2006/2/28  23:43

道州制ってのが動いている。  diary

知らなかったなあ。
都道府県を廃止しよう!という動きがあるなんて。
都道府県は明治維新のときなので、結構昔で全く時代は違うが、それは今の時代に合わないから変えようという人たちがいるのだ。
道州制.comというサイトにいろいろと書いてあるが、中国地方はひとつになったり、九州もひとつにまとまったりして、3パターンあるらしいが、9から13個の道と州になるというもの。
法律や制度を決める政府は、今は中央政府ひとつだけですが、道州制が導入されると、各地方に政府ができることになります。すると、道州という地方単位で、それぞれ独自に法律や制度を決めて、自分たちの地域に合わせた政策ができるようになります。また、政府が住民生活により近づくため、住民の声が政策に反映されやすくなります。
と、サイトには書いているが、今までのを変えるべき大きな理由なのかどうかまだよく分からない。もうちょっとこのサイトを読んでみます。
でもひとまとまりの区域が大きいと、「俺も広島出身なんだ!」と言う会話がイマイチ意味を持たなく、そういう感覚はなくなるのかな?

社会派のセクシーフィットネスでした。




PS.そろそろPCの買い替えを考えていますが、CPUはPentiumの4とDどっちがどうなのか?どっちがいいのか?とか分かる人います?



2006/2/27  23:27

世田谷から出ていない。  diary

昨日の確定申告の作業で今日は遅く起きた。
週始めのスーパーでの買い物を済ませたあと、仕事書類の作成。その後、車のショップIMPULへ少しお話をしに行き、帰ってくるとまた確定申告を少し。
さらに銀行振込みや所用を駒沢で済ませたが、ホアキンフェニックス主演の見たかった映画「ウォーク・ザ・ライン」が縮小傾向にあるのか1日に2、3回しか上映しておらず、かつ上映館数も減っており、どうもタイミングが合わない。
悔しいのでDVDを借りに行った。「ブリジットジョーンズの日記2」と「バタフライエフェクト」。ブリジットはもてない女性代表みたいな存在だったはずなのに、いつも2人の男性からもててるので、あれはもてる女性だよね。でも役のためとはいえ、よく太ってたなあ。バタフライは時間がないので今日は見れないなあ。
夜は家でシーフードカレーを作って食べる。
気がつくと世田谷から出ていない!まずい!これじゃあ明日からの1週間を含め、2週間世田谷から出ないままになってしまう!

でも夕方に立ち寄った駒沢公園そばの「BOWERY KITCHEN」はなかなかよかった。
永瀬正敏と中島ミカがよくくるという噂もあるが、音楽関係の人が多そうというか、実際、自由業風のひとばかり。あやしい、というか。今日も名前は良く分からないけど、ニュージシャンでこっと映画に出てた人が来てた。
このお店は表参道のロータスというこじゃれたカフェと同じ会社がやっているようだ。
値段が比較的安めの割りに、結構おいしい。おしゃれなだけじゃなかった。
おすすめ。

休みの日でも動き回ってしまう習性の僕にしては行動範囲が狭かったなあ。1日充電するといつもか火曜のトレーニングではものすごいパワーが出る。強烈なトレーニングでも最後まで疲れない。ということは週末近くは疲れてんだな。


2006/2/26  23:28

ミキティの4回転  diary

今日は僕の1週間の終りの日。やりきった感十分。
なので、夜用事があって行った麻布十番のイタリアンレンストランで食事をした。新しく出来たばかりで、オープンカフェのようなサッパリした内装の創作系イタリアンだった。かぼすタップリの白菜の入ったパスタなども食べてみた。こんなサッパリしたパスタはめずらしい。
そして夜は期日が迫ってきた確定申告の計算に追われ、休みとは思えない心地悪さ。今日は中断。来週までにやろう・・。

夜の番組でトリノ五輪のフギュアスケートのミキティが4回転にチャレンジして失敗した件についての是非を取り扱っていた。
街の人のインタビューで「あれは自己満足だ」とか「出来るか出来ないかわからないならやらないほうがいい」とか言う人もいたが、僕はこの件に関しては絶対やってよかったと思う。
大体、ショートが終わった時点で8位で、4位以下は相手にされないオリンピックという場で、這い上がるには4回転しかない。無難に行って8位のままでも、世の扱いは15位と変わらない。
彼女がショート終了の段階で1位とか2位なら無難路線もありえるが、そんなシチュエーションじゃない。
そういことを抜きにしても、彼女は17歳だ。
大人になったらいやでも慎重な選択を強いられるのに、いいじゃないか!それが若いってことで特権だ。
本人が言うとおり選ばれたからには本人が決める選択権があり、自由だ。
しかしそれを直後に言える彼女は強いと思う。
その態度に感心し、正直大会前より人間として好きになった。



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