2008/12/15

水の造形  

香肌峡にもこんなに見事なゴルジュ(谷中の両岸の絶壁が極端に狭まった地形)がありました。
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撮っている背後の絶壁からは水滴が。油断をしているとレンズについた水滴を写す羽目になります。
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撮影2008年12月13日 場所:松阪市飯高地区奥香肌峡

2008/12/10

大樹  樹木

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先日の大雪の帰路、いつもは県道脇にある看板を横目に通り過ぎるのですが、ふと寄って見る気に。林道をすこし入ると、こんな大樹が!
案内板によると
『飯高町指定文化財 天然記念物 指定 平成9年2月18日
青田(おおだ)の大カシ ブナ科コナラ属アカガシ(赤樫)
樹高20m、胸高周囲7.37m
カシの仲間では県下最大級の巨木であり、見る者を圧倒する風格がある。枝張りは広く、勢いがあり、秋には無数のドングリをつける。』
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撮影2008年12月6日 場所:松阪市飯高町青田(おおだ)

2008/12/7

ナベズルの飛来  野鳥

新聞に掲載

『珍客”お伊勢参り” ナベツル飛来
 三重県伊勢市北部の田園地帯に11羽のナベヅルが飛来し、羽を休めている。
 ナベヅルは、環境省のレッドデータブックの絶滅危惧(きぐ)U類で、体が灰黒色なのが特徴。体長は約1.3b。日本野鳥の会(東京都)によると、世界の9割近くが鹿児島県出水市の保護地区で越冬する。
 弥富野鳥園(愛知県)職員が11月下旬に三重県鈴鹿方面で同数を確認しており、この11羽は南下の途中かもしれないという。
 観察に訪れたriverさん=三重県松阪市**町(?才)=が4日午後に撮影。落ち穂や切り株からの二番穂をついばんでいた。伊勢市内では越冬例が過去にあり、riverさんは「居ついてほしい」と期待している。』

下記をご覧ください
http://www.ma.mctv.ne.jp/~tkaoruzz/

2008/12/6

松阪に初雪  風景

蓮に出かけましたが、大雪(まだ積雪はありません)のため登山を中止し、波瀬回りで帰宅することに。私にとっては初雪です。
蓮の奥の平谷に降る雪。
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櫛田川縁の紅葉に雪。
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撮影2008年12月6日 場所:松阪市飯高波瀬

2008/12/4

ナベツル  野鳥

昨日のニュースでナベヅルの飛来を知り、早速出かけました。11羽の雄姿を収める事ができました。冬鳥として日本に飛来するところは鹿児島県出水市と山口県熊毛町の他はまれということです。
1時間位探してるいると、やってきました!!
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舞い降りて、採餌後一休み。
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撮影2008年12月4日 場所:伊勢市郊外

2008/12/1

湖畔のもみじ  紅葉

沢登りの帰路、奥香肌湖畔のもみじの下で、小休憩。
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撮影2008年11月29日 場所:香肌峡蓮 奥香肌湖
標高 約300m

2008/12/1

落ち葉  紅葉

ヤマビル、蛇もいなくなったので、安心して谷の沢登りに出かけました。標高700m辺りの登山道はすっかり落ち葉で埋まっています。
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でもこの先に行くと、残り紅葉があります。
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ズームアップ
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撮影2008年11月29日 場所:香肌峡蓮 奥の平谷



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