2006/3/28  22:59

ブルース・リー、ブロードウェイに登場?  diary

元祖セクシーフィットネスと言えるブルース・リーの生涯がシカゴの演劇団体によってブロードウェイでミュージカルになるという!
噂では音楽はデビッド・ボウイがやるとか。
あの有名な映画の曲は入るのだろうか?これはちょっと見ものだ!
主演はやっぱり東洋人がやるんだよねえ?それも注目だ。
東洋人でスターがでるかもしれれないし、そんな筋肉質で歌える人がいるのだろうか??
これが始まったらNYに行こうかなあ?
といいつつ6月にLAに行くことを計画中!


2006/3/28  0:06

月曜 休日  diary

なのにいつもより早く起きてルネサンス本社へ。
またまた今後の仕事のお話を・・。
これは昼間まで。

その後、ものすごく天気がいいのに趣味の映画に。
今日は、
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ラストデイズ。

グッドウィルハンティング、エレファントなどのガス・ヴァン・サント監督、主演はヘドヴィグ、ドリーマーズのマイケル・ピット。

伝説のロックバンド「ニルバーナ」のカリスマボーカリスト「カート・コバーン」の自殺2日前からの2日間にインスピレーションされた、という分かりずらい表現だけだけど、伝記でも事実に基づいたと言うわけでもない。ということだ。
でもカート・コバーンっぽいんだけど。

極端にセリフを省いて実験的な表現をしていて、主役のマイケルピットもほとんどまともなセリフは喋らず、唯一映画の中で自分を表現したのは即興的に歌を歌ったときのみ。それまで1時間に渡って、動物のような本能的な行動しか取っていない主人公は曲を作るのも彼の本能であるというしっかり考えないと分からない、でも的を得た表現をしている。
後半で歌う「死から誕生までの、孤独な長い旅・・・」という唄はこれから死へ旅に出ることを暗にかもし出し、それもまた本能であることを示唆している。
マスコミが言うような、曲を作ることのプレッシャーだとか、病気に疲れたとか、そんな理由はあとから勝手につけられたもので、本人にはそんなつもりはなかったのかもしれない、と受け取れる結末。
これはこの監督の「エレファント」でもなぜコロンバイン高校の銃乱射事件が起きたのかを示したやり方と似ていることに気づく。「エレファント」も絶対見て下さい。
この監督の作品はいつも後までずっと心に残る。

夕方、世田谷の明治屋に買い物に行ってみると、絵に描いたようなワンちゃんたちが・・・!
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