2006/3/26  23:56

ダイレクトトレーニングの威力  diary

ユウジのトレーニングのこだわり「ダイレクトトレーニング」。
ちょっとした動作に気をつけることでターゲットの筋肉にいかにダイレクトに負荷を与え、刺激を与えるかにこだわったテクニック。
昨日ジムのスタッフがダンベルプレスで胸を鍛えていたのだが、ちょっと気になったので横でトレーニングした僕が声をかけた。
「それだとトップが甘いんだよ。」

「ダンベルプレスの場合」・・・垂直の法則と非全可動域のルール

彼のダンベルプレスでトップが甘いのには2つの要素に問題があった。
彼のダンベルプレスで上のポジションに入ったとき、上で止まった時,
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こんな感じになっていたのだ。

まず、ダンベルプレスのとき、手首から肘までの前腕は常に垂直を保つべき。
こおが図のように内側に倒れていると、このダンベルの重量の一部は腕の裏側、上腕三頭筋にかかっており、胸への負荷がその分分散され少なくなってしまうのだ。
10kgを持っていても、6,7kgぶんくらいしか刺激を与えられない。
もったいない。どんなに重い重量でやっていても胸に感じにくいのだ。
これが垂直の法則。

しかし、垂直であればそれでいいというものでもなく、上に上げたとき、肩の真上で腕が伸びきてしまっては意味がない。
肩の真上の垂直に延びた腕に垂直に重力がかかるので、関節で受けてとめて、筋肉を使う必要がなく、このポイントで胸の筋肉は休憩をしてしまっているからだ。
だから、クリックすると元のサイズで表示します
このように肩から肘まではまだ少し開いたまま、でも運動中は最初から最後まで前腕が垂直に保つ。
必ずしもダンベルをくっつける必要はないのだ。
必ずしも閉じて筋肉を最後まで収縮しなくてもいいのだ。
すなわち全可動域で運動しても必ずしも刺激が強いわけでもなく、逆に弱まったりするので、わざわざ閉じることもない。
非全可動域だ。

また下のポジションでも、必ずしも伸ばしきる必要もない。本当に一番下まで行くと、今度は肩の前の部分が延びすぎて、そこが強く働き、胸への意識、刺激が弱まるので下もそのわずか手前で止めるべきなのだ。

この2つを実践した彼はいつもよりものすごい筋肉痛が来たそうだ。
威力あります。

2006/3/26  0:29

あ、めずらしく食べちゃいました。  diary

みなさん、今日は僕が掟を破りました。
決めたもの以外は、日曜の夜と月曜しか食べないというのを破りました。
広島の幼なじみが出張で東京に来ていたから。
そう度々ここに登場するMちゃんだ。小学校から高校まで一緒。腐れ縁。
Mっちゃんは今まで広島市で働いていたのだが、実は今年初めから高知に転勤。5年くらいはそっちになるそうだ。
だけど東京に来る回数は増えるという。
いつも晩御飯どこかに連れて行ってくれと言うのだが、今日はMっちゃんが日本橋のほうなので、表参道から世田谷方面しか良く知らない僕は日本橋には足を下ろしたことがほとんどない。お店なんて全く分からない。
それじゃあ、ってことで敢えて広島の人間にもんじゃ焼きを食べさせることに。
これは広島の人間しかわからない感覚だが、「あれはご飯かぁ?おやつじゃないの?」ともんじゃをみて言うものだ。お好み焼きの本場、それもそば入りじゃないと許さない人間だから。
ということで、新橋で待ち合わせて、一路もんじゃの本場、月島へ。
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以外にMっちゃん「おいしい、おいしい」って食べていた。まあ、美味しいけどね。
名前が匿名なので写真は一応目線入りで。
でも土曜のもんじゃは食べる日じゃないからちょっと油っこさが残る結果となった。
帰って来たのは12時で、明日も朝早いけど、でも久々の友達との会だから。
会ったのは1時間のみ。



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