2005/10/17 | 投稿者: kaya

チャングムは、王様は、ミン・ジョンホは官僚たちの慣習の壁を打ち破ることができるのでしょうか。
おそらく歴史上、こういう例はいくらでもあったのだと思うけど 特殊な例として特殊な立場(役職)を作って切り抜けてきたのだろうなぁと思います。
ドラマでは闘っていますが、本物の大長今も「大」の名をあたえることで、あくまで特例として存在したのではないかと想像します。
しかしドラマは一歩踏み込んで、才能があれば誰もが・・・という環境を作ろうとしているのではないかと思います。
今までチャングムの努力を知りつつも、その功績を貶める発言をし続けたウンビが今週にいたって、「チャングムにできるならわたしだって・・・」と上を目指す努力をはじめています。
このウンビも歴史書に名前が残っているそうですが、これも実際に研鑽し合った結果だったのでは・・・・・
 と、いいつつも ドラマはまだまだ多難な52話でした。
さぁ、ラスト2!!!
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2005/10/10 | 投稿者: kaya

■ 総合TV「宮廷女官チャングムの誓い」第1話
 とうとう始まりましたね。
今回は韓ドラお決まりの「親の時代の因縁編」です。
チョンス(チャングム父)か関わってしまった中宮様毒殺事件。
あまりにもゴーインで問答無用の処置は、裏の政治的駆け引きが匂うし、後々の陰謀の数々が宮廷の伝統だったのね・・・と思えます。
しかしチョンス気が弱いですね@@
予言を信じて40過ぎまで女性に近寄らなかったために免疫が出来ていなかったんでしょうね。
問題の女性と知りつつミョンイにコロっと・・・けど、やってること完全にストーカーでしたね。
でもでも、さすがに武官は強い。
目の前のアクションでミョンイもコロっ。

ペギョンはミョンイの「万が一のための用心よ♪」によって助かったことになります。
そしてペギョンも暗がりと、どさくさにまぎれて解毒剤を・・・手紙までしのばせて!!
素早いですね@@

Blood+
種デス、早々に見切りをつけ こっちの放送開始を楽しみにしていました。(ファンの人ごめん)
制作は飛ぶ鳥落す勢いのProduction I.G
元ネタは実は見ていないんだけど数年前、超話題になった「BLOOD THE LAST VAMPIRE
攻殻キル・ビルな匂いがプンプンしますね。
しかし第1話の血なまぐささは・・・これ夕方6時台に放送していいの?@@
冒頭のベトナム戦争思わせる戦場での兵隊と鬼、逃げ惑う人々。
ラスト近くの学園に現れた鬼。
餌食になる先生の描写はの生々しいこと。
来週も絶対見ちゃうんだけど、子供に見せて大丈夫と言えない私のお年頃♪
まぁ、とりあえずムスメも一緒に見てましたが怖がって画面きちんと見てなかったようにも見えました。

■(新番組じゃないけど)焼きたてジャぱん
前回はスペシャルでした。

パンの国際大会のはずなのですが、審査員のヘンなリアクションの方を期待してしまっています。

「僕にはまだ帰れるところがあったんだ、こんなに嬉しいことはない」
「ピエロ、行きまーす」
「悲しいけど、これ戦争なのよね・・・」
これ、全部審査員ピエロのパンの感想として語られたセリフです(==;
目だけピエロの名探偵コナンも登場しました。
(だいぶ前には、ガイア、マッシュ、オルテガがパン職人としてジェットストリームアタックを披露してます)
そこまでやるか? って、たぶん誰もが思っているでしょうが、これはもう、そういうアニメなんだと割り切るしかないですねっ。

前々回、原作に登場した板東英二がハクサイに差し替えられていたのは大人の事情なんでしょう。
このまま行くと来週はメー○ルが登場するはずなのですが予告に登場してないので、これも大人の事情の可能性が・・・何に差し替えられるんだろう。
ドキドキ

■先週から始まったデザイナー
ついさっき、初めて見ました。
おおむね原作(一条ゆかり)で見たシーンなので、「ふむふむ、順調に進んでるな」と思ったのですが公式サイトのストーリーを見ると、ずいぶん新しいエピソードが加わっているようで、そりゃコミックス2巻で連ドラなのだからしかたないかぁ、という感じです。
鳳麗香・国生はちょっと若い&顔が丸い感じがして冷酷な感じを受けません。
亜美・松本莉緒、彼女はほんとに70年代少女漫画にしか登場しないようなゴージャスキャラ演じたら天下一品ですね。
朱鷺はやっぱり、今では韓ドラくらいにしか登場しない超金持ちの王子様でした。

