人間社会の中で生きる 南米アマゾン出身の
アオボウシインコのピー太郎(実は女の子だった)のライフスタイルを紹介しています。
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 ピー太郎のおしゃべりムービーのページを更新しました♪



ピー太郎のプロフィールはこちらから〜♪♪♪


2006/8/30 | 投稿者: Birdie

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夏の間は忙しくてなかなか投稿できませんでした。

じつは先日の8月20日の夕方17時頃、ピー太郎が自宅から飛んでしまいました。

最終的に我が家から2km離れたマンションの14階の部屋のベランダに逃げ込んだらしく、
そこで4日間保護されていたのです。

8月27日のお昼過ぎに、そのマンションの方から連絡をいただき、
その日の夜19時過ぎに私たちは再会し、ピー太郎はおうちに戻ってきました。

ピー太郎が迷子になったのはこれで2回目。

1回目は2年前の9月26日、ピー太郎が我が家に来てまだ9ヶ月目のことでした。

3人(ピー太郎も一緒)で夕飯を食べに行き、ヒロさんがピー太郎を肩に乗せて駐車場から玄関へ帰る途中、雨がポツポツと降ってきたのです。

一粒の雨がピー太郎の背中だか顔にあたった瞬間、飛んでしまいました。

あっという間の出来事でした。(もちろん今は肩に乗せて外を歩くことなんてしません)

先に家に入っていた私に「ピー太郎が‥いなくなっちゃった」とヒロさん。

「えっ?嘘でしょ。どこに?」と私。

「わからないよ。あっという間に飛んでいっちゃった‥」

さぁこれは大変な事が起きてしまいました。

ピー太郎の鳴き声がする方に走っていくと、近所の2階建ての高い屋根の上でピー太郎は泣いていました。

「ぴーちゃーん!こっちだよー」と叫ぶと、ピー太郎は鳴き声を上げて反応はするものの、
自分では戻って来れない様子。

近所の人達も出てきて「ピーちゃん!ぴーちゃん!」と大騒ぎ。

そのうち我が家の方向に飛んで、家の前の大きな木に止まりました。

そこでヒロさんが塀から木によじ登ってレスキューしようとしたとたん、また飛んで今度は隣の家の屋根に。。。

雨はどんどん降ってくるし、あたりは一層真っ暗になるし、本当に今夜のうちに戻ってこれるのかどうか心配になってきました。

ピー太郎はしばらく隣の家の屋根の上にいました。

私たちは居ても立ってもいられなくなり、屋根によじ登って、ライトで私たちの姿を照らし
隣家の屋根に近づき

「ぴーちゃん、こっちだよ。戻っておいで」と声をかけ続けました。

するとピー太郎は隣の家の屋根をテクテクと歩きながらこちらに近づいてきました。

しかし、もうすぐだ〜という時にライトの光が自分の方に向いたことに反応して驚き、
泣き叫びながら夜の空に飛んでいってしまったのです。

長くなるので、続きはまた次回に。

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