2009/2/24  1:02

POWER NAP 寝るヨガ!  diary

やっぱニューヨークはすごいですねえ!

エクイノックスは凄いです!

こんな考え方が出来ることに僕はびっくり!

アメリカで一番評判が高い、NYを拠点とする少し高めのジムのエクイノックスがはじめたのが「寝るヨガ」です!

これがその記事と映像です!


20分のフローヨガというポーズが流れるように進んでいく運動効果の高いヨガを行なった後、15分から20分の寝る時間を取るというスタジオクラスなのです!

確かに、僕はアメリカに行ったときしかヨガをしませんが、結構動くヨガをして最後に5分くらい寝るようにリラックスしている時間があって、それが本当に寝そうになってしまい、脚とかの筋肉の力がものすごい力が抜けてて、あれがよかったりするのです。

その最後の寝る部分?を拡大して運動効果とリラックスを最大限に行なうクラスにしているのです。

ビデオの中でも言っていますが、まずヨガをだんだんヤマのようにレベルを上げていって、それから丘を下りるようにゆっくり下げていって、最後に寝る時間に入っていく。

お医者さんが言うように、これは実際には特に新しいことではなくて現代の文明でもシエスタとして昼寝をする文化があり、患者で夜に睡眠障害がある人には昼寝を勧めているくらいだからとてもいいことだ、と。

ビデオの中の参加者の女性が言うように、ものすごいハイエナジーで早い速度で進んでいくNYの職場は頭の中もゴッチャゴチャでパンパンなので、ここに来てメール携帯からも離れて、そういうゴチャゴチャからデトックスされている感じになるというのも頷ける。
そして仕事場に戻っていく。

フィットネスクラブは動くことだけでリフレッシュさせるのではなく、運動と組みあわせ、単なるリラックスではなく積極的なリラックスを取ることで、完全にリフレッシュでき、ジムから出た体はまたエネルギーを取り戻している、そんな手助けをしているのがこのクラスだと言える。

すごい考え方だ。
単に日本のマッサージチェアでリラックスするのとは意味が違います。

いいなあ!!!と思ったけど、NYでは多分昼休憩も自分の管理の下に取るのではないだろうか?
だから昼休憩の時間は決まっていなく、自分で決めて1時間半とか取って、その分後で長めに仕事をする、あるいは時間では管理されていなく業績でのみ管理され、そのために帰りは早くも遅くもあるのだろう。

だからマンハッタンで昼間にこういうクラスを提供しているのはその場所に合っているのだろう。
日本のみんな12時から1時っていう昼休憩では提供が難しいし、夜では変えるだけなので意味がなくなってしまう。夜寝れなくなるし・・・。

でもこういう発想の転換には日本でもなにかヒントがありそうだ!!

そういうことが出来るエクイノックスがすごい!




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