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2007/2/1

女性は子ども産む機械  選挙には行くぞ!

今騒がれている、柳沢厚生相の「女性は産む機械」という発言で、安倍さんもやっと重い腰をあげましたね。
安部さんってホンマに情けない。
小泉さんだったらこんなこと、どこふく風かも。
ただ安部さんの場合、人望がない(らしいですね、よー知りませんが)のに無理してソーリになり、舌ったらずのお坊ちゃましゃべりで何言うてるか分からんというのもありで・・・こんなんで日本の国政大丈夫か???


そこで思うんですが、報道の一部だけみて騒ぎ立ててませんか?
両方の言い分を聞くことが出来ないんか、と。

昔、まだまだ社会にでて間がない頃、会社で嫌なことがあって、初めて泣きながら帰る早々母親に云ったら、

『おまえの云うことだけ聞いても分からん!
何でか?
そうやろ、お前は自分の都合の良いことしかお母さんに言うてないやろ!』


そのときは、悔しかった。
でも時間が経ってきて、立場が違えば思いも考えも又行動も全て違ってくる。
ただ執念深くいつまでも思うな!!とも。

亡くなった母には今でも教えてもらっているように感じる。
ただし、すべてはなかなか出来ない(頭で考えても行動が伴わない時もあるのが悩みでもあるが)が生きていく上で必要なのだと思う。
だから出来るだけその場を雰囲気を読むようにはしているが、年はくっていてもまだまだ若輩者のままのあわたんだ。


それでではないが、今回のことを考えてみた。
この、おっさん、柳沢厚生相・・ほんまにズバっと云うたんやろうか?

                  

「女性は子ども産む機械」柳沢厚労相、少子化巡り発言
2007年01月28日00時33分
 柳沢厚生労働相が27日、松江市で開かれた自民県議の後援会の集会で、女性を子どもを産む機械や装置に例えた発言をしていたことが分かった。

 集会に出席した複数の関係者によると、柳沢厚労相は年金や福祉、医療の展望について約30分間講演。その中で少子化問題についてふれた際、「機械と言って申し訳ないけど」「機械と言ってごめんなさいね」などの言葉を入れながら、「15〜50歳の女性の数は決まっている。産む機械、装置の数は決まっているから、あとは一人頭で頑張ってもらうしかない」などと述べたという。

 会場では発言について異論はなく、主催者からの訂正などもなかったという。


                  

これはasahi.comのニュースにあった記事である。(下線はあわたんが入れました)
騒がれるとこは、前後の言葉が抜けてるし・・・
だったら別に問題ないんちゃう・・・と思う私は変ですか?

このおっさんが好きで擁護してるんちゃいますよ。
最近(でもないかな)、一部だけ揚げ足とって騒ぎ立てること多すぎ。
会場には女性もいたでしょう、だったらその女性達はなに??

後援会の集会に行くのは信者的な人ばっかだから、何も云わない。。。
それはちゃいますよね、少子化をなんとかせな、という思いだったのにオッサンも浅はか、こんな機械という言葉しか出えへんかったのがあかんかったんやね。

でもこんな人を選んだ安部さん、その安部さんを選んだんは結果的には私らやから、しっかりせなアカンちゅうこってす。

次の選挙から、立候補者をよーーー見て票を入れることですね。



2/5追記
私自身は人口を増やせば今の問題が解決するとは思っていません。
それについては又後日に。
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