藤沢周平さんの碁盤

2005/10/27 | 投稿者: kaya

このブログで、まだたった3つしか載せていない読書感想文のうち二つが藤沢周平さんということでわかっちゃうかもしれませんが、十数年前から少しずつですが愛読させていただいております。(あ、獄医立花登手控はもっとずっと昔だぁ・・・)

囲碁をたしなまれたんですねー
名作秀作を長年にわたり多数世に送り出しながら、生涯(おそらく最初に購入したのでしょう)二つ折り碁盤を愛用されていたというのも、なんとなく小説の主人公たちと重なってしまいます。

結核療養所で囲碁を・・・とありますが
私の母の知人も結核療養所に入り、初めて囲碁に触れて、元気になって退院(?)する頃には初段になっていたということを聞いた記憶があります。
母も若かったころということでしょうから4,50年前のお話でしょうか・・・・・
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