2011/7/31

ウバユリ  山野草

飯高田引のR166沿いの林縁の笹原で抜きん出て咲いていたウバユリです。
花の咲く頃葉(歯)がない「姥」に譬えられて名づけられたそうです。
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2011/7/30

チョウトンボ  昆虫

池のチョウトンボは悠然と水面を飛んでいるのですが、今日は少し風がきついようです。
風が小止みのときです。
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風が少し出てきたようです。
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バランスをとります。
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風が強くなってきました。吹き飛ばされまいと、必死につかまると同時に翅もいろいろ対応します。
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2011/7/29

ヒルガオと蝶  山野草

真夏の酷暑の真昼時でも満開のヒルガオに蜜を吸いに来るチョウ達です。
コヒルガオにヤマトシジミ
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ヒルガオにイチモンジセセリ
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ヒルガオにベニシジミ
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タグ: ヒルガオ 

2011/7/28

キツリフネ  山野草

数輪ですがキツリフネが咲いていました。でもつぼみの状況を見るとあまりついていません。本格的に開花に向かうか?
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タグ: キツリフネ

2011/7/27

ヒシの花  山野草

公園の池に咲くヒシの可憐なごく小さい白い花です。
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ズームアップします。
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水中の茎を持ち上げてみるとヒシの実はついていました。子供の頃栗のような味のヒシの実を食べたのを思い出します。
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タグ: ヒシの花 水草

2011/7/26

ルリタテハ  昆虫

今日は公園の雑木林でルリタテハを楽しむことが出来ました。樹液を吸いに来ていた2匹は近づいても夢中で吸い続けています。接写でカメラの筒先が蝶に触れたので、さすが飛び立ちましたが、直ぐもとの位置に戻り吸い続けました。
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2匹いるのがわかるでしょうか。右側のは翅を閉じていて保護色になっているので判り辛いです。
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何度目かに触ったときに近くに置いたリュックに止まり、ここでもゆっくり撮影をさせてくれました。
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翅の裏側です。
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タグ: ルリタテハ 

2011/7/25

ハッチョウトンボ  昆虫

台風の後、地元のハッチョウトンボを覗いてきました。もうほとんどいなくなっていました。
ハッチョウトンボを捕獲して一円玉と並んでもらいました。間違いなく2cmほどです。計測後リリースすると元気よく草むらに飛んでゆきました。
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オスは成熟し真っ赤になっていました。
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こちらも成熟したメスです。
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2011/7/24

オトギリソウ  山野草

この時期山里のどこにでも咲いているオトギリソウ(弟切草)です。
オトギリソウの名の由来を調べると『秘伝の薬草であったのを他人にもらしたのに怒った兄が、弟を切り殺した時の返り血が葉などの黒点になった』というのです。
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2011/7/23

イカリモンガ  昆虫

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上の写真、蝶ですね。そのつもりで撮ってきました。昼間に飛んでるし、はねをたたんでいるし、触角が細いし、鮮やかなオレンジ色の斑紋です、どれをとっても蝶です。でも調べると「蛾」のイカリモンガでした。赤い紋が錨で錨紋蛾ということです。 

2011/7/23

マイコアカネ  昆虫

アカトンボはしっかり見ないとみんな同じに見えてしまいます。このトンボは翅が透きとおっているので胸の柄で見分けます。他と区別するため意識をして撮ってくるのですが、それでも不足を感じるときがあります。
このマイコアカネのオスは成熟すると名の通り青と赤の綺麗な舞妓さんとなります。
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こちらはアキアカネです。
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