〒550-0023 大阪市西区千代崎1-25-11
◆電話:06-6583-4113 FAX:06-6583-4413
(e-mail)nishiku-minsyou@deluxe.ocn.ne.jp
ここのブログは、西区民商会員の思いや希望などを表現するスペースです。
礼節と良識をわきまえない、コメントなどがエントリーされた場合、無関係な内容と判断し、誠に申し訳ございませんが、削除させていただきます。

2006/8/18

最後まで見て心に焼き付けて  憲法9条を考える

http://fromisrael2lebanon.info/pa/index.php
   ↑   ↑  リンク切れております。
の<トップレート>をクリック
169枚の写真があります。
すべて見て欲しい
これが戦争の現実です。
(9月10日修正)

9条の改憲は絶対防止しないと、いつかはわが身に降りかかってくる・・・・そうなってからでは遅すぎる。


凝視できない写真もあります、が、絶対アナタの心に焼き付けて欲しい。


イスラエルとヒズボラの停戦のニュース。

良かったとは思うが、次は内戦はないのか?
残った戦争残骸(爆弾や戦車)は・・・
停戦しても、まだまだ悩みは尽きない。

なぜこんなことを・・・・・




アメリカは新しい兵器を懲りもせずせっせと作っている。
新しい戦地を見つけたら、その真新しい兵器を使う。
兵士にどんな影響が出るかは、使ってみてのことらしい。
結果は、原因不明という病名で片付けるのか!!!
どんどん進化する兵器に汚染された地球上の人間に未来はあるのか?



では今までに作った兵器は、中古品としてどこに行くの?
売り先には困らないのだろう、多分。


我々の知らないことが、どんどん進められている。
小さな市民はどうすればいいの?



0

2006/8/12

今のバカ政治家ならありうるかも・・  憲法9条を考える


と思えるような、映画を見ました。

 パソコンテレビGyaO〔ギャオ〕 

チャンネルはドラマ

題名は エンド・オブ・ザ・ワールド 


そうなんです、核戦争がおっぱじまったのです。 
そして地球の“北緯60度以北は死滅”ですぞ。
汚損されてから、人間が住めないというてるんです。
(北緯60度以北というは、カナダ、スカンジナビア半島、シベリアになるようです。)
残された人々は放射能汚染を避けて、南半球での生活しかない。







現実にあ(な)りそうなストーリーです。

原作は、ネヴィル・シュートの<渚にて―人類最後の日>



台湾とか中国は出てきますが、日本というのはかけらも、まだ前編ではありますが出てきません。日本沈没はホントだったりして・・・

   
0

2006/7/25

直立不動の少年  憲法9条を考える

この少年のことはなにも説明は要らないと思っていましたが、カメラマンが気になっていて、何となくHPを散歩中に彼を見つけました。
そして、こんな本が出てることも。

『トランクの中の日本/米従軍カメラマンの非公式記録』・・残念ですが
ネット書店ではどこも在庫なしでした。


この本のジョー・オダネル氏とは
戦争が日本各地に残した傷跡を私用カメラでも撮影したJ・オダネル。
彼は密かに写真を持ち帰り、悲惨な光景の記憶とともに屋根裏部屋のトランクの中にしまい込んだ。43年後、トランクを開けさせたのは彼の平和への願いだった。*
(Amazon.comの商品説明を転載)

原爆被爆地の広島・長崎を中心に被爆状況を撮影中みずから放射能の被爆者となる。
1923年生まれ。
1945年海兵隊従軍カメラマンとして来日。
(この写真を撮ったのは22,3歳だったんですね==あわたん記)
1949年以後、ホワイトハウス専従カメラマンとして5代の大統領に仕える。
1968年健康上の理由でホワイトハウスを去る。以後、被爆の後遺症で入退院を繰り返すうち、原爆投下の疑問が大きくなり、トランクの中のネガ・フィルムを取り出す。(学校図書株式会社 https://www.gakuto.co.jp/hikokugo/sakuhin03/021mokugeki.html 転載から)
かれの写真は
http://www.mindspring.com/%7Ekimjo/newpage1.htm
で見ることができます。HPでは76歳となっていますが・・・



直立不動の少年の記事があったので紹介します。
msnニュース<ティーンズに開くNewsの窓:/12 語り継ぐ原爆 想像力、時空超えて>
http://www.mainichi-msn.co.jp/shakai/wadai/news/p20060717ddm012070132000c.html
この中から一部転載で。


