2009/7/16  23:48

暑いときの水分補給  ダイエット・体作り

暑いですなあ。

タンクトップに半ズボンでも5分自転車に乗って通勤して、その後からだの熱が冷めなくて、15分も服を着れない・・・・。


まあ、このくらいならいいんですが、夏にものすごい汗をかいて水分補給するとき、水ではなく、スポーツドリンクが効率がいいです。

当たり前のことですが。

その理由を説明してみます。

体の中の水分は3分の2が細胞の中の液体「細胞内液」に含まれ、残り3分の1がその細胞を取り巻く組織や血液の中の液体「細胞外液」に含まれます。

どちらの液体も濃度が一定に保たれるようになっています。

「細胞内液」には糖質(グリコーゲン)があり、これが筋肉が動くエネルギーになるわけですが、「細胞内液」の中の糖質が運動や炭水化物の制限によって少なくなった場合、それに合わせて水分を減らすことで濃度が一定に保たれます。

すなわち運動後は体重が減るだろうし、急激で極端なローカーボの食事をすれば水分が減って体重は減る。

でもこれは体脂肪が減ったわけではありません。
逆に筋肉がしぼんでしまってメリハリがなくなってしまいます。

「細胞外液」には塩分=ナトリウムが含まれその量によって「細胞外液」の中の水分量が変わって濃度を一定に保ちます。

なので塩分を減らせば、皮下脂肪の部分、皮の下の辺りが薄くなり、体にキレが出てきます。

なのでダイエットでは塩分を控えめにしていくわけですが、女性は注意しなくてはいけないことがあります。

女性には血圧が低い人が多いですが、塩分を抜きすぎるとより低血圧になってしまって体調不良になってしまうのです。

だから女性は抜きすぎには気をつけないといけません。
ここが難しいところ。


で、暑いときはこの逆で糖分と塩分の両方を含むスポーツドリンクを飲めば、濃度を保つために体内に水分を呼び込むことができるのです。

暑いときは汗でナトリウムも結構でてますから。

単に水だと流れて出るだけになることもあり、そのためいっぱい飲んで水腹になったりしまいます。

だから炎天下ではスポオードリンクなのです。

ダイエットと、それ以外の状況ではここをうまく使い分けないといけません。


この話・・・・・・つづく・・・。




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