人魚日記

装飾塗装や空間デザインなどを手がけるユニット「ステンシルラボ」の代表MICHICOが創っているページです。
俳号、尾崎人魚から「人魚日記」と致しました。

 

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二歩散歩

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高さ634メートル。2012年5月に開業し、東京のシンボルとなっているスカイツリー。
いつでも行けると思うと行かないもので、毎日のように見ている東京タワーでさえ、昨年の吟行まで半世紀もご無沙汰をしていた。
一念発起。は、大袈裟だが、良く晴れた土曜日に行ってみた。やはり、大変な人出。
平日に来ればよかったと言っても後の祭り。整理券を受け取ってから展望デッキへ行きつくまで、2時間以上。
予約券を持っていれば、すぐにチケット売り場へ案内してもらえるが、当日券は、混雑している場合には先ず整理券を貰い、整理券に指定されている時間に並び、展望デッキ入場チケットを購入。更にエレベーターの列へ並び、展望デッキへ。という具合だ。

展望デッキは340〜350メートル。展望回廊は450メートルの高さ。絶景なり。
お勧めは、晴れた日の日没少し前の入場。但し、夜景を期待するカップルも多く、この時間帯は特に込み合うようだ。
日中、日暮れ、夜景、三つの景色を楽しめるが、込み具合と日没の時間を見計らい、整理券を調達しなければならないし、眼前の絶景を見ながらグルっと見回すこともままならない。
混雑を回避したいならば、事前に待ち時間の情報サイトを見てから行くのが無難。

皇居、浅草寺、お台場、レインボーブリッジ、横浜ランドマーク、埼玉、千葉方面も見渡せる。灰色のビル群の中、真っ赤な東京タワーが愛らしい。

秋の夕暮は格別だった。水平線を染めながら日が沈み、太陽の最後の吐息だろうか、あの青とも緑ともつかない一瞬の光。やがて夕闇が迫り街の灯りが灯り、全ての星が地上に落ちたかのような煌き。暫し背後の喧騒を忘れる。

ロマンチックな気分から一転、ごったがえすショッピングモールを巡ってみた。
お土産品売り場は、当然スカイツリーを模った商品のオンパレード。
お菓子、Tシャツ、キーホルダー、文房具・・・。なぜか、修学旅行で買った東京タワーの栓抜きがまだ家にあると言っていた友人を思い出した。
キラキラのボールペンやピカピカのミニチュアタワー、思い出と共にいつまでも輝いていて欲しいものである。

  東京スカイツリー展望デッキにて

      秋うらら視線混み合う街の上  人魚

          
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投稿者:人魚

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息子、孫、婆、三人で江の島へ行った。

孫、走り回る。
婆ついて行けず、日陰へ退避。

久々に、まとめて若者を見た。江の島あたりに来ているわけだから普通なのに、えらくパワーを感じる。
益々 婆 退避  日差しも若さもやたら眩しいぜ!

ここで1句・・・も浮かばねえ・・・
クラクラな夏。

俳句では、とっくに秋ですがね。
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タグ: 江の島  
投稿者:人魚

告白日の買い物

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告白日。翌日の来客に備え、真っ赤なアネモネとカサブランカが欲しかった。アネモネの花言葉・・・意味深。
閉店間際の花屋は、がらんとしていて、百合は濃いピンクしか無い。バレンタインデイ用に大量入荷したと思われる格安の赤いバラの花束が寂しげにいくつか残っている。ぐるっと見回して、店を出ようかと思ったが、味気ない部屋の様子が頭をよぎり、売れ残りのバラと、長い割には花が小さいカーラー(カラー?)を求めた。まるで長ネギ。そこが気に入って、「切らないでください」と。下向きに大きく弧を描いていたが、我が家が気に入ったのか、今も背筋を伸ばしている。
心が寒くて、キャンドルを灯した。ちょっぴり温もる。

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タグ:  アネモネ バラ
投稿者:人魚
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