人魚日記

装飾塗装や空間デザインなどを手がけるユニット「ステンシルラボ」の代表MICHICOが創っているページです。
俳号、尾崎人魚から「人魚日記」と致しました。

 

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にわかガーデナー

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「梅ちゃん」「蒲田」と聞いて。「ド根性カエル」のウメさんしか思い浮かばなかったのだが、
「梅ちゃん先生」で、注目(?)の蒲田。

NHKの朝ドラはこの十年以上見たことがないので、内容も配役も良くはわからないのだが、我が家の最寄駅「梅屋敷」(京急蒲田の隣)にまで、大きなポスターがバシバシ貼られている。
一度ポスターをちゃんと見ようと思っているが、興味が無いので毎回忘れてしまう。
どうも戦争直後の内容らしいので、その後の蒲田のイメージを決定的にしてしまったドサクサ期の話なのだろう。

つまり、良いイメージからはかけ離れた街である蒲田だが、JR蒲田駅は数年前に「GRANDUO」なるショッピングビルにリニューアルされ、そこそこきれいにはなった。
が、やはり「おしゃれな街」とは言い難い。(それがある意味良さでもありますが)

唯一「南青山マメーズ」の焙煎工房兼店舗が、ビジュアルと内容でMy合格点だったが、二つ目のMy合格点の店が出来た♪
↑写真の花屋さん。
扱う苗や、鉢物、花にも、こだわりを感じられる。

寒がりで暑がりで面倒臭がりの上、花粉症の私は、この時期のみ「ガーデナー」になる。
以前、雑誌のライターさんからクラフトや雑貨、インテリアのお仕事をいただいていた頃は、ガーデン関係でもちょこちょこ掲載されてもいたが、最近はそのようなこともなくなり、庭はせいぜい草むしり程度。

が、お洒落な花屋さんのお陰で、ムクムク植物への興味が再燃。

先ずは、憧れのフランネルフラワーを買い込みました。
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エーデルワイスを巨大化したようなこの花、直射日光を嫌うと思いきや、お日様大好きだそうな。今まで地植えで失敗をしていたのは、そのせいに違いない・・・。




「リフォーム」で紹介した「オレガノ」も、実はこの店の美しい奥さんのお勧め。

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部屋から外を眺めたときには、白い花になるよう、
クリックすると元のサイズで表示しますインパチェンス
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ハゴロモジャスミンクリックすると元のサイズで表示します


庭側からは黄色い花  

クリックすると元のサイズで表示しますキンレンカ
 

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怠け者の私の庭にも定番があり、ガーデンシクラメン、十年来のクリスマスローズ、は今も健在♥
嬉しいことに、去年の台風の潮風で消滅したと思われた「すみれ」も咲いてくれた♪

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「すみれ」はそそっかしい私が踏みつぶさないよう、バリケードを・・・。よ〜〜く見ると咲いてます(苦笑)

  雨一滴すみれの国に落ちて来し  静
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タグ:  花屋 
投稿者:人魚

リフォーム


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昨日、トイレの塗り替えをしました。

築15年にもなるチープなマンションのトイレ、唯一の喫煙スペースでしたので、ヤニに燻されたクロスは元の色がどんなだったかも思い出せません。
状況を知る人はごくごく限られているのに、beforeを撮り忘れましたので、違いが判らないのが残念。頑張ったのに・・・。
知っている人は、良くやったと心の中で褒めてね♪

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狭い上に、収納棚の化粧合板の扉、飾り棚の凹凸と木部、コンセント、タオル掛け、ペーパーホルダー、換気扇、ライト、そして動かせないものが真ん中にでんとあるので、養生だけでも結構時間がかかります。
その上既存のクロスはトイレ仕様の防水加工、複雑な地紋があって刷毛塗も悪戦苦闘。
仕事でも、エアブラシやガンは現場での電源確保や養生が大変なので使用しないのですが、こんなものを見つけました♪

その名も「吹き付け隊」!天井はこれで1回噴くと、刷毛塗りが楽です。
ふざけた名前なのですが、なかなかの代物★★★
油性も水性もOKの優れものです♪
但し、養生は出来る限り慎重に!

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先日植えたオレガノが、とてもきれいなドライに仕上がったので、ガラスのお皿に盛って、ちょっとだけ模様替え。
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ハーブで良く知っているオレガノはパラパラで乾いた緑色ですが、小さな紫の花も咲いて、とてもきれいなんです。しかも手間いらずで丈夫♪
色も落ちず、簡単にドライになるので、お勧めです。
私のような手抜きガーデナーにピッタリな植物です。

そうしてこうして、リフォーム終了♪

筋肉痛・・・

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投稿者:人魚

KIMA句会・4月

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                      写真・書/AQIHICO  仏訳 MARIKACHA 

↑挙句は、お世辞にも秀句とは言い難いのですが、初期の 「気持ちばかり満々」の句です。ご協力のお二人に申し訳ないくらいにヘタクソ。しかも間違いが!! 「おり」ではなく「をり」でなければいけません!!恥じつつ、懐かしいのでUPしました。反省!



