2011/6/30

コシアキトンボ  昆虫

白黒のトンボ、飛んでいても腹部のシロが目立ちコシアキトンボと直ぐ分かります。この猛暑続きで縄張りに入ってくる他のトンボも休息するのが早いようです。静止姿もじっくり拝見させてもらえました。
縄張りを巡回するコシアキトンボです。
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木陰で長く休んでいました、こちらは少しずつ接近撮影できました。
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上からでも横からでも本当によく目立つコシアキです。
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2011/6/29

チョウトンボのバトル  昆虫

おとなしそうなチョウトンボもなかなかものです。
涼風が吹き抜ける快適な場所をとろうと襲い掛かってます。
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強引に場所をとろうとしますが必死で守ります。
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やっと追っ払うことが出来ました。
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2011/6/28

逆立ちして避暑  昆虫

この暑さ続きでショウジョウトンボはたまらず逆立ち(オベリスク姿勢)です。これはトンボの暑さ対策なのです。太陽の方向に体を合わせて、できるだけ日が当たらないようにしているのです。他のトンボではまだ見られませんでした。
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これでもか、これでもか、もうひっくり返りそうです。
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2011/6/27

小学生七夕祭り  祭り

殺風景の阪内川を年に2度にぎやかにしてくれる5月の鯉のぼりそしてこの七夕祭りの飾り付けです。殿町中地区小学生七夕祭りです。
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2011/6/26

イトトンボの区分  昆虫

水辺にいる小さいトンボがイトトンボです。
名は体を表す。キイトトンボです。
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ここからは腹部の節の色で区分します。
腹部1,2節の下部が青く、8,9 節が青ければアオモンイトトンボです。
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腹部9,10 節が青ければアジアイトトンボです。
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ムスジイトトンボは腹部8,9,10節が青いです。
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タグ: イトトンボ

2011/6/25

グンバイトンボ  昆虫

近くの町のハッチョウトンボを見てきました。ハッチョウトンボの近くにいるグンバイトンボも覗いてきました。三重県のレッドデータブックにハッチョウトンボは載っていませんが、グンバイトンボは絶滅危惧B 近い将来における絶滅の危険性が極めて高い種とされています。
グンバイトンボのオスです。白いものがふわふわと飛んでいるようで意外と目立ちます。
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これはグンバイトンボのメスです。グンバイはありません。
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グンバイを拡大します。
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ハッチョウトンボが三重県のレッドデータブックに含まれていないのは意外な気がします。
ハッチョウトンボのオスです。
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ハッチョウトンボのメスです。
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2011/6/24

テング出現  昆虫

この急な暑さではチョウ達も木陰にひそんでいるのでしょう、ほとんど見かけません。でもどこの林道に入り込んでも、今日いっせいに羽化したのでしょう、テングチョウが乱舞しておりました。
害獣のシカやイノシシから田畑を守る柵に止まったテングチョウです。
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山側の樹木や止めた車にもまとわりついてきました。
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農道兼林道の空き地には羽化したばかりのものが20頭位も群れていました。
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2011/6/23

ミナミヒメヒラタアブ  昆虫

阪内川の河川敷に咲くヒメジョンに吸蜜、花粉を食しにきていた雌のミナミヒメヒラタアブです。本当に小さいかわいいアブです。うっかり見ていると見落としてしまいます。ハナアブですから人を刺すことはありませんのでご安心ください。サイズは約1cm弱です。黄色と黒の縞模様はハチの擬態ですが、アブは毒針を持っていません、ハチの姿をすることで天敵から身を守っています。
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上の記事と写真を用意してから
何故ミナミなの、ミナミがあるのならキタもあるのでは?。調べるとあるのです。2008年以前はこの種がキタヒメヒラタアブと呼ばれていたのです。この種については以前から不明な点があったのですが、最近その明確な区別が判明し、日本のキタヒメヒラタアブはミナミヒラタアブに変更されました。でもキタも日本にいないとは断定できないそうです。

2011/6/22

ベストドレッサー  昆虫

阪内川の河川敷に群生して咲くヒメジョンに吸蜜にきていたカメムシの仲間のアカスジカメムシです。今年のベストドレッサー賞に推奨しましょう。
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2011/6/21

ご馳走さま  野鳥

阪内川の堰の下で獲物をいつもねらっているのは私、シラサギです。
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早くも一丁仕留めました。ドジョウです。
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阪内川の鮎は7月初旬に解禁ですが、私にはそんなもの関係ありませんよ。
どうです、こんなに大きい鮎をしとめました。
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「それではいただきま〜す」
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タグ: シラサギ  野鳥



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