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礼節と良識をわきまえない、コメントなどがエントリーされた場合、無関係な内容と判断し、誠に申し訳ございませんが、削除させていただきます。

2006/4/14

ファイル交換ソフト「Winny(ウィニー)」  

ちょっと前の赤旗新聞日曜版にも記事になっていました。

ファイル交換ソフト「Winny(ウィニー)」って、悪者扱いされていますが、決して悪者ではありません・・・と私はずっと思っています。

ウイルスでもないんです。

「ファイル交換ソフト Winny(ウィニー)」というように、これは、映像や音楽などのデータをユーザー同士(個人個人)が共有して交換するソフトの一種なのです。

一般ユーザーにしてみれば、無料で様々なファイルや情報(著作権のあるものも含む)が得られると言う魅力にはかなわないし、人気の情報には多くのユーザが集まるネットワークを作ってしまいます。


著作権のある映像や音楽配信会社にはとっては痛手になりますよね。
使用しているPCによっては、重要な貴重な情報が入っているのもかかわらず、そのPCをたまたま使っている人が、ダウンロードする。
そこでは、誰の許可も取ってないのではないでしょうか。
そして、たまたまそこから流れ出る情報・・・悪気はない、自覚がない・・・これって、使う側(人)のモラルではないではないかと思うんです。



この状態って、開発者の思いからは随分とかけ離れてきてるように思うのは私だけでしょうか?
それともわたしの解釈が間違っているのかしら???

どなたか答えをください。

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2006/4/14

どこまででしゃばるや、米国!!  

4月1日の山岡俊介取材メモを読んだとき、ここで教えなきゃ、と思った・・・・

ちょっと時間が過ぎてしまったが、決して古いネタではない。

===◆===◆===
わが国サラ金金利にまで自由競争を求める米国
●来年1月に、サラ金金利見直し時期迫る

  サラ金(=消費者金融)や商工ローンの上限金利を定める出資法は、2007年1月に見直しされる。
 そのため、現在、出資法改正論議は大詰めを迎えている。
 周知のように、わが国のサラ金金利には“グレーゾーン”なるものが存在する。

 出資法の上限金利は29.2%(年)。
これに対し、利息制限法の上限金利は15〜20%(同)。
 2つの法律が存在し、しかし、出資法の上限金利を超えない限り罰則がないため、利息制限法を超えた15〜29.2%のグレーゾーンの金利支払いは、実質、黙認されて来た。

 だが、近年、このグレーゾーン分の金利支払いにつき、過払いだとして返金を命じる判決が相次ぎ、最高裁でも同様の判決が下っている。
 したがって、仕方なく借りている約2000万人とも言われる顧客の立場からすれば、出資法の上限金利は利息制限法と同じ15〜20%に下げ、グレーゾーンを撤廃すべきということになる。

 ところが、業界側は逆に出資法上限金利を改正前の40.002%にまで上げるように、政治家等に働きかけている
というのだがら正気の沙汰とは思えない。
 そして、この業界側の動きを利するのが米国側の「サラ金金利も自由競争が決める」という要求なのだ。

●いまやわが国サラ金業界も外資がウヨウヨ

 93年の日米首脳(クリントン・宮澤)会談以降、米国は毎年「年次改革要望書」なるものをわが国政府に出し、わが国の産業分野別に規制緩和、構造改革を名目に要求を突きつけている。

そして、わが国政府はその多くを受け入れている。
わが国が“属国”といわれる所以だが、その昨年12月の要望書に、サラ金金利の自由化が謳われていたのだ。

 わが国サラ金業界にもすでに多く外資が進出している。レイク(GE系)、ディック(シティバンク系。アイクを統合)、ユニマットレディス(同)、アエル(ローンスター系)といった具合。

 韓国は97年、アジア通貨危機により経済が破綻し、IMF(国際通貨基金)の支援を仰いだのはご存じの通り。その結果、米国の要求を受け入れ、サラ金の金利制限が撤廃された。その結果、どうなったのか。

 一般の消費財なら、高ければ購入を控えればいい。
だが、多くの顧客は借金の支払いのために嫌々サラ金に手を出すのが実態なのだからこれを控えることは難しく、そこで自由競争が働いて適正な低い金利に落ち着くなどというのはまやかしだ。

 実際、韓国では年利1000%、2000%といった悪徳業者が現れ、多重債務者が数年で実に10倍にも増えたという。

 ところが、わが国政府は業界の意向にも実質、添うとして、米国の意向だからとこんなバカな要求を飲む動きがあるという。
まさに最近流行り言葉のさらなる「格差社会」=小泉改革の総仕上げということか。

*参考文献「消費者金融の金利規制と米国の要求」(北健一『世界週報』06年4月4日号)
===◆===◆===


民商の会員である我々は、米国の言いなりになって、何でもかんでも規制緩和されることには、これ以上黙ってられへん!!!

ここでも思うことは、国民の声、署名がいかに大事かがわかる。
当ブログでは、民商会員だけでなく一般の人の目にも触れる(幼稚な文章で意味不明というのも多々あるとは思うが)ことで、賛同を得、力を付けていきたいのだ。

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2006/4/14

パワフルネットワーク の5回目の実行委員会  婦人部の活動

研究所のブログをコピペしてきやした!!

==☆==☆
研究所とは関係ないともいえないので紹介してみたい。

「パワフルネットワーク 地域から発信する業者婦人」というシンポジュームが6月3日に開催される。
主催・実行委員・世話役すべて、各民商からやむなく選ばれた(苦笑)婦人部のお母ちゃん達が中心で準備、進行中なのだ。
日々仕事に従事しながらも、自分達のような業者婦人の地位をなんとか向上したい!という思い。
国保問題や諸々、払いたくても払えない、そんな状況をうったえるため役所への交渉、消費税問題、平和運動となかなか忙しいお母ちゃんたち。


この6月3日は、そんなお母ちゃんたち(大阪府下)の集いである。

最近の・・と言っても以前のことは知らないが・・・民商もIT化が進みつつあり、わりと簡単な操作で自分達の情報を発信でき、また双方向にもなるブログで、あちこちの民商がそれぞれに特色豊かに発信している。

婦人部にはまだその機能はない。
そこで、大商連HPの婦人部というところから発信しているので、そこからはどんな活動をしているかは分かるが、なにせ、自分の民商にHPがあることすら知らない部員がいる・・・多分大多数がその部類だと思う。



しかし、それなりに、6月3日のシンポジュームについては、各民商、各ブロック(いくつかの民商が一つになり、そのグループをブロックとよび、大阪府府下には10ブロックある)が、個性を発揮してそれぞれの内容で取り組んでいる。

その運動の結果報告を、当日来場の婦人部員たちに発表するのだが、その方法として、プロジェクタを使ってする・・・したい、という意見・・画期的 


しかし、今日はその話し合いがなかなか固まらなかったが、大商連の婦人部担当者に依頼せず、自分達でどこまで出来るかやってみようと・・・・ここでも大きな第一歩は踏み出したような・・・せっかくだからあと戻りしたくないなぁ。


今日は欠席者が多かった(?)のかな、これも本業優先のため仕方がない・・・ですネ。
でも、成功させようという気持ちは皆さん一緒、楽しく頑張りましょう!!

==☆==☆

西は、ダーツの喫茶店のママともう一軒取材あり。
楽しみにしてます。
又、ダミーで遊びも作ってみようかと思ってま〜す

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