↓注・ややネタバレ?
彼に付き従う柾さんも、ほぼイメージ通りですが
連載当時小学生だった私には、いい大人の男が主人に服従するあまり小娘に嫉妬するあぶないモーホーというのがまーったく理解できませんでした@@;

↑ここまで
ということで、今後の展開がちょっと気になりますね。
まぁ、毎日は無理ですが ちょっと見て見ようかな・・・という感じです。
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2005/10/9 | 投稿者: kaya

地上波で御覧になりはじめた方はネタばれ覚悟で呼んでくださいね♪

えっと、まずウッチャン出てましたよね。
そうです、あの「医女さまーm(_ _)m 」のレゲエっぽい三つ編みいっぱいのおっさんです。
見れば見るほどよく似てます。
社交ダンス部でラテン踊ってたとき、あんな感じじゃなかったかなー

今回、皇后の「医女なんかに大事な子供を云々・・・」「医務官ならできたはず・・・云々」が、状況を大きく物語ってました。
ドラマとして見ている私には、チャングムにしか救えなかったというケースを連続技のように見せられたのですが、当事者たちには「チャングムはたまたま状況に恵まれた。男の医者なら簡単にできた」なんですね。
だからウンビには「目立ちたいだけ」にしか見えなかったのでしょう。

イクピルさんは、自分が(優秀な)医者だから なんとなくわかってはいたのでしょうけど頭でわかっていても、認めることができなかったということでしょうか。
技術ではなく「愛」だったと気付くことで素直に非を認めることができたのでしょうね。

ウンビが気付いたのは「医術に携わるものは、人を救ってなんぼだ」ってことかな・・・と、ミもフタもなく書いてしまう。
シンビが指摘したように仲良しクラブでいることより多くの患者を救うことこそが大切ということですよね。

皇后は・・・・・どうなんだろ。
不思議なのは(他の医務官が手をこまねいてたのに)チャングムが救ったという事実に もはや誰も驚かなくなってること。

チャングムに官位が与えられて大騒ぎになったのは男性用の官位だったからなんですね、きっと。
順番だけだったらミン尚官やヒラ女官のチャンイよりずっと下なのにあれは男に与えられるものだ、だから許せないということなのでしょう。
そして実績をどれだけ見せても認めることができない(自分の命を救われたらコロっとかわるんでしょうね)石頭の官僚たちにオークションのように反発するかのように位をつり上げる王様。
優秀な医者に、医者としての位を与えることの何が悪い。。。。ということかな。

チョンホさまがあれだけチャングムの仕事に理解があったのはというか、けしかけていたのは
最年少で科挙に主席合格して、年齢にそぐわない地位を与えられ性差ならぬ年齢差の壁で似たような経験をして来たんでしょうね。

予告を見る限り、来週は官僚たち「女性としての官位ならOKよ」という懐柔策を取るらしい。
すなわち「側室」です。

われながら、まとまりのない文章で失礼しますm(_ _)m ペコリ
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2005/10/3 | 投稿者: kaya

バカップルの駆け落ち(前半15分くらい?)、楽しそだったな。。。。。
恋愛と雪という、久々に冬ソナ様式を堪能。

いやいや、とりあえずそれは置いといて今週末NHK地上波第1話放送ですよっ
すでに新しい公式サイトも出来ちゃってますよ。
時代物ということで、身分関係や時代背景など分かりにくいところもあるかもしれないのでご覧になる予定のかたは基礎知識で予習、視聴後は復習することをおすすめします。
もうねっ、チャングムは第1話から飛ばしまくりますよーっ。
といっても、韓ドラにありがちな親の代の因縁の話なんですけどね@@

話を戻します。
現在BSで放送中の50話ですが・・・・・
いや、なんというか・・・・・これが脚本家さんの描きたかったことなのねー
ここからが本番だったのねーっ、というお話です。
じゃ、今までの49話はなんだったんだってことになりますがちゃんと過去の話が生きております。
そして、今回の話って 女性脚本家の経験が生きてる(?)と、思わせる回でした。
やはり女性の最大の敵は女性。
ハン尚官さまが最高尚官になったときもそうでしたね。

でも・・・チャングムになれない私だけど、せめてシンビになりたいわっ
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2005/9/27 | 投稿者: kaya

地上波放送も決まってしまったことでネタばれしないように気をつけなきゃと思い始めた今日、このごろ・・・・(今更手遅れって?)

