涙の数

2006/9/20 | 投稿者: kaya

娘が教室から帰ってきた。
「ただいま」の声がすっごく無愛想・・・・・負けたな

こういうときは私からはもう、絶対「今日はどーだった?」なんて聞けないのね。
察するの。。。。。

でも、(ほとんど抑揚もなく)なんで結果聞かないの?」と来る日もある。
で、彼女の目が「どうせ負けたと思ってるんでしょっ、事実そのとーりなんだけど(むっ)と、訴えかけている。
張りつめた緊張感が我が家を支配する。(どきどき)

私「ど、どーだった?@@」

娘「先生に負けたー」

私「先生に打ってもらったんだーよかったじゃない」

娘「Hくんにも負けたー」(このあたりからすでに目は赤い)

私「おおっ、Hくんとも打ったんだ。よかったじゃない」

娘「わけわかんないまま負けたんだもん、よくない。・゚ '゜(/□\) '゜゚・。 ウワァーン!!(号泣)

で、もうぜんぜん泣き止まないのね。
解説すると、負けるにはもう実力差でしかたなかったとして(それもくやしいけど)
それ以前に、いいとこなしのふがいない碁が自分でなさけなかったと・・・その他もろもろの感情が絡み合っているようである。

で、泣き止んで一言

娘「涙の数だけ強くなれるなんてウソだよね」

私「だよねー。泣くたび強くなれたら今頃最強になってるはずだもんねー(ぁ」

娘「だよね、だよねー@@ほんっとそうだよー

私の失言にすねないところがいい子だ(==;
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