2007/4/6 | 投稿者: kaya

かなり、そうとう懐かしいのですが今週土曜日から始まるんですね。
予告番組で知りました。
んでもって公式サイトのIntroductionを見て27-30年前の作品であることを知りました。
ついこの前だと思ったのにね・・・歳とるわけだ(==;;;

SEEDや鋼の錬金術師やBlood+の枠のようですね。
絵柄はなんか、70年代の少女マンガみたいでかなり違う気がする@@
(70年代作品で 少女マンガ出身である竹宮惠子さんの作品であることは間違いないのだけど・・・)

4月7日放送開始つながりで(って、ちょっとゴーイン)
NHK-BS2で朝8:06から始まる「精霊の守り人」も、ちょっと期待なんです。
たまたま先行放送の第一話見たのですが、なかなかいい感じでNHK-BSアニメとしては十二国記以来、ひさびさにはまれそうです。
Production I.Gで攻殻スタッフなせいか、ヒロインがちょっと草薙素子入ってる気もします@@
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2007/3/16 | 投稿者: kaya

TVではなくラジオなんですが
最近友人に面白いの教えていただきましたー

 → これ ←ですっ!

まぁ、ようするになんていうか・・・シャア兄(池田秀一)とアムロ弟(古谷徹)の漫才?@@
淡々としたキシリア姉さん(小山茉美)のナレーション。
であります。(いちお、反転しました@@)

 「やるな。ドコモ!」(注・ウチは全員○フトバンクだったり@@)
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2007/2/3 | 投稿者: kaya

昨日の新聞の夕刊を読んで思い出したおはなし。

以前ここで話した私の友人(東方●起ファンクラブ会員ナンバー3XXX)が彼らのカレンダーを前にしてメンバー一人一人の解説をしてくれた。
たぶん、解説自体数回目なのだけど覚えられないの。
でも、今回一つだけ印象に残ったことが・・・・・

友「でねっ、私たちファンの間では(脳内ではってことかな)この子とこの子がカップルでこの子とこの子もカップルなのぉ♪」

私「へー(汗)、じゃ残った人かわいそーじゃない@@」
  (※当然ですが東方神●は男性5人グループです)

友「大丈夫! 組み合わせイロイロあるからっ♪♪」

私「く、組み合わせっすか ( ̄∇ ̄iii)」

 その瞬間腐女子という言葉が頭に浮かんだ。。。


  一応、こっちも紹介しておこう・・・
  「となりの801ちゃん 」小島アジコさん著
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2007/1/24 | 投稿者: kaya

「隠し剣秋風抄」(藤沢周平)やっと読み終りました。
例によって海坂藩を舞台にした秘剣をめぐる対決物の短編集です。



「武士の一分」の原作「盲目剣谺返し」はとっくに読み終わっていたんですが、ほか八編がなかなか・・・・・映画にすっかり乗り遅れてしまいました@@

映画は見てないのですが予告見る限り原作そのものっぽいですね。
主人公もキムタクの武士姿を思い浮かべるとピタっとはまります。

ただなんというか・・・九編ほとんど「武士の一分」・・・のために命をかけるお話なので、もうちょっと命は大事にしようよとぶち壊しなこと考えてしまいました(==;
いや、だからそんな時代の「今」だから「武士の一分」なんでしょう・・・・・

読んだ人にもイミフな各編の一言感想
 ・酒乱剣石割り ジャッキー・チェンの酔拳思い出したわ@@

 ・汚名剣双燕  うーん、自覚があるんだから(汚名による不幸は)自分の責任な気がします。

 ・女難剣雷切り  女難も度重なると本人の責任のような気がします(==:

 ・妖狂剣かげろう  一つボタンが掛け違っちゃうと・・・

 ・偏屈剣蟇ノ舌  あんたはそれでいいけど お、奥さんどーすんのよ!

 ・好色剣流水  最初コメディかなと思ってたら・・・マジでした@@

 ・暗黒剣千鳥  連続殺人事件です@@ は、犯人は!!!

