2008/6/29 | 投稿者: kaya

二葉館の第五回です。
今回は、ちょっと地味目に館の配線関係です@@
クリックすると元のサイズで表示します
↑パートナーが電力王だけあって、電気系統は完璧ぽいです@@

クリックすると元のサイズで表示します
配電盤です。大理石製だそうな・・・

クリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示します
会議室等に貸し出されてる部屋もあるようです。右・細長くてあやしい扉があったのですが、どこに続いていたのかわからないです@@;

クリックすると元のサイズで表示します
旅行カバン。海外公演等、長い船旅のお供をしたんでしょうね。年季が入ってます。

クリックすると元のサイズで表示します
最後にもう一回、回り階段写真です@@

クリックすると元のサイズで表示します
最後にもう一回建物写真です@@@@

これで文化のみちのご紹介は最後になります。
見逃したものもたくさんありましたが、それはまたいつか機会がありましたらということで。。。

□「文化のみち」まとめ□
 名古屋市市政資料館→その1その2その3その4その5

 旧川上貞奴邸→その1その2その3その4

 豊田佐助邸→こちら。その他の建物→こちら
0

2008/6/24 | 投稿者: kaya

二葉館の4回目です。
今回は館のプライベートスペースであります。
前回まで→その1その2その3
1、2、3と豪奢な洋風館そのものという感じだったのですが、2階奥に進むと様子ががらっと変わって純和風になって行きます。

クリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示します
蔵と廊下。昔ながらの日本の住居という感じです

クリックすると元のサイズで表示します
火鉢と座布団。レプリカらしいけど室町のお姫様が豪商のお嬢様が使っていそうなデザイン@@>火鉢

クリックすると元のサイズで表示します
文机。ここで書き物をしたのでしょうか、したんでしょうね@@やたら火鉢があるのは、寒かったのかしら。

クリックすると元のサイズで表示します
和洋折衷がくっきりはっきりわかる館の裏の壁面です。

豊田佐助邸もそうだったのですが、この時代は外見は洋館でも住んでいる人間の生活する空間は昔ながらの日本の住居というパターンが多かったのかもしれません。
第5回に続きます。
0

2008/6/21 | 投稿者: kaya

旧川上貞奴邸3回目であります。
前回まで→その1その2
今回は1階大広間の回り階段から2階に上ったところまでを紹介して行きます。

クリックすると元のサイズで表示します
大広間横の展示室1の窓です。こちらもステンドグラスが素敵。

クリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示します
展示してあった貞奴の舞台衣装(豪華なんです)とアールヌーボーっぽいポスター(海外公演のかな)です。

クリックすると元のサイズで表示します
階段から大広間をのぞいてみました。

クリックすると元のサイズで表示します
2階に来ました。レトロなガス灯風照明が素敵。

クリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示します
階段周辺から外窓までいろいろ・・・@@

クリックすると元のサイズで表示します
中国風の小部屋「支那室」と呼ばれている所です。

次回はプライベートスペースの紹介予定です。
0

2008/6/19 | 投稿者: kaya

旧川上貞奴邸の続きであります。
前回は→こちら
今回は、かつては多くの来客で賑わったであろう大広間の紹介です。
クリックすると元のサイズで表示します
一歩足を踏み入れて目を引くのは巨大ステンドグラスです。右側の窓やソファと比較すると大きさが伝わると思います。

クリックすると元のサイズで表示します
ステンドグラスのアップです。

クリックすると元のサイズで表示します
部屋のすみの「文化のみち」紹介コーナー。ここにもミューズか何かを表現したステンドグラス。

クリックすると元のサイズで表示します
建物の円筒状に貼り出した所の天井部分です。その下が↓

クリックすると元のサイズで表示します
建物貼り出し部分です。

クリックすると元のサイズで表示します
紹介ビデオが流れています。右側の周り階段が目をひきます。

「私は女優よ!」
ここから川上貞奴はアールデコの衣装かなにかをまとって来客達の前に現れたんだろうなと想像すると・・そりゃ、目立ちますよ。

二葉館紹介は、まだまだ続きます。。。
0

2008/6/17 | 投稿者: kaya

二葉館、旧川上貞奴邸であります。
川上貞奴は日本の女優第一号で十数年くらい前のNHK大河ドラマ「春の波濤」のヒロインであります。
川上貞奴の詳しい説明は→こちら
↑のリンク先を読むと、名古屋で事業をしていたようですね@@
大正9年以降、こちらに住んでいたようです。

