2006/4/30  23:58

シュプール  diary

ゴールデンウィークに入っていますねえ。
でも僕の周り、僕のトレーニングをしている人の中では、そうですねえ・・・わずか3人くらいがどこかに旅行に行くようで、その他は数人一泊二日程度でかけるくらいのようです。
ぼkはいつもの通りです。ジムが祝日は20:00閉館なので終りは早いけど、予約が前の時間に入ってきているだけで忙しさは変わらない。
全部終わって、夜閉館後に自分のトレーニングですかね。


現在発売中のシュプールのとじこみ別冊付録に僕が出ています。
またまたサーキットトレーニングを紹介しています。
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見てね!
それと長らくPRESS−ROOMを更新していませんでした。久々にアップしました。


今日は仕事を終えて昨日から書いているヴィムヴェンダース写真展「尾道への旅」へ行ってきた。
表参道ヒルズは今日が始めて。
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今まで混んでいるから表参道に行っても避けていた。
しかしもう落ち着いてきたのだろうか、日曜の8時近くだったからだろうか、それほど混んではいなかった。
写真展は入場料1000円。
奥さんの写真と彼の写真と両方が展示してある。
正直言うとそれほど多くの写真はなかった。予想通り15分で見終わってしまった。
尾道の風景を独特の色合いで撮ったもののあれば、単に古びた壁やお地蔵さんなどもある。でもこれは芸術です。ヴェンダースです。
深い色合いの尾道の海を撮ったものは僕も見たことない尾道の表情だった。おどろき。

ものすごい疲れていて、お腹がすいていたので、ヒルズ内は全く見ず、食事へ。
今日は表参道でよく行く創作系中華の「希須林きすりん」へ。
前はよく行っていたのだが、1,2年ぶりだったなあ今日は。
ここの料理は鉄人波の美味しさです。
非常に分かりにくい場所にあって、満員。
お勧めです

2006/4/29  23:47

ヴィムヴェンダース、再び  diary

昨日のヴィムヴェンダースの写真展について、昨日筑紫哲也さんの番組でヴィムヴェンダースと奥さんをインタビューしてたんだけど、そのとき話の合間に尾道の風景が映った時にテレビで流れたBGMはなんとあのジェームス・ブラントだった!
いやあ、新発見。
尾道の風景とジェームス・ブラントがこんなに合うとは思わなかったなあ。
最近ビールのCMでもジェネリック医薬品のCMでも、「懐かしい日本の風景」として出てくるのは尾道。そこがロケ場所になっていることが多い。
それもこれもやっぱり大林監督の功績なんだろうけど、最近は、というか、最近の若い人?こんな言い方はいやだけど、大林監督の「さびしんぼう」や「転校生」を見たことがない。
でもヴィムヴェンダースがなぜ尾道を選んだのか?それが不思議でならなかった。
ホームページで調べてみると、ヴィムヴェンダースは映画監督小津安二郎というかつての巨匠が撮った「東京物語」(1953)が大好きでその話が尾道で始まり、尾道で終わるのだそうだ。
小津監督は知っていたが、さすがにまともに見たことがなかったので知らなかった。
で、彼はずっと尾道に行きたかったのだそうだ。

ふーん、そうなのかあ、とやっと納得。

ちなみにヴィムヴェンダース監督とは名作「パリ・テキサス」や「ベルリン・天使の詩」、「ブエナビスタ・ソシアルクラブ」、そして先日僕が見た「アメリカ・家族のいる風景」を撮った人だ。
写真展、行きましょう。


さて、別件ですが、トップページで紹介しているヨガインストラクター下田千景さんがテレビに登場します。

5月6日(土)19:00〜
TBS系「ぴーかんバディ!」

です。
ゴールデンタイムだぁ!
川田亜子と押切もえが岩盤浴ヨガに挑戦する、その先生です。

また通常レッスンしているセントラル錦糸町で下田千景のヨガスクールが始まります。
イントラ養成コースではありません。有料の少人数制レッスンで呼吸に最大の意識を向けて行う「エグゼール・ヨガ」というオリジナルヨガです。
日程は毎週土曜の15:45から。月3回。
詳しくはセントラルフィットネスクラブ錦糸町(03−3500−0007)まで。



2006/4/29  0:42

緊急PS ヴィムヴェンダース  diary

なんとあのヴィムヴェンダース監督が尾道で撮った写真の写真展を表参道ヒルズでゴールデンウィーク中開いているそうだ。
こりゃ、行かなきゃ!
みんな見に行ってね!
僕は、時間あるかなあ・・・
お父様、尾道でこれくらいの写真をお願い致します。



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