◇1枚の写真から

 ここにある写真は、占領軍のカメラマンとして終戦直後に来日したジョー・オダネルさんが長崎で撮影したものです。
(小学館「トランクの中の日本−−米従軍カメラマンの非公式記録」所収)

 秋になっても被爆した人々は相次いで原爆症を発症し、息絶えていました。
市内の川岸に浅い穴が掘られて臨時の「焼き場」(火葬場)が作られ、遺体が運び込まれてきます。
この10歳ぐらいの少年は既に息のない幼い弟を背負い、そのなきがらを荼毘に付す順番を待っていました。

 おそらくカメラを向けられた時、戦時中に学校で教えられた通り「直立不動」の姿勢をとったのでしょう。

 本の中でオダネルさんはこう語っています。
<私はカメラのファインダーを通して、涙も出ないほどの悲しみに打ちひしがれた顔を見守った。私は彼の肩を抱いてやりたかった。しかし声をかけることもできないまま、ただもう一度シャッターを切った。急に彼は回れ右をすると、背筋をぴんと張り、まっすぐ前を見て歩み去った>

 こうした光景は、長崎、広島だけでなく、焦土となったあらゆる街や海外の戦場で繰り返されたことでしょう。
いや、今も世界中の戦火の絶えぬ所で続いていることでしょう。
60年以上の年月を超えて、この1枚の写真は無言で私たちを打ち続けるのです。


0

2006/7/12

知らないことばかり・・・  憲法9条を考える

〔西区民主商工会9条の会〕


恥ずかしいが知らなかったことを2点ここで紹介します。
見ていただくだけで、説明は不要です。。。本当に!!


まず、坂本龍一&元ちとせのLIVE  死んだ女の子
http://www.youtube.com/watch?v=F456uGduzeU

元ちとせのボーカリストとしての違った面を始めてみた、そして胸が熱くなりました。




直立不動の少年

http://nakanihon.net/gennbaku.htm

米従軍カメラマン、ジョー・オダネルが残した一枚の写真


(一部文章の修正をしました)
0

2006/6/23

西区民主商工会・9条の会  憲法9条を考える

くくくっ・・・(涙・涙・涙)
このブログを書いてる途中で、データのスキャニングをしたら・・・・
PC再起動のメッセージ・・・・なんでじゃ〜〜・・とクリックしたのが<ハイ>だった。




<イイエ>をクリックするはず・・・・・・だったのに・・くやしぃぃぃぃx





************************


6月22日、西民商にも9条の会が出来ました・・・okatanが6月5日に案内してますから、詳しくはそこを読んでください。


昨日は雨にも関わらず、少数のお集まり、ありがとうございました。m(_ _)m

「憲法9条の会・西区」呼びかけ人、最勝寺(okatanリンクが合ってるか確認してね)のご住職、佐野彰義さんが戦争時の西区の様子をお話される予定が急用のため中止・・・残念でした。またの機会を待っています。


そこで、来賓で来ていただいた、「憲法9条の会・西区」事務局長、泉田忠義さんのお話。
一人一人の意識と行動で、憲法9条の大切さを伝えていき、<憲法9条>を世界の言葉に!
と。有難うございました。


今ここにいる我々はややもすると高齢に近づきつつある。
戦後60年たち戦争体験者も少なくなって悲惨な話はメディアでしか目にしない。
でもまだ、地球のあちこちで、ドンパチやってるのは現実。
そして、戦場から帰ってきた人達は、心の病、肉体に受けた傷を引きずらなくてはならない。

日本にいる私達が経験しないことが、今この時間にも起きているということ・・・・絶対に忘れてはならない!!



憲法9条の改憲によって
我々の子供や孫に直接関わってくるんだ・・・他人事ではないぞ、ということを、【西区民主商工会・9条の会】代表及びスタッフは皆さんに訴え続けていきます。


代表のヤーブリン(外人ではないけど、宇宙っぽい)のギター&ハーモニカ&ボーカルで彼オリジナルのちっちゃなライブもありぃので、参加せえへんかった人、損してまっせ 

クリックすると元のサイズで表示します


帰る頃には雨も上がり・・いつも盛り上がる変な西民商、少なくても今日もいつものように盛り上がって、結成式は大成功!!!
皆さん、お疲れ様でした。


クリックすると元のサイズで表示します


0

2006/6/5

(無題)  憲法9条を考える

ご無沙汰してます!!久しぶりに投稿しま〜す

も・も・もうすぐ「西区民主商工会・9条の会」が誕生するんですよ〜 以下、アピールです!

