2005/7/18 | 投稿者: kaya

見所満載だったので気になったところを。
冒頭、懐かしのスラッカンにいたチャングムに「ここはあなたの来るところじゃないのよ」とクミョン。
その後ろに赤服の女官。
赤服ということは宮中に10年以上はいるわけで、当然チャングムを知ってなければならない。(医女チャングムをアゴで使ったのは緑服だった)
ということは異例の早さで出世した=チェ一族かーーーっっ。
ということは、数話前でクミョンが熱心に教えていたピンク服の女の子が成長した姿なのね。

さて、皇后様にお夜食を差し上げるクミョン。
そこへ先週の皇后様のリクエスト料理を(おそらくヨンセンの厨房で作った)チャングム登場。
チャングムの料理の方が見栄えもよく、味も皇后様好みの昔のまんま。
さきほどのスラッカンでのいきさつがあるので、視聴者としては「ざまぁ、見ろ」の心境ですね。

さて、大事な伝言を伝えず、本来自分が行くはずの皇后様のところへ言葉たくみにチャングムを行かせたヨリ。
チャングムが、急病人をほったらかして、彼女を気に行っている皇后様のところへヨリを差し置いて行ったことになってます。
でも、誰もチャングムの先輩であるヨリに「なぜ行かせたか」聞かないんですよね。
行ったことをヨリだけが知っていたというのに。

急病人についても、ヨリに(チャングムに伝えるように)言付けたことはわかっているのだから なおさら、なぜヨリが行かせて黙ってたのか、ということになります。
そして、そのことを問題が発覚するまで誰にも報告していません。
なのに、誰もつっこまない・・・・・・
これは、ヨリのシナリオが他の医女たちの望む結果だったからではないでしょうか。

新人のチャングムがいきなり何度も手柄をたてて皇后様にも気に入られている。
これで奢らないはずはない。
ほーら、やっぱり・・・・ということなのでしょう。

それに、キャリアの長いヨリが今まで手に入れた信用というのが大きいのでしょう。
医女たちは無防備にヨリを信じてしまいます。

そしてシンビは「私 くやしいわ」というチャングムに
「そんなことをしてはいけないのよ」
「あなたを信じればヨリさまを疑わなくてはならない、でも あなたを信じるわ」
なんだか、友情の薄さを感じます。

こんなとき、思い出すのがヨンセンですね。
彼女は、何があっても チャングムがどんな逆境に追い込まれてもチャングムを信じつづけ、はげまし、ヨンノの企みをあばき続けて来ました。(ほとんど役にはたっていなかったけど)
世界中が自分の敵に見えているであろうチャングムのそばに、今 ヨンセンがいないのが辛いです。

さて、もう一つ気になったところ。
チョン・ユンスの陰謀で、チャングムに薬横流しの疑いがかけられたとき看護士(?)っぽい男の人が、急いで部屋を抜け出します。
おそらく、ことの次第をチボクに伝えたのでしょう。
だって、チボクはサボりたいがために回診をチャングムに押し付けて薬剤管理をしていたのだから。
さて、チボクのおかげで この危機は脱します。
チボクは「ほーら、自分のおかげで助かったろう?」とばかりに続けて薬剤管理をすると言いますがチャングムは(恩人の)チボクに疑いの目を向け、拒否します。
これってひょっとして 横流しの件 チボクを疑ってません?@@
「チボクさまが流したとまでは思わないけど、いい加減な管理してたから盗まれたのよ」くらいは思っていたのではないでしょうか。
命の恩人なのに、チボク 哀れー (T∇T)

ところでクミョン、毒を飼うのは危険ですよ。
ヨンノと違って不気味に切れますからねー・・・・・・
自分とチャングムの確執をこんなに早く見抜いたという時点で、もっと警戒しなきゃ。
利害が一致したからというより膨大な見返り(お金とかじゃなさそう)を期待してそうで怖いです。
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2005/7/14 | 投稿者: kaya