 ・孤立剣残月  自分の味方は一人もいない・・・って落ち込んじゃうことありますよね><;

 ・盲目剣谺返し  えっとね、キムタク・・・じゃない新之丞さんの下男がいい味出してます。
  なんかちょっと「アリエスの乙女」たち思い出しちゃいました(激謎
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2006/10/24 | 投稿者: kaya

先週から始まりました。
原作ファンにはイロイロ気になる所もあるかもしれませんが、私はおかげさまで大変楽しませてもらってます。


片付けられない女の子のだめちゃん(実はピアノの天才らしい?)とエリートでかっこつけな千秋様。
人間捨てて演技している竹中直人@@(今日はマンボウみたいだった)

音大を舞台にクラシックが流れまくりなのですが今日はちょっと気になる曲が・・・・
のだめちゃんの友だちのバイオリン科の男の子の試験で彼の前、ドイツ帰りで上手い人の弾いていた曲って真央ちゃんの新プログラムの「チャルダッシュ」?@@;
先週はたしか「くるみ割り人形」が流れてた・・・・

偶然かなぁ・・・・わざとかなぁ、ファンがいるのかなぁ(==;

って、今週末いよいよグランプリシリーズ開幕します@@
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2006/10/21 | 投稿者: kaya

そろそろ2巻が出そうだよ・・・という未確認な情報がちらほら入って来たのでここで感想&紹介書いとこうかなと。。

 

「男女逆転・大奥」とか「将軍様と美男三千人」というキャッチコピーを聞くとイロモノなのかな(わくわく)・・・と思ってしまいますが真に受けて読み始めると、冒頭からカウンターパンチくらわされます。

江戸時代の閑静な山村地帯に端を発し、日本中に蔓延する奇病。
これによって、男性の人口が四分の一まで減ってしまう。
それ以降も男子の生存率は著しく下がり、労働力は女性が肩代わりすることとなる。
その減って行く課程がけっこうリアルでありがちで、説得力があって怖い。

山へキノコ採りに出かけた少年定吉一家を襲った悲劇にはじまり、奇病は村全体から、隣の村、そのまた隣の村、やがて関東一円、そして日本中へ・・・・・
この数ページで読者の頭の中は物語の独特の世界へ送り出されていきます。
「ああ、だから六代将軍・徳川家宣は女性でいいんだな」と。(ぉぃ
もちろん、御台さまとか春日局みたいな衣装に身をつつんでおります。

一巻のメインストーリーは大奥でけっこうおなじみの「病弱な七代将軍(少女)死去から、暴れん坊将軍で名高い八代将軍吉宗(女性)の登場」あたりでドラマ大奥で見かけたエピソードもいくつか登場します。(紛失した針の探し方とかリストラとか)

ところでこの男女逆転大奥、中味まで逆転して女性化した男しか出て来なかったら読者にとって面白いわけはなく、序盤の主人公・水野(男性)はイキで人情家で剣の腕もたつ。
大奥にあって、陰険な先輩たちをけちらしてゆく爽快さ。
「世渡りはあまりうまくないけど、この人についていきたい」と部下に思わせる男前。

しかし、それ以上にオットコマエなのが将軍吉宗である。(くどいようだけど、女性)
しきたりでがんじがらめになった城内をことごとく改革していく。
懐刀の久通も、太めのおばさんだけどカッコイイっ!

大奥総取締り(春日局のような地位の人だけど男性)の藤波は、「いいおっさん」風だったんだけどなぁ。
時代劇ファンとしては大岡越前の登場もお待ちしています。

物語を読んで行くと、どうやらこの現象は日本だけを襲ったものであり
海の向こうでは通常通りの歴史の流れとなっていて(鎖国中だけど)普通の国(男子が治め、女子は家庭)の体裁をとっているようでどこかに無理が生じている気配。

・・・・日本はどこへ行っちゃうの?・・・・と、読者に不安感をあたえつつ二巻に続くらしい。

とりあえず、第一巻オススメします。

紹介記事

ちなみに吉宗役の似合う女優さんて誰だろうと友と議論して出て来たのが「十年前しつれいの戸田恵子」
でも、ショムニの江角とか離婚弁護士の天海祐希も悪くはないと思う・・・ということで、どんな吉宗か想像つくかな@@;

追記:読み直して見たら大岡越前、出てましたね^^;
    いや、なんかイメージが違いすぎて・・・orz
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2006/9/22 | 投稿者: kaya

今日(未明)が最終回でした。
よかったーっっっ
私の年代↑(神田川よりだいぶ後、バブル期ちょっと前あたりに青春すごした人)にもオススメですね@@
ありましたよ、あんな下宿。
あと、芸術系、デザイン系の学校行ってた人はもろツボですね。

でも、今流行ってるくらいだからきっと若い世代の感性にもぴったり合ったんでしょうねー

ハチミツとクローバーのタイトルも最後の最後で納得。
先週の展開には「野原ひろしのくせにー(謎」と、納得いかなかったんだけど。
いや、今も納得いかないんですけどね@@

お気に入りキャラはもちろんローマイヤー先輩です。

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