総合TV「宮廷女官チャングムの誓い」第3話

2005/10/23 | 投稿者: kaya

涙、涙の先週でしたが、チャングムもとうとう一人で生きて行かねばなりません。
木の根を食べ、たくましく山から下りたチャングムの目に先週の、あのがめつい女の家が目に入ります。
因果応報というのでしょうか、結局彼女(と、その一家)はチャングムを引き取ることに・・・・
しかし、あのおばさんもすっかりチャングムが気に入ったようですね。
尻に敷かれているおじさんも、忍び込んだチャングムに米を分けたり倒れたチャングムに粥を与えたりと、かなりいい人のようです。

さて、現在の王様とその重臣イム・サホンの悪政で都周辺はキナくささを帯びて来ます。
オギョモとその部下ユン・マッケは王の異母弟を推し立ててクーデターを計画するのですが厳重な監視下におかれている、その王の弟にクーデター計画を知らせる役目に出入りの酒屋に目をつけます。
その酒屋こそ、チャングムが世話になっている あの「トックの店」でありました。
そして、現在なまけもののおじさんに代わって酒を運んでいるのはチャングムだったのです。
これが運命というのでしょうか。

チャングムの働きで王の弟と連絡がつき無事クーデターは成功し、新王がたちます。
その功績で、チャングムは女官候補として宮中へ・・・・・
母との約束「最高尚官」になる第一歩を踏み出します。
しかし、酒屋の養女であったチャングムは 身分が低いという理由でイジメを受けます。

・・・・・ここまでが今回のストーリーなのですが
ポイントとして、いくつかの重要な出会いが、またありました。
まず、トック夫妻(と、その息子)ですね。
そして新しい王様。
女官見習いとなって、早速友情を育みつつあるヨンセン。
(カメを愛する大人しい性格の親友って、どこかで聞いたことあるような・・・
 キャンディ・キャンディのパティのような・・・)
そして今回イジメを扇動したヨンノです。
さらに忘れてはいけないのが、夜中にお祈りをささげていた美少女。
彼女の言葉
「親に無理矢理 王の女として一生結婚できない女官にされてしまった」ので「難しい国の試験に合格して、王様からお茶を振る舞われているお兄様」へ「お別れ」の祈りを捧げていた。
はい、ここが今日の重要ポイントです。
この言葉が生きて来るのは何話か先の話になってしまいますが覚えておいて損はないでしょう。

そして今回、先週に続いてハン尚官さまが登場しましたね。
彼女についていたおしゃべりっぽ赤い服の女官もレギュラーであります。
楽しみですね。

ところで、先週のおさらい。
「チェ・パンスルは、イム・サホン派」ですが今回イム・サホンはクーデターで倒されて家も焼失してしまいましたね。
クーデターの首謀者オギョモに「兵はスラッカンの最高尚官の手助けで薬で眠らせる」というアイデアを出していた男は間違いなくチェ・パンスルでありました。
そしてもちろん最高尚官はミョンイを陥れた張本人で、チェ一族であります。
つまり、あの一族はたった一週間で新しい権力へイム・サホン派からオギョモ派へ寝返っちゃったんですねー。
そういうヤツラだったんですよー。
え?、わかってたって!!!

オギョモに擁立された新しい王様。
クーデター計画に深く悩んでらっしゃいました。
非常に真面目で良識ある新王なんですね。
そのことが今後の政治に深い影をおこしそうな予感が・・・・・。(功労者がオギョモとチェ一族なだけに・・・)
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