ああ美しいと思うときに、きまって筆も絵の具も持っていない。桜のころだけではなくあることなのですが、特に桜はその日その時その瞬間を写したいものの筆頭です。
描きたい、写したい、詠みたい筆頭の「桜」ですが、難しい季語の筆頭でもありますね?


KIMA句会 兼題:「花見、花菜漬、春灯」

吟行の1日には まだちらほらでしたが、テーマ句会の8日にはまさに満開、席題も「桜全般」、
そして、先月から出されている兼題の「花見」と、桜を詠む機会に恵まれ(?)ましたが、いやいやこれがどうしてどうして・・・。
テーマ句会のリベンジのはずでしたが、やはり「桜」は難題です。

「桜」はともかく、今月は面白い句があり、楽しかったです♪
俳句で笑いたいなあ〜って、最近特に思うのです。
色々な「笑い」がありますけれどね?


人魚特選

 半島の向こう脛にも春燈  太平洋

「半島の向こう脛」が気に入っていただきました。
半島は、よく腕や足にたとえて詠まれますが、「向こう脛」は硬いけれど「弁慶の泣き所」と言われるように弱い箇所でもあり、暖かさと冷たさの繰り返す季節にも合っているように思います。半島の中ほどならばたぶん山がちで春も遅い。そして大きな町もない。「向こう脛にも」の「にも」がそれを語っているように思います。そこにほっと春の灯りが燈っている。やっと春が来た安堵感と喜び、温もりや明るさが感じられ、心が笑顔になる良い句だと思いました。
能登半島とのこと。なるほど・・・。

人魚選

岳人さんの句をふたつ頂きました♪
一つは思わず笑ってしまう、川柳のような句をいただきましたが、UPできず残念!

もうひとつは、坂を詠んだ、いかにも「春の宵」のイメージの句。どこかで見たような安心感と安定感の句、坂好きなもので。
・・・ごめんなさい岳人様。

 銀しゃりのお山の上に花菜漬  太平洋 

太平洋さんだろうなあと思いながら頂いた句。「米好き」にはたまりません♪
日本酒をちびちびやりながらつまむ花菜漬も良いですが、山盛の御飯にのせてガッツリも良い!!いずれにしても米♪ 胃袋が笑いますね?!

 囀りや次のバスまで一時間  夜空

のどかで、平和で、明るくて、春らしい句♪
今月はちょうどそのような場所へ行っておりましたし、手に取るように景が浮かびます。音も。
チャーミングな夜空さんらしい句ですね〜♪
一時間待っても、み〜んな笑顔でしょう?!

 啓蟄や弾けさうなるバネひとつ  彩河

「弾けそうなバネ」が春の息吹と生命を感じます。
生き生きとした春らしい明るさが気に入っていただきました。
硬質な「バネ」がなんとなく昆虫を思わせ、取り合わせが面白いと思いました。
「バネ好き」なんです。子供のころの宝箱にはボールペンを解体したバネが意味もなくいくつも入っていましたっけ。
動いていないのに動きを感じるからかしら?ビヨ〜〜ンって言っているみたいで笑えるの♪

 饒舌をやや悔ひてをり花菜漬  よこ糸

よくあることのひとつに「しまったしゃべり過ぎたわ!」。
酔いがさめはじめると同時に反省。なのに学習しないのよね〜〜。
私の場合は、「やや」ではなく「かなり」悔いるのですがね。喉の奥にほんのり残る「花菜漬」の苦みが「軽い後悔」にぴったり。苦笑いしつつ頂戴しました。
でも悔いるくらいなら良い方で、記憶喪失もよくありますから困ったものです。AHAHA

 花菜漬嫁入り前の長かりし  結女

 フルートに唇のせて春ひとり  結女

最後まで迷ったのですが、今日は笑える句を選ぼうと決めていたので、「嫁入り前」を頂きました。咲かずに「花菜漬け」として、完成品になってしまう花菜と、まだ家にいる娘の取り合わせがいい♪苦い笑いが、「花菜漬け」らしい。

「フルート」は「唇のせて」が出そうで出ないフレーズ。
結女さんの感性をみせつけられました!
痛いくらいに寂しい・・・ので採れませんでした。。。

他にも気になった句

 ひとつふたつ男のため息春の雲  ?
 春暁や重く目覚めし土のあり  毬



「春灯」、「桜、花見」どこかで出会った句になってしまいがち。
人魚まだまだ精進あるのみでございます。

KIMA句会の様子は、左のリンク集「桃兎の部屋」からもご覧いただけます。素敵な句が他にもたくさんありますから、どうぞご覧くださいませ。


 




 



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タグ: 句会 季語 俳句
投稿者:人魚
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