2006/3/13  23:06

ラ・フェット、ウエスト、アメリカ野球  diary

休日。昨日から何しようか、何しようかと考えていたが、ドライブもしたくて八王子に近いラフェット南大沢というオウトレットモールに行ってみた。
よーく考えると去年の夏も行ったような気がするが、それは出発したあとに気づいた。
年末にリーバイスの1万5千円の通常よりちょっと高いジーンズを2本買ったのだが、そういうのを買うとやはり少しこだわったものがよくなり、アウトレットのエドウィンでは欲しいジーンズもなく、ナイキも仕事用のシューズやパンツでいいものがなく、結局買ったのは食器や洗濯物を干すものなどをFranc Francで買っただけだった。
エドウィンでベルトが気になったが、いつもこれに困る。根元でカットできないタイプのものは使えないのだ。余り過ぎてしまって、横に長〜く垂れ下がってしまうので、かっこ悪い。
僕は高校時代からウエストサイズが変わっていないのだ!この年になると通常は高校生のときと同じウエストの人を探すほうが難しいのだが、18歳からずっとトレーニングをしているおかげでウエストは全く変わらない。
すみません、自慢です。
だからベルトは根元でカットできるものを10cmくらいカットいしないといけないのです。
これもなかなかこのタイプでいいものがなく断念。

ちなみにウエストについて、というかトレーニングでも腹筋の使い方をこの瞬間にお店で思い出した。いつもPTでは言っていることなんですが。うるさいくらい・・・。
あなたはダンベルプレス(ベンチプレス)や、ラットプルダウン、ロウイング、ショルダープレス、ケーブルプレスダウン、アームカール、そしてスクワットをしている時に腹筋を使っていますか?

上の全ての種目を行う場合ルールはひとつ!
「自然のカーブをキープすること」
腰は立っている状態では少し反っているのが正しい。直線でも反りすぎていてもいけない。ケガをしやすかったり、その筋肉で持ち上げてしまい、肝心の背中や腕のターゲットの筋肉を使わずに上げてしまう。要はラクなのだ。
だから、全ての種目でわずかに腰が添った形をキープし、おなかの力を使って前から押さえたまま運動を行ってみよう。
無理矢理押さえるのではなく、お腹構えに出ないように全ての種目で維持する。
するとアラ不思議、ターゲットの筋肉がものすごくキツい。効いている。
これはダイレクトトレーニングの一部でもある。
ぜひやってみて。違いの分かる人になったら教えてください。

今日のワールドベースボールの誤審問題。日本勝ち越しのチャンスでタッチアップという、2アウト、3塁にランナーがいる場合にバッターが打ち上げて、相手守備がそのフライを取っても、ボールを取った瞬間から3塁を離れて走り、ホームへ相手がボールを投げるより早くホームにランナーが到着すればセーフ、得点となるルールで、日本はそれをうまくやってのけ、審判も「セーフ!」と言ったのだが、その後からアメリカ側が、「あれは3塁を離れるのが早すぎるんじゃないのか?」と抗議したため、審議がひっくり返り、日本は後から「アウト」となってしまった。
どのスポーツでもそうだが、そういった間違いがないために選ばれた人が審判をするわけで、こんな世界の晴れ舞台なのでそれなりの人が行うので、審議はひっくり返らないのが当たり前。でも同じアメリカ人に抗議されたアメリカ人審判は覆してしまった。
これに王監督が怒って抗議したわけだが、元には戻らなかった。
アメリカのテレビも当の選手もあれは誤審だと言っているのにそのままになっている。
しかし、日本の選手はメディアに向かって正当性をわざわざ訴えていない。もちろんまだ上にあがる可能性があるらかもあるのだが、そこは日本男児。正義は絶対に理解されるはず。そうでなくても男がグタグタ言わない。という、ぼくは「サムライ魂」を感じた。
野球狂の甥っ子の徹くんもこれを見て学んでくれているかなあ?
ちなみに頼まれていた日本チームのユニフォームはネット上でもあまり売ってなく、先週の段階で完売、東京ドームの売店も問い合わせたら完売で、もうないそうだ。



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