クリックすると元のサイズで表示します
こちらが二葉館。昔の少女漫画のお嬢様が住んでいそうですね@@

クリックすると元のサイズで表示します
建物横から見たところ。

クリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示します
左・建物横から見たところ。右・正面入り口です。

クリックすると元のサイズで表示します
ステンドグラスが豪華な大広間。こちらは後日あらためて紹介します。

クリックすると元のサイズで表示します
建物全景です。

地下鉄桜通線高岳駅下車徒歩10分。入場料大人200円。二葉館の紹介は続きます。
公式サイトは→こちら
0

2008/6/15 | 投稿者: kaya

友人と平針(地下鉄鶴舞線)のピザのお店アリアフレスカへ行って参りました。
お手頃価格で本格石窯で焼いたピッツァが食べられるのが魅力であります。

ランチはパスタが1,350円、ピザが1,480円でオードブルとドリンクバーとデザートがつきます。

クリックすると元のサイズで表示します
こちらがお店であります。ほとんど車のお客さんなので駐車場が広いです。

クリックすると元のサイズで表示します
オードブルは5種類から好きなだけチョイス。全部でもいいそうで@@

クリックすると元のサイズで表示します
パスタメニューについてくるパン。三角のはピザの台と思われますが@@

クリックすると元のサイズで表示します
魚介のオイルパスタだと思うけど、どういう名前か忘れてしまった(==;

クリックすると元のサイズで表示します
ピザ・マルガリータ

クリックすると元のサイズで表示します
温泉卵とアスパラのクリームソースのスパゲッティだったと思うのだけど・・・(汗

クリックすると元のサイズで表示します
こちらも失念(自分で注文してないからなぁ(==;;;)

クリックすると元のサイズで表示します
デザートであります。+300円でデザート食べ放題だったらしいのだけど、今日は自粛。パンナコッタおいしかったー

(今回使わなかったけど)クーポンと地図は→こちら

名古屋市天白区荒池2-210、052-800-2533
0

2008/6/12 | 投稿者: kaya

5月に散策した文化のみちシリーズの続きです。
前回までの名古屋市市政資料館は→こちら
     豊田佐助邸は→こちら

今回は、最終目的地の川上貞奴邸までのみちのりで通りかかった古い建築物のご紹介です。
クリックすると元のサイズで表示します
昭和8年に建てられた名古屋市役所本庁舎。お城風の屋根が微妙に目を引きます。耐震工事中でした。地下鉄「市役所」駅下車すぐ。

クリックすると元のサイズで表示します
お城なんだかビルなんだかよくわからないけど、市役所の隣にある愛知県庁。こちらはもっと大掛かりに修復中でした。中はキムタクの華麗なる一族の撮影に使われたほど古風で豪華でステキらしい。昭和13年建築。地下鉄「市役所」駅下車すぐ。

クリックすると元のサイズで表示します
カトリック主税町教会。名古屋最古の教会堂。明治37年。地下鉄「市役所」から徒歩15分。市バス「清水口」「白壁」から徒歩5分。

クリックすると元のサイズで表示します
↑↓故春田鉄次郎邸。建物の詳しい説明は→こちら
クリックすると元のサイズで表示します
現在、フランス料理店として営業しているので、一部のみ公開されているそうです。大正14年建築。

クリックすると元のサイズで表示します
こちらが次回ご紹介する二葉館(旧川上貞奴邸)です。

ちなみに日本棋院中部総本部から、上記の豊田佐助邸、主税町教会、故春田鉄次郎邸、川上貞奴邸などはものすごく近いです(いずれも徒歩5分以内)。

大会などの帰りなど、ちょっと足を伸ばして立ち寄られては@@(まぁ、閉館時間もありますので早々終ってしまった場合=緒戦敗退の場合に限られますが^^;)
0
タグ: 文化のみち




AutoPage最新お知らせ