2006/3/11  23:43

北斗の拳  diary

今になって「北斗の拳」の映画ができ、ゲームとかいろいろと展開されるそうだ。
何を隠そう僕は北斗の拳世代。小学生から中学生時代にかなりハマったのだ。もちろん単行本は全部持ってるし、毎週の少年ジャンプの連載はすごく楽しみだった。
あの原哲夫の画風はもろに影響を受け、今でもケンシロウの顔をあの画風で書く事ができる。
中学時代、絵が得意だった僕はコンパスの尖ったほうで学校の机にケンシロウの顔とラオウの顔を彫って自分の机とした。(ごめんなさい)
その後誰の顔を書いてもケンシロウ風になってしまう・・・。
影響を受けたのはそれだけではなくもちろんあの体。現実離れしているけれどもあんなふうにかっこよくなったらいいなあ・・・とずっと思っていた。ジャッキーチェンやスタローンと同じ時期だ。
あれが結構筋肉のこと勉強できたんだよね。きちんと筋肉が描かれていたから。上腕三頭筋なんか、あれを見て初めて「ああ、ああいうふうになってんだあ」って感心したものだ。
僕はケンシロウになりたかったのだ
その後、原哲夫が書いた「花の慶次」という実在の人物「前田慶次郎」を描いたマンガにはこれまた多大なる、というか、それ以上の影響を受け、大学時代は戦国時代マニアとなり、100冊以上は歴史物を読み倒し、日本中の戦地、戦国武士の墓などをバイクとテントで一人で訪れ、その鎧などを見て回った。もちろん前田慶次郎の鎧も米沢で見た。あんときは膝ががくっと落ちるくらいの感動を受け(実際に落ちて膝まづいた)、記憶に残っている。(今度また行こ)。
それは今の僕を形成する大きな要素となっている。すべてはケンシロウから始まったこと。
ああ、今週「シリアナ」を見にに行こうと思っていたのに、「北斗の拳」にしようかなあ・・・・。



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