「戦争をしない」
       未来をいっしょに。


 戦後60年、国として戦争という名で「人殺し」をさせなかったし、国際貢献、復興支援と国民をあざむいて自衛隊を派兵しましたが、直接戦闘で人命を奪うことさせなかったのは、憲法9条と国民世論・署名でした。
 
 憲法9条の第2項では「戦争で人を殺すこと」を明確に否定しているので、戦争はしないと言いながら改憲派はこれを無くしてしまう策動をしています。戦争にいいものも悪いものもない、戦争とは人を殺すことです。

 歴史教科書で過去に目をつぶり、日の丸・君が代を強制、そして、いま「愛国心」をうえつけるために教育基本法を改正しようとしています。戦前“個人の命は鳥の羽より軽い”と言われ、個人より国家であり、個人が犠牲にされても惜しくないものだと。そして命をすてる教育が侵略戦争へと導いていったのです。昔の日本に戻ったようです。

 平和でこそ商売は続けられます。今世界中で、平和を築く一番最先端の考えだと「9条をいかし平和を」の声が広がっています。国内でも思想・信条の違いを超えて草の根で4770を越す『9条の会』がうまれています。

 憲法9条を守るという一点で手をつなぎ「改憲」の企てを阻むため、一人ひとりの力は小さくても、みんなの願いを集め、つなげれば大きな力になります。平和を愛するみなさん、ぜひ一緒に行動を起こしましょう。

自画自賛…!?みなさんに思いは伝わってますでしょうか?

そして…結成のつどいを開きま〜す

「9条の会」結成のつどい

6月22日(木)午後7時
会場:九条東会館(九条1-11-19)
お話:最勝寺の住職さんです。

戦前・戦中・戦後の西区の町の様子…「戦争」とは何なのか…「憲法9条」に込められた思いとは…を語っていただく予定です。

ぜひぜひみなさん、お越しください

okatanは、「あの時こうすれば良かった…」と、後悔するのはイヤです。現実を直視して…いま私は、私たちは何をしなければいけないのかを考え行動していきたいです。(暴走しすぎて困る時もあるんですけどね…)

「人間は自分の歴史を自分でつくる」(有名な方が言ってましたよね)です。みんなといっしょに「戦争をしない」未来を…歴史を…つくっていきたいです。

また…熱くなってしまっちゃった
0

2006/5/31

もし僕が大統領だったら  憲法9条を考える

http://d.hatena.ne.jp/TomoMachi/20060316
TomoMachiさんといって、カリフォルニア州オークランド在住で映画評論家がお仕事かな?
彼のサイトは映画が好きなのでお気に入りに入っているのですが・・・・