はぁ・・・・今日はアンコール2時間、そのあと正規の放送で大変でしたー
いきなり30話分飛んじゃうしー
頭がまだ女官モードだーっ

最近、まったり気味だったのに 今回チャングム最大の危機ですよー(予告だと、仲間はずれになる程度かなぁと思ってたのだけど・・・)今回のケースは あまりにも身近すぎて見てる方もつらい。
ドラマだから上の権力と結託して悪事を働いているわけですが、ヨリみたいな人、本当にいますね。
わざと、連絡網からはずして「私はきちんと伝えました」程度は その辺にころがってますよね。
で、言った言わない。
仕掛けた方が泣き出して、仕掛けられた方はワルモノに。。。。コワイコワイ・・・・

スキがあったから、つけこまれたわけで。
まぁ、現実には時が解決してくれるまで待つか、すべてをあきらめて貝になるのか、去るか、たはまた出る杭から、頑丈な柱に成長するか・・・・チャングムはおそらく後者ですね。
しかし、今回の絶対絶命の状態から どう抜け出す、チャングム!!!!
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2005/7/10 | 投稿者: kaya

邪魔が入りつつもチャングムの手柄で皇太后様のお体も回復。
ドラマは終盤へ・・・
ヨンセンの部屋に訪れる王様・・・・・普段は親子で安心して見られるチャングムなんだけど・・・

私「milanoたん、こっちに来なさい」
み「はぁ?」
私「だっこして上げましょう。こっちへ来なさい」
み「・・・・(なんとなく察して)しかたないなぁ」とやって来る。
娘の頭を不自然に」おさえつける私。

翌日、チャングムファンサイトを巡回する私。
と、あるページで「チマを脱がせた王様は まるで中年オヤジ」というニュアンスの記述に後ろから娘の声。

み「あれはチマじゃないよ、チョゴリだよ」
私「 見てたのねー」( ̄∇ ̄iii)
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2005/7/2 | 投稿者: kaya

あれよあれよという間に37話まで来てしまいました。
今回、チャングム 皇太后様に対し命を賭けます。
韓国で視聴率高かったオール・インの影響でしょうか@@;
と言っても、よく考えたら女官時代も明の使者にも命賭けてたなぁ・・・・何度目だ?

今回も、チェ女官長&クミョンが妨害しようとしたけど皇太后様、ただのワガママさんではなく チャングムの意図を理解しました。
答えが分かっていながら、その意図を見抜けなかったチェ女官長&クミョン、親の愛を知らなかったからということなのだろう・・・・
王様の親への愛はしっかり利用したけれど・・・・・

ところで今回、皇太后様のためにふりまわされまくったマザコン王様だけどヨンセンに対してあれはないだろー
「見覚えがあるが・・・・」「そうであったな」
記憶力悪いのかな・・・・・・側室、何人いるんだろ@@;;

予告を見て、長官・・・・今までチャングムに気付いてなかったの?@@;
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2005/6/24 | 投稿者: kaya

クミョンにとってのチャングム評です。
たくましいとか、逆境にめげないとか・・・・どちらかというと肯定的な意味の言葉ですよね。
ところがところが、「引っこ抜いても また生えて来るっ!」ですよ。
いやぁー、引っこ抜いたという自覚はあったんですね。
笑っちゃいました。

前回の想像通り、皇后様を回復させたのはチャングムでした。
それに対して「恥をかかせてくれたわね」
医女の中で1番優秀で謙虚なヨリ・・・・あなたは表裏があったのね。
チャングム、この女には気をつけろよーっ

さて、以前才能豊かなのに女官試験不合格の見習い(チャングム)を鶴の一声で合格にし、ハン尚官さまを最高尚官に指名した公正な判断力をお持ちだった皇太后様。
すっかり女官長(チェ尚官)に丸め込まれていまっているようです。
チャングムの師、シン・イクピルをヤブ医者扱いして遠ざけ、さらになにやら政治的な口出しを王様にしようとしているようです。(敵役の密談&予告からの予想)
チャングム(まだ見習い医女の身でありながら)、渾身の一手を投げかけるようですが・・・・・わくわく

