2009/1/29  0:07

クローン犬誕生??それでいいのか?  diary

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ルネサンス三軒茶屋のトレーナー遠藤君がまたフィットネスジャーナルは発行するトレーナー向け無料マガジン「FJ TRAINERS」の表紙に登場しています。

3回連続の登場になるそうです。

「前回の号と同じ顔(表情)してるなあ、俺・・。」と遠藤君。

大丈夫ですよ!キマってますから!!




今日のニュースにビックリ!

アメリカで飼い犬が死んでDNAを冷凍保存していて、それをクローンでよみがえらせたんだって!

ちなみによく理解してないのが、クローンってどういう段階の生き物として産まれてくるの??
赤ん坊で産まれてくるの??
そのDNAが持つ成犬の形で形作られるの???
よく知らないのですが。

前に見た耳などの臓器は、さなぎのように形成してたけど・・。

それはさておき、当然今後論理的議論が起きますよね?

でも絶対やっちゃいかんことですよね??

例えば今回の老夫婦が自分達が寂しいから犬を1400万円でよみがえらせたのだけど、そういうのを皮切りに、それがもし普通の世の中になったとしよう。

死があって生がある。
と僕は思う。

死ぬことはない世の中になれば、がんばることもなければ、働かなくてもいい。
生きる必要がないのだ。

死ぬことが分かるから、生きようとするのだろうし、人を生かせよう、助けようと思うのではないだろうか?

そんな生物は物理的に死なない科学があっても、弱い生物であり、なんらかの原因で消滅するんじゃないでしょうか?

環境問題が人類の絶滅を左右するようなテーマの映画も多いけど、こういうところにも人類絶滅の可能性があるのかも。
以前はターミネーターのような文明の過度の進化が問題になってましたが。



固い話でした。。





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