そこで、彼が紹介してくれたのがこれ。



アメリカでいちばん面白いコメディアン、デイヴ・シャペールの映画『ブロック・パーティ』

これは2004年にシャペールが、ブルックリンの黒人ゲットーの1ブロックの交通を遮断して行った無料コンサートの記録映画

『ホテル・ルワンダ』のテーマソングも歌っていたウィクリフ・ジーンが歌うアコースティックな「If I was President(もし僕が大統領だったら)」だ。

http://www.christiansfordean.info/Wyclef.html ←演奏するビデオ

http://www.christiansfordean.info/WyclefPresident.mp3

この歌には歌詞がいっぱいあって、歌うたびに違うのだが、イラク戦争の最中に行われた大統領選挙の頃に歌っていたのはこんな歌詞が多かった。



もし、僕が大統領だったら

金曜日に大統領に選ばれて

土曜日には和平条約を結んで

日曜日には戦争を止めるよ

何十億ドルも戦争に使う代わりに

そのお金を貧しい人々に施すよ

だって僕は貧しい人たちを知ってるから

シャワーを浴びるにも雨を待つしかない人たちを



でも、ラジオはこの歌を放送してくれないんだ

連中はこれを「反逆的な歌」だという



もし僕が大統領だったら

金曜日に大統領に選ばれて

土曜日には暗殺されて

日曜日には埋葬される



もし僕が大統領だったら

子供たちに真実を教えてあげるんだ

コロンブスはアメリカを「発見」していない

本当のことを言うんだ

マーカス・ガーヴェイ(ラスタファリズムの指導者)の真実を

マーティン・ルーサー・キングの真実を

JFKの真実を



もし僕が大統領だったら

金曜日に大統領に選ばれて

土曜日には暗殺されて

日曜日には埋葬されて



月曜日には真実をもたらしに帰ってくるよ





0

2006/4/21

『命を大切にしないやつなんか 大嫌いだ!!!』  憲法9条を考える

大阪全体の婦人部の大会、それに向けて各民商でも独自に取り組み、それもそろそろ佳境に入る頃では・・・・・


木津川ブロッグ(大正区・浪速区・住吉区・住之江区・港区・西成区・西区)では、<平和あってこその商売!>をテーマに取り組んでいる。


中小業者のお母ちゃんにはインターネットとは、叶姉妹みたいなものではないだろうか?
知ってるようで深くは知らない、興味があるようで、ない!
全身サイボーグの叶姉妹・・・
数千万といわれるサイボーグ化の費用は・・・興味はあるが追求まではしない・・・なんとやさしいお母ちゃんたち。

インターネットに興味はある
しかし、しかし・・・
何度も息子や娘に聞くと叱られる・・・


ま、いいっか!!





私はTVを見ない(ではなく、TVが無いのだが・・・貧しくて可哀想だと友人には云われている)ので、分からないが、宮崎駿監督の息子さん、38歳の宮崎吾郎・初監督作品アニメ映画『ゲド戦記』の紹介はやってないだろうか?

ネットでは、スタジオ・ジブリーで予告編の動画をやっている。
予告編だけでも、何度見ても胸が熱くなる。

そこで、少女テルーが主人公の男の子アレンへ『命を大切にしないやつなんか 大嫌いだ!!!』と言うのですが、この言葉は純粋にジーンと感激して泣けます。


偉大な父を十二分にうならさせたのではなかろうか!
父は彼が監督をすることには猛反対だったようだ!!

38歳まで、父に対する思いは並大抵のものではなく、想像に絶するだろう・・・凡人である私には計り知れない。



今後も関連する情報を発狂・・・いやいや発表してみたいので、今後とも宜しくです!!


0

2006/2/16

湾岸戦争の真相  憲法9条を考える

あの夜のことは忘れもしません、湾岸戦争が始まったというTVのニュース。まるでTVゲームを見ている感じでした。
光線が交差して光の線を放っていました。


湾岸戦争の真実に迫るドキュメンタリードラマが、PCで見れます。
パソコンテレビ GayO 〔ギャオ〕無料動画 1時間38分
ガルフ・フォー〔THE GULF WAR〕湾岸戦争1991年

http://www.gyao.jp/

クリックすると元のサイズで表示します

毒ガス(ここではマスタードガス (イペリット) が使われていました)のことは兵士には伝わっていても、それが人体にどの程度影響するかまでは隠されていた。

戦争も終わり、やっと生き延びて、国に帰ってきても、喜びはつかの間。
やがて元兵士たちの体の変調がでてきます。
体力、記憶、倦怠感などを訴えるのですが、軍の病院で受ける検査の結果はどの場合も、体は元気、戦争によるストレスだというのみ。

軍に関係ない病院では、初めての症状だというドクター。



国は、あくまでも原因不明、ストレスなどと都合よく逃げていた。
しかし、そんなことがいつまでも隠し通せるものでもなく、今、我々は、そんな兵士たちの証言で作られたこのドキュメンタリードラマを、見ることができます。
アメリカはなぜ、いつまでも懲りないで化学兵器の使用をするのでしょうか?
ベトナム戦争=枯葉剤、湾岸戦争=マスタードガスなど、自国の兵士をも消耗品化しています。
第一話(前編)3月1日正午まで見れます、インフラの整備が整っていないと動画としてみるのはつらいですが、是非見ていただきと思います。

そして今度は、我が自衛隊の隊員達が日本に帰ってきたとき、絶対安心とはいえないはずです。これは長い目で、見続けていく問題ではないでしょうか!


