人魚日記

装飾塗装や空間デザインなどを手がけるユニット「ステンシルラボ」の代表MICHICOが創っているページです。
俳号、尾崎人魚から「人魚日記」と致しました。

 

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葉牡丹

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なんとなく好きになれない植物がある。
ヤツデ、マサキ、アオキ、サルスベリ、キョウチクトウ・・・

歳のせいだろうか?
食べることもできないキャベツか白菜かわからない野暮ったい塊。
としか思えなかった葉ボタンも美しいと思う。

先にあげつらったどれもが美しい。

俳句の効果かもしれない。

葉牡丹は、たいそう品種改良をされて、形、色、サイズ、多種多彩。

写真のとおりの鮮やかな赤紫が気に入って買った葉牡丹は直径12〜3センチ。
小さいけれど存在感抜群! 
素焼きの鉢に1株ずつ植え、ワイヤー籠に入れてフェンスに掛けました。
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タグ: 植物  
投稿者:人魚

早朝歩

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早朝ウォーキングを始めた。
出勤の夫と一緒に6時15分に玄関を出る。(6時過ぎでは早朝ではないか?)
夫は左、私は右。私らしい選択(笑)

呑川緑地に入る。
少し湿り気のある空気や、柔らかな木漏れ日が心地よい。
昨夜の諍いも忘れ、澱のようなストレスも、知らぬ間に消える。

今日一日の予定を整理しながら小一時間で往復する。

帰宅すると、部屋の空気が汚れているように感じる。
ウォーキング初日は、いままでこんな中にいたのかと、ビックリしたものだ。

窓を開け、掃除。洗濯機を回し、シャワーを浴びる。

洗濯機が止まるまで、しばしコーヒータイム。
ゆっくりと豆を挽き、少し濃い目にいれた熱いコーヒーが最高に美味しい。

やっと、習慣になりかけたら、梅雨に入った。
OH!流石「雨女」・・・!


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数十年続けている五時半起床。
一昨日の徹夜と、連日のサッカー(TV)観戦で、ちょっと辛い。

カーテンを開けると、青空!
昨日は雨、土日も折角の好天を無駄にしたので、ウズウズする。
お弁当作りも、思わずいつもより手早くなった。

「いってらっしゃい、気をつけて!」は、そぞろ。
何万回言ってるかなあ?

スニーカーを履いて飛び出す。

最近はコースを決め、時間短縮を図ることにした。

雨に洗われ、露をまとった木々がキラキラしている。
たっぷりと雨を吸い、朝の光を浴びる苔の緑は、思わず触れたくなるような美しさだ。

今まで気がつかなかった、斑入りの額紫陽花を見つけた。
緑地を仕切るフェンスギリギリに民家が並ぶ、いつもなら早足になる場所だ。
足早に通り過ぎていた陰が、今日は明るい。

毎日変わる花々の様子や、自分の視線が日々変化する事をあらためて実感する。

朝の散歩なんて年寄りのすることと決め付けていたが、実に面白い。
あれ??私も年寄りになったって事!?

今日はいつもすれ違う70代くらいの女性三人組が、昨夜の日本代表の戦いぶりの話題で盛り上がっていた。

日本の年寄り代表も元気です!








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投稿者:ningyomn

吟行/3

時間がたつのは歳をとるほど早いと言いますが、「終の棲家」?で語らううち、思わぬ速さで時間が経過していました。
ところで、先生はどこへいっちゃったのでしょう?
携帯は誰が掛けても留守番電話。
やれやれ・・・。

さて、
その日の宿泊地、嬬恋・万座温泉へ向かう事となりましたが、
途中、「白糸の滝」に寄らないなんて・・・・ありえませんね?
雨も何とか持ちこたえてくれていますし。

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なんと言う色、音、形。

神様の仕業としか思えませんね?

「老いる」ということは、元気にキャピキャピしていた頃には見えなかったものが、見えるようになる、ありがたい事でもあるのですが、しみじみとそれを感じさせてくれる場となりました。

「白糸の滝」は全国にいくつか有りますが、ここは、女性的で静か。

どこからともなく湧き出すように流れ落ちる1本1本の糸が瀑布という美しい布を織り成し、1本1本が強く弱く、高く低く奏でる音は、シンフォニーとなって耳に届くのです。

浅間山に降った雨が6年を掛けて地下に浸透し、ここで行き場を失って(断層で)外界に落ち滝となっている。と、解説がありました。
 
ここでは名句がいくつも生まれたようです。

さあさあ、先を急ぎましょう。
お約束の夕食の時間が迫ってきましたよ。温泉にもゆっくり入りたいですしね!?

一路万座へ。
いつしか外は雨に変わり、車は万座目指してひた走る事となりました。
「鬼押し出し」はまたの機会に。
浅間はこの日、とうとう姿を見せませんでした。

「いらっしゃいませ」車を降りると、「日進舘」の皆さんの満面の笑顔。
旅館はこれが良いのです。

フロント脇にあった「新約聖書」〔どうぞお持ち帰りください〕とあります。
それはありがたい。バッグに押し込み、さあお部屋へ。


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投稿者:ningyomn
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