先週、ほとんど最終回と言っていい内容だったにもかかわらず怒濤の展開でしたよー
サブタイトル「つかの間のなごみ」って・・・油断させる作戦だったのでしょうか。

皇后さま・・・・信じられないっ><;
と、思いつつ・・・結局チャングムを自分に縛り付けておきたいという気持ちも働いての「命令」だったのかな、と少し思いました。

来週はヨンセンが大変ぽいです。
チャングム、がんばれーっ!!!
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2005/9/18 | 投稿者: kaya

いやー、大団円でしたねー。
もう、これでめでたしめでたしでもOKです。
ってことで、退場された方々へ・・・・

ヨンシン元女官長・チェ尚官より、むしろ彼女の方が悪党だと思ってたんですけどね(==;
ヨンノ・ヨンセンの言葉じゃないですが、最後まで彼女らしかったです
マッケ・ヨンノの仇をとるのかなぁと思ったのですが・・・あのまま退場してしまいましたね@@
ピルドゥ・いつもどこか抜けていましたが・・・主人を失って、これからまっとうに生きるのですかねー
ユンス&ヨリ・えっと・・・やはり、二人仲良く去っていきましたね。(妻子は?@@;)
オギョモン・悪事がバレたというより派閥争いに敗れたという感じがしてしまいます。
パンスル・ハン尚官さまと同じ末路でしたが、往生際がずいぶん悪かったのは しかたないか(==;
チェ尚官の告白が真実なら、彼女が悪事に手を染めたことにかなり責任が(一族の長としてはしかたないのか)
クミョン・一族のしがらみから解き放たれたと同時にチョンホへの思いも断ち切れたのか・・・チャングムとあまりにも対照的な彼女。
当初は北島マヤ=チャングム、姫川亜弓=クミョンと思って見ていましたが・・・・・
チェ尚官・この期に及んで皇太后さま、王様を舌先三寸で丸め込めると思っていたあたりが今までの彼女の生き方を象徴していた気がしました。
彼女の強引さだけに周囲が巻き込まれていったような・・・・正当性はなにもないのに、なんだかこっちが正しく思えてくるような。
落ち着いて聞くと、ものすごーく自分中心なことばっかり言ってたんですけどねー
しかし存在感ピカイチ、彼女こそ、もう一人の主役でした。
最期は、ミョンイとペギョンがあの世から「こっちへいらっしゃい」と呼んだような気がしました・・・・

彼女なしで来週からどうするんでしょう><;

でも、ハン尚官さまのときを考えると、全体的に刑罰かなり甘かったですねー
久々に現れたホンイ。
あの事件のとき、一服盛られて利用されてたと云う事実を知ったせいなのか証言のとき、心無しか恨みがこもっていたような・・・・

ところで、チャングム「3つのお願い」って、3つもあるのかー ( ̄∇ ̄iii)と、かなりあせりました。
彼女のずうずうしさ、大胆さってチェ尚官と紙一重なんですよね。

最高尚官として現れたチャングム。
その場に、医女チャングムをアゴで使った女官たちがしっかりいたのがちょびっと笑えました。
ハン尚官さまとの再開に、ついでにお母さんも出してあげればいいのにーと思ってしまったのだけどお母さんはすでに完全成仏してしまったのか・・・・ところでお父さんは????
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2005/9/10 | 投稿者: kaya

録画して、やっとさきほどマトモに見る事ができました(はぁ・・・・

まず、やっぱりラストシーンでしょう。
一同の驚愕の表情、ワンショットずつ。
海千山千のヤツラをここまで驚かせる人物とは、いったい誰だぁ???
と思っていたら、やられましたorz
まさか、まさか彼だったとはー!!!!!

それにくらべてヨンノ、あっけなさすぎましたね。(ユンスなんて、初登場すら忘れ去っていたというのに・・・)
ヨンノは最後に頼った先は正しい選択だったのに方法を間違えてしまいましたね・・・
取引ではなく、すべてを投げ打って(チャングムを)頼っていたら命を落とすことはなかったと思います。
チェ一族のやり方は1番よく知っていたはずなのにorz

チャングム、自分が仕掛けた遺言書騒動で慌てふためいていましたが内部分裂はひょうたんから駒だったのかもしれないですねー

オギョモ、小娘の恫喝のしかたを心得ています。
しかし、それにもビクともせず嘘八百がペラペラ出てくるヨリはさすがでした。

チョンホさま、「前女官長の決心が・・・云々」言っておりましたが、まだ、隠し球があるんでしょうかねー

怒濤の予告編にもびっくり。
チャングムのあの格好はなんだーっ!!!!!
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