(今週の感想のおまけ)
チャングムのよき同輩ジンビ、頼もしいですね。
ヨンセン、(チャングムが心配かけるから)祈ってなければいてもたってもいられないのね。
ミン尚官&チャンイ、もうこれ以上落されることはないと思うけど^^;

(予告の感想)
王様・・・・・あなたね。
街で見かけたイイ女をナンパしてみたら ○年前捨てた元カノだった・・・というオチでしょうか。
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2005/6/18 | 投稿者: kaya

いよいよ、懐かしの宮中に戻って来ましたー

しかし、しょっぱなから そこは魑魅魍魎のすみかということを再認識。
皇后さまの容態が、おいたわしやー><;
尚官姿のヨンノが女官長に出世したチェ尚官に「うまくいきましたね」
チェ尚官の皇后を心配する姿は演技だったんですー><;

さて、信頼おけるシン教授も宮中のお医者様となってチャングムも ちょっと安心(?)
だけど、内医院(というらしい)の1番えらい人は、チェ一族とつながりが・・・・・・・

さて、今回チャングム 懐かしい面々を捜しに宮中探索。
ヨンセンが出世したので ひょっとしてミン尚官やチャンイも出世? と、思いきや甘かった。

女官たちに苛められてるヨンセン・・・・・・
それでも、ひたすらチャングムの無事を祈り続けるヨンセン・・・・・・
惨めな環境で、それでもチャングムをせいいっぱいもてなそうとするヨンセン・・・・・・
健気ですー

さて、憎っくき敵と対面したチャングム。
いろいろ、脅しめいたこと言われても 負けてません。
「お幸せですか?・・・・・(以下略)」
むしろチェ一族がプレッシャー受けまくり。
頼もしいです。

しかし、物語は後半に近づくに従って暗雲たち込め、窮地に・・・・というところで続く。

今回、皇后の流産という場面が出て来ました。
大奥でおなじみの「一服盛られた」というところでしょうか。
春日の局がよく、公家出身の側室たちに飲ませてますね。
しかし、一服盛って簡単に流産するものなのでしょうか・・・
母体も、非常にダメージを受けますよね。
大奥では、わりとすぐ けろっとしちゃいますが、チャングムの皇后はかなり危険な状態です。
毎度のことながら「こいつら、人間じゃねぇっ」ですね。
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2005/6/11 | 投稿者: kaya

30話のヘンな日本人登場以降ちょっと・・・と思ってたけど(いえ、ヘンな日本人が悪いのではなく31話32話33話すべてに共通して)
この34話でスラッカン編のパワーが戻ってきましたねー

イ教授の不可、今だったら完全なセクハラです。
今回、サブタイトルの「王の怒り」から てっきりシン教授が「医女見習いたちを宴席にはべらせた」ことを上に進言、王様に伝わるのか思っていましたが、しょっぱなにあっさりイ教授の「握りつぶす」宣言。

はたしてどうなることかと思ったけど、ドラマは私ごときの ありきたりな想像を越え シン教授も見事大技を決めてくれました。
全員の不合格・・・育成に国家予算を使っているのだから これが問題にならないはずはありません。
そしてシン教授には不合格に正当な理由があるけれど イ教授にはありません。
やったー!!!

さて、この時代 医女は女官の下なんですよね。
以前、チャングムが味覚を失った時の医女シヨンのうやうやしい態度から なんとなく伝わってましたが・・・・
中には医女をストレス解消の対象として こき使っていたようで、さっそく・・・・・
そかも緑服の正式女官ではない 下っ端じゃないですかー(6話から9話のチャングムの身分)
・・・・・・・そして、早速 敵の一人と再会をはたしてしまいましたー
..........次回、驚愕の35話へ・・・・・・・・

予告にはチェ尚官やヨンノ、ミン尚官も出てましたねー
NHKの予告ページでは、ヨンセンとも涙の再会があるようです。

ところで、シン教授がイ教授に苛められて目を伏せ苦悩するところが妙にセクシーと思うのは私だけでしょうか・・・・・
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