2009/1/9  23:58

「ラースとその彼女」に泣く?  映画

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「ラースとその彼女」です。

人間関係の苦手なラースという青年は27歳になっても人と話すことも苦手で、握手も出来ない。彼女なんてもってのほか・・・だった。

そんな彼が突然彼女を連れてきた、と兄に紹介する。
・・・・写真のようななんとかワイフという人形だった。

その人形に話しかけ、優しく振舞う。
みんなは頭がおかしくなったと思いながらも優しく見守って、彼を傷つけないよう本物の人間のように対応する・・・。

映画は一見主人公のラースというへんな青年をテーマにしているようで、実は周りの人々、すなわち私達がそんな状況の人がいたらどう接するか?を考えさせられるものだった。

映画の中でラースが「いつ大人になったって思った?」と兄に聞く場面がある。

この映画は人に対して偏見を持たず、優しく接して、相手の成長を一緒に支えていく、人のために何かが出来る、それが大人であるってことじゃないの?というのが実際のテーマだったと思う。

主演のライアン・ゴスリングは「きみに読む物語」の主演をやったのですが、あのときは爽やかな青年だったが、今回は役作りでやぼったかった。

地味な映画だが、彼がやはりすばらしい演技を見せます。

100%おすすめ!!
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