2007/11/24

山ノ神  祭り

笹にみかんを吊るして何のお祭り。「山ノ神」、実りの秋の感謝祭かな、さにあらず子供たちの健やかな成長を祈念してのお祭りとのこと。どこも子供減っていて、だんだん寂しくなっていくと、おじいさん、おばあさんが嘆いていました。

魚町の集会所のお祭り飾り
昔は松に小判のお菓子とみかんを吊るし、松が竹に変わったのは、入手難のためだそうです。
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白粉町の個人宅のお祭り飾り
ここの町内はまったく子供激減で、ほんとうに寂しい限りと、数人の老人が語っていました。
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鎌田町昭和町のお祭り飾り
新しい住宅が建ってきているので27名の中学生以下の子供がいるが、やはり昔よりはずいぶん減ってきているとのこと。でもここは太鼓をたたいて賑やかにやっていました。
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福引のお土産
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撮影2007年11月23日

【追記】2007年12月7日
夕刊三重2007年12月5日のコラムに下記・山の神の記事がありました。
『松阪縞・山の神の白もち
子らが集まり、一日、楽しく過ごす山の神の祭りは、年々少なくなる。本居宣長の門人・服部中庸の書いた「松坂風俗記」によれば、祭りが近づくと子らは「山ノ神ノ銭ショ、オイワシコイワシ、銭ショ」と歌いながら家々を巡って山の神銭をもらい歩いたそうだ。当日は祭神にまんじゅう、ミカン、エビ、くし柿、神酒、白(しら)もちを供えたとも書いてある▼白もちとは、米粉を水で練って円形に延ばし、火で焼いたもの。もう町中(まちなか)では見られないが、近在の山あいの集落では、その風習を今に伝えている所がある▼松阪市勢津町の山の神は少し変わっていて、正月のどんど火のような大きな火をたく。その周りで大人も子どもも夜更けまで飲み食い。子どもたちは子どもたち同士、しやべったり携帯電話で何やらしたり…。何の祭りかと尋ねても「知らん」、白もちも食べたことがないというが、ともかく楽しい一夜を過ごす▼何十年か前までは、翌朝、残り火で白もちを焼き、家に持ち帰って家族で食べ、無病息災を祈ったらしい。大皿ほどの大きさの白もちを、そのまま炭のようなおき火の上に置いて焼くのだが、「うまいこと焼けるんですよ。またうまいんですんさ、それが。灰が付いとるけどパンパンとやるとうまいこと取れる」と年配の人が教えてくれた▼出社前に出掛けてみたが、しらもちにはお目にかかれなかった。火の見回りに来た当番が「来るのは1人か2人。まだみたいやな」と。昨今、朝は皆、忙しいのだ。  (や)』

2007/11/23

冬の使者  野鳥

魚町橋に毎冬、ユリカモメがやってきます。
2百羽位はいるでしょうか。誰かが餌をやると群舞いが見られます。
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撮影2007年11月23日

2007/11/20

おなじみの野鳥  野鳥

阪内川の堤防の秋をバックにした、おなじみの野鳥です。
実が黄色く熟したセンダンの木でおいしかった「カアー」。
鳩は紅葉した葉も少なくなった桜の木で日向ぼっこです。

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撮影2007年11月17日

2007/11/18

サギの飛翔  野鳥

昨日の続き:愛宕川のアオサギと白サギ
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撮影2007年11月17日

2007/11/17

白サギの飛翔  野鳥

今朝はずいぶん冷えましたが、日が昇るにつれ、散歩日和です。阪内川から愛宕川まで愛犬を自転車の荷台に乗せ出かけました。
 野鳥は警戒心が非常に強く、直ぐ飛び立って行きます。
愛宕川の左岸堤防内を飛ぶ白鷺です。
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撮影:2007年11月17日

2007/11/12

笠の地蔵  古(いにしえ)

今日は松阪城とは反対の東方向に散歩に出かけました。
笠のお地蔵さんにお参りしてきました。
普通お地蔵さんは路傍にたたずんでいますが、ここのお地蔵さんは大事大事に、御堂の中の厨子に入ってます。
この地蔵さんには『敗残兵が僧に変身したお地蔵さんに助けられた報恩のために、自分の陣笠をお地蔵さんにかぶせ、僧侶になり一生涯お守りした』という民話がのこっています。
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所在地 松阪市石津町   本尊 石像地蔵菩薩
おんかあ かあーか びさん まえいそわか
(御本尊の真言を七回以上繰り返す)
合掌

2007/11/11

松阪城の秋  風景

紅葉をめでながら、場内をくまなく散歩してきました。
銀杏の海に浮かびし松阪城
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撮影日2007年11月11日

2007/11/4

氏郷祭り  祭り

祭り日和に誘われて氏郷まつりの武者行列の見物に出かけました。
馬上の「銀の鯰尾」はよく似合ってました。

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