン♪→酢に入れる
  素揚げでもOK
・ローリエ
  防腐作用もあるので、ピクルス等には必ず入れます

素材に火を通しているので、冷蔵庫で1週間以上大丈夫。

合わせ酢は、洋風の食材ならばバジルなどのドライハーブやペッパー等スパイスを一緒に入れるとより美味しい♪
ボルチーニ茸のパウダーも入れています。茄子に染み込むのでとても美味。

豆鯵のから揚げを一緒に漬け込んでも美味♪
ハーブやスパイスではなく、鷹の爪を入れて「南蛮付け」にもなりまあす。

ローリエの効能は、結構すごい!
夏場カレーがすぐに蒸れてしまったという経験は誰も有ると思いますが、翌日のカレーが好きな人は多いはず。
ローリエのリーフを鍋のカレーの表面にビッシリ敷き詰めて空気に触れないようにし、粗熱を取って冷蔵庫へ入れておくと臭くなりにくいです♪
毎日火を通せば数日間腐りません♪
ローリエはその間、何回でも使えます。
お試しくださいませ。  

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投稿者:人魚
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