--Wikipedia フリー百科事典参照--
マスタードガスは遅効性であり、暴露後すぐには被曝したことには気付かないとされる。
皮膚以外にも消化管や、造血器に障害を起こすことが知られていた。
この造血器に対する作用を応用し、マスタードガスの誘導体であるナイトロジェンマスタードは抗癌剤(悪性リンパ腫に対して)として使用される。
ナイトロジェンマスタードの抗癌剤としての研究は第二次世界大戦中に米国で行われていた。
しかし、毒ガスの研究自体が軍事機密であったことから戦争終結後の1946年まで公表されなかった。
一説には、この研究は試作品のナイトロジェンマスタードを用いた人体実験の際、白血病改善の著効があったためという。

人体への作用
マスタードガスは人体を構成する蛋白質に対して強く作用することが知られており、蛋白質と反応し(アルキル化反応)、その構造を変性させることで毒性を発揮する。
このため、皮膚や粘膜などを冒すほか、細胞分裂の阻害を引き起こし、さらに発がん性を持つ。

0

2006/2/3

命に国境はない・・高遠菜穂子さんの記念講演  憲法9条を考える

イラクで武装グループに拘束された、ボランティアの高遠菜穂子さんの公演を聴いてきました。


最新の情報までは行けないかもしれないが、イラク戦争を知る上での基本的なことを知ってほしい、と言うことでした。
2003年3月20日イラク戦争の始まり。

そしてイラク戦争は終わったという情報があった後に、彼女自身が銃で撃たれ、これは戦争は終わっていないのではと・・・


危ないから行っては行けないと云う情報、こんなひどいことになっているのなぜ来ないという情報。
だったら行ってその状況を調べるべきでは・・・とファルージャに入る。
ここで最初に見た光景、ある民家の壁床は血みどろ、道路の車は銃で撃たれた跡で穴だらけ。


市民の放置された死体は、野良犬がかじった跡、蛆虫がたかっている・・・皮膚は焼けているのに衣服は焼けていない、普通膨張する死体が膨張していない・・・

イタリアの国営テレビRAIが放映したこのドキュメンタリー番組『ファルージャ−−隠された大虐殺』は、米軍が一種のナパーム弾と白リンを戦闘で使用したと指摘したが、その主張は米国務省からは否定された。まるで映画の中のお話のような筋書きだ。

米軍が使用している非人道兵器とはどんなものか?
ネットで検索してください。絶対に!!!
ナパーム弾;焼夷弾。ベトナム戦争では、ゲリラ兵を村ごと焼き払うために大量に使用された。それが人間に向かってくるんですよ!
白リン弾;“5000度で焼き尽くし、猛毒ガスを発生する”と糾弾されている「非人道兵器」のことである。
劣化ウラン弾;核爆発や核融合を伴う原爆、水爆とは違う放射能兵器である。
クラスター爆弾;地表近くで炸裂し、その胴体部分に詰め込まれているたくさんの子爆弾を、広範囲にまき散らす。
子爆弾;散布直後に爆発するが、子爆弾が地雷の場合は、広い地域を一瞬にして地雷原に変えてしまう。より悪質である。また、復旧作業を困難にするため、通常爆弾に地雷や時限爆弾を混ぜることも行われている。


そして町のサッカー場は墓場になる。


残酷な映像や、彼女の話を聞きながら、人間とは残酷な動物なのだとつくづく思う。米兵が愛国心で戦ってるとは思えない。でも銃をぶっ放すすべしかない。そしてしっかりと、兵士自身にも放射能兵器の影響を受けているのだ。


戦争は絶対にしてはいけない。


非常に残酷な映像が含まれていますのでお子さんや心臓の弱い方にはおすすめしません。がこれが戦争の現実だということです。
http://homepage2.nifty.com/mekkie/peace/
iraq/index.html

http://www.geocities.jp/uruknewsjapan/


●●まだ追記があります、近々書きます・・・・・

今日は2月15日
http://www.rakuten.co.jp/arekore/
573996/1074912/


そして町のサッカー場は墓場になる。

は、
米軍に包囲されたために遺体を街はずれの墓地に埋葬できず、街中のサッカー場が急遽、集団墓地となった。
とうことや、
2004年4月、米軍は数千の兵力でファルージャに侵攻した。1ヵ月近い米軍の包囲と攻撃によって住民側の死者はおよそ730人、負傷者2800人に達した。
というようなことが書いてあります。

戦争は市民が犠牲になっています。






0



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