2009/6/15  23:22

T-4  映画

昨日からご察しの通り、「ターミネーター4」です。

ご存知のシリーズ4作目ですが、今回の監督も行っているとおり3作目はあまり重視されていない4作目でした。

随所に2作目の流れが組み込んであり、それを知っているとなお深さを感じます。

特に「運命は変えられる」は92年くらい?の「2」のときの言葉だが、これは結構僕に衝撃を与えた。

それ以来はよくある朝の占いも見なくなった。
運命は自分で決めるから、と。

それはその後を大きく左右した。

今回の主役は少年だったジョン・コナーの大人時代を演じるクリスチャン・ベール。

現時バットマンの主役をやっている彼が、もうひとつのブロックバスター映画の主役をやるのはかなりリスキーだ。

しかもシュワちゃんという看板がいないターミネーターといぅ映画にはかなりのプレッシャーがかかる。

それこそが彼の意欲がわくところだという。

彼は今選べる立場にある。

大きな映画でも小さな映画でも選べる人間なのだ。

そんな彼にオファーが来たとき彼は「CGや視覚効果じゃなく、脚本と言う文字情報だけでおれを満足させたら引き受ける」と言ったそうだ。

そして引き受けた脚本だ。

このポイントが一層僕を見たいと思わせたのだった。

確かに今までのひとつ上を行くストーリー展開になっていて、ロボット対人間という構図だけでは済まされないレベルの話になってきているし、心臓=ハートの部分の重要性を今生きている人間に教えてくれる。

そんなヒューマンなドラマを見せながら真っ黒なロボットバイクや偵察機、レトロなシュワちゃん以前のターミネーターなどマニアもうなるメカがいっぱい!

これでアクションなので女性には受けないかも・・・。

僕は大好きですが。

そして!
突然ガンズ・アンド・ローゼスがっっ!!!!!

ここのところで僕はノリノリ大満足!!!

まさかあの曲が出てくるとは思わなかったので。

そうそう、CMでもやってますがCGでシュワちゃんが登場します。

ちなみに知事は映画に法律で出れないらしいので、今回は出ないストーリーになったのと、60になったシュワちゃんがやっぱり裸になれないんでねえ。。。。。

現実の未来を描きながらも、僕らを現実から幻想の世界に連れて行ってくれる、そんな映画だと思った。

1,2を見ておいて、これを見ないというのは許されません!!!

映画はまだ続きます。

ああ、よかったなあ。。。



PS.
今日は休みの日なのに5つも用事があった。。。ジムじゃない仕事の。
なので休みじゃなかった。

多分、この前の正月から、今度の正月まで休みはなさそうです。
でもそれは生きがいのある休みなしです。





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