人魚日記

装飾塗装や空間デザインなどを手がけるユニット「ステンシルラボ」の代表MICHICOが創っているページです。
俳号、尾崎人魚から「人魚日記」と致しました。

 

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ステンシルラボの仕事

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台風一過、秋晴れの中、久しぶりの施工。
一日ずれたら、どうなっていたことやら???
現場は調布。「調布って、こんなににぎやかだったかしら?」と相棒も異口同音。

台風、すざまじかったですからね・・・心配なので、現場入りも30分早めましたが、
何事もなく順調に進み、温か味のある外観にしては寂しかった、真白なエントランスが華やかになりました。

めでたしめでたし♪

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投稿者:人魚

テーマ句会

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「テーマ句会」  於:アンサンブル荻窪 時:毎月第2日曜日 13時〜17時

テーマ「水」

 忘るるは力のいらぬ秋の水  静魚
 刃のやうな水の境目秋の声  静魚
 水の冷手にとるやうにわかりけり  静魚


昨日は、テーマ句会。
今月は「水」がテーマでした。
「テーマ」ですから、季語にこだわらなくてよいのですが、やはり17文字で秋を詠みつつ、「水」を入れるとなると、季語が頼り、季語が物を言います。
秋の季語に「秋の水」「水澄む」が、有ります。
河内静魚先生の句をご紹介しました。

席題「秋愁」「どんぐり」

「テーマ句会」は鍛錬の場ですから、席題が本番。8句まで投句可。30分程うんうん考えて投句します。疲労困憊。二次会のビールが旨い♪

静魚句:
靴の先みつめて歩く秋思かな  静魚
地に弾ねて団栗空のものならず  静魚

拙句:
樫の実や古本市で買ふ図鑑  人魚

まあまあの句は、応募用に貯金していますので、人魚句は「ちょっと残念」な句のみUP。
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タグ: 句会 季語 席題
投稿者:人魚

子供 アート教室

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テーマ:秋

写生ではない。
「秋のイメージを絵にしてみよう」である。

写生や静物画は、「見えたとおりに描いてみよう」と言えばそれぞれ個性的な視点で、大人が納得する絵を描いてくれるが、空想、想像の絵になると、途端に幼稚になる。
それは、上手下手ではなく空想画であればこその魅力であり、美醜でもないし、ましてや才能や感覚の問題ではない。

あき、秋、AKI・・・紅葉、キノコ、秋色・・・具体的なものが浮かんでもどうやってそれを組み立てるか?
大人だって、思ったことを絵にするのは至難の業だ。
経験や知識が少ない子供たちならば当然である。
だから面白い絵が生まれるのでもあるが、そこを引っ張り出すのが難しい。自己採点50点。
これまで、具体的な参考作品はイメージを固定化してしまいうので見せなかったが、今回は絵本、セザンヌ、ゴッホ、クレーも見せた。
自由な発想が欲しかった。
物で表現しなくても、色や形で良いことも、イメージだから本物と違っていても良い。
とも言っても見たが、力及ばず。。。。

子供たちは集中して描いてくれた。綺麗♥ みんな天才!

参考資料の中に、本誌より4倍のサイズに広げるページが折り込まれた、ジョン=バーニンガムの「SEASONS」
という大きな絵本があった。
春夏秋冬の内容だが、とても美しい絵だ。毎回わくわくしながら折り込みページを開く。

というわけで、子供たちにも印象的だったのだろう。
ほとんどの子が木を描いた。
(2枚目は赤い茸、遠い山や真っ青な川も描かれている。秋水、水澄む 秋の季語である)

どれも魅了的な「秋の木」だ♪


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タグ: 空想画  水彩画
投稿者:人魚
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