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2008/9/14

婦人部木津川ブロック会議  婦人部の活動

9月12日(金)港民商にて会議あり。


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まだ会議前でして・・・テーブルのトイレットペーパーは、わたし、あわたんが子犬の予防注射の日だったので、病院へ行きそのまま港民商さんへ向いましたのでワンコ用のものです、悪しからず!!



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所得税法56条廃止の運動

この所得税法56条ってなに???


これは、家族給与は経費ではない!
つまり、中小業者の営業と暮らしを支える配偶者や親族などの家族従業者は、その働き分(給与)が必要経費として認められず、すべて事業主の所得とされ課税対象となってしまいます。


            



(事業から対価を受ける親族がある場合の必要経費の特例)
第五十六条
居住者と生計を一にする配偶者その他の親族がその居住者の営む不動産所得、
事業所得又は山林所得を生ずべき事業に従事したことその他の事由により当該事業から対価の支払を受ける場合には、
その対価に相当する金額は、
その居住者の当該事業に係る不動産所得の金額、
事業所得の金額又は山林所得の金額の計算上、
必要経費に算入しないものとし、
かつ、
その親族のその対価に係る各種所得の金額の計算上必要経費に算入されるべき金額は、
その居住者の当該事業に係る不動産所得の金額、
事業所得の金額又は山林所得の金額の計算上、
必要経費に算入する。(ここまで一気に読むのもシンドイです)
この場合において、
その親族が支払を受けた対価の額及びその親族のその対価に係る各種所得の金額の計算上必要経費に算入されるべき金額は、
当該各種所得の金額の計算上ないものとみなす。




            



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従業員を雇うほどでもない、そこで、奥さんが電話番に帳簿付け、銀行、集金などの仕事をしています。

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ところが、税務署では、だったら社員を雇用せよ!というのです。

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仮に隣の奥さんであれば認めてもらえます。

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こんなことになっても、保証はされません。

これは白色申告の場合ですが、白であっても青であっても、どちらも国が認めている申告の選択肢であるわけで、それが、56条という所得税法で、小さな業者の営業に携わる婦人(家族)の立場は認められていないのです。

【貧困と格差を生み、自立を妨げる所得税法56条は廃止を】と、たびたび国に対して意見書を提出。
会員の皆様には、署名のご協力をお願いしています。

全国女性税理士連盟、近畿青年税理士連盟ほか、8つの地方税理士会が、「所得税法56条廃止を要望する意見書」を国に上げました。

「同じ労働に対し、青色と白色で差をつける制度自体が矛盾。家族従業員の人権保障の基礎を作るためにも所得税法56条は廃止を」と22自治体が意見書を採択しました。

この条例の廃止を採択した自治体もあります。
高知県、
大阪狭山市、
岡山・久米南町他9自治体、
広島・尾道市、高知・高知市、須崎市、香美市、香南市、四万十市、土佐清水市、四万十町、奈半利町、佐川町
(08年6月現在)


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今、どの民商も、またどの業者さんも厳しい環境下にあります。
そんななかで、現役員さんの活動は、みなさんの意識が高いのか、自分達の環境改善のため日々、活動されています。

毎回脅威に感じます・・・私だけだと思いますが。


若い婦人部さんの参加を毎回呼びかけています。
是非参加してください。


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※署名してやってもいいよ!と思われた方、誠に申しわけありませんが、画像をダウンロードして、ご署名ご記入の上、
西区民商 FAX:06-6583-4413
まで、お手数ではありますが送ってください。宜しくお願いいたします。

10月22日に東京で国民集会がありますので持参いたします。


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