2006/5/22  23:18

また和民社長の話  diary

今日のテレビ東京22:00からの番組「カンブリア宮殿」に先日僕が本を読んだ居酒屋「和民」の社長、渡辺美樹さんが登場した。
地方の方は見れない番組と思いますが・・。

今日の話題はやはり「夢に日付を」です。

やっぱり本人の声から聞くと刺激を受けるなあ!

「夢をいつか実現しようでは、いつまで経っても夢は実現できない。日付を入れろ!」

「夢に人偏つくと“儚い・はかない”になるんですよ。おれもそうなりたかったんだよなあ、っていうのは儚い夢になっちゃうんですよ。」

「夢と現在があって、その間をつなぐのが時間だと思います。その間をやるべきことで埋めていくんです!」


などは僕は一生忘れないだろう。

そんな渡辺さんには夢に6本の柱があって、仕事・家庭・教養・財産・趣味・健康がある。
そのうちの健康で、彼は尾久島に別荘があるんだけど、そこにある山に80歳になっても登るというのが健康面での夢でその間を埋めるためにすべきことは「週2回エアロバイクを30分やる」ということです。

あれだけ忙しい人がこの時間をとるのはなかなか大変。
他に子供との時間も取っているし、読書の時間も取っている。
それでも大きな目標があって、そのために上るべき階段を1段ずつ上る。

これってダイエットや体作りにそのまま当てはまるよね。

なりたい体があったら、まずはしっかりとそれを思い描く。
で、今何をやらなければいけないか?
それが週何回(何曜日)と決めたトレーンング日であり、それを崩さない。
1回1回の食事であったりする。そしてそれを崩さない。
やる。
今やる。

そうやってなりたい体へ近づいていく。
だって他には方法はないんだから。

僕も毎日そうやっていちいち自分を奮い立たせている。
毎回、毎回そうやって先の自分を見ながらやるべきこととして奮い立たせる。
終わるとやってよかったといつも思う。
そこに目標に近づいた自分がいるから。


2006/5/21  22:25

晴れのち晴れときどき晴れ  diary

今日は本当にいい天気だった。(東京です)
これだけいい天気だと、僕は外に出て肌を焼きたくなる。
でもいつも朝自転車でジムまで行ったら、帰りは暗い。
放っておくと段々白くなってしまう。
それじゃあとてもセクシーフィットネスっぽくないので、いつもタンニングマシンで焼いている。
ルネサンスの男子ロッカーにはタンニングマシンがあるので、立ち型マシンでつらいけど、ほんの少しずつ、10分ずつ焼いている。
でも週1回。多くて2回。
吸収しやすいのですぐ焼ける。
白いとオリンピックの体操選手みたいに、いい体なのにどうも白さが気になるので、やっぱり少し黒く。
そこに太陽やライトが当たると、光る部分は白く、影はより黒くなるので、切れを出しやすいんだよね。
要は引き締まって見えると。

今、美肌、色白ブームだったりするけど、男なので。

昔、子供のころは毎日、ほんとに毎日海に行ったので、真っ黒な子供だった。
LA時代も黒かった。
白い自分には違和感があるんだよね。
でもそろそろ外で焼こう。これだけは健康に良くないことをしてる???

天気は人の気分を左右する。
それこそLAの人がNYの人に脳天気と言われるのは天気がよくて楽天的だから。
メキシコの人も同じく楽天的。
これはジム・ジャームッシュ監督の「ナイト・オン・ザ・プラネット」を見ると良く分かる。
北欧の人は日本人より慎重でまじめで内気。イタリアはまた楽天的。
日本やNYはその間である、と。

今日は空を見上げると気持ちよかった。




2006/5/20  22:50

ナイロビの蜂  diary

トレーニングを受けているIさん(30代男性)は、PC前で仕事をながーくすることが多く、仕事が忙しくてちょっとトレーニングが空くと、え?こんなに足が弱くなっちゃうの??ってくらいに足のトレーニングがきつくなってしまっていた。
トレーニングをして足の筋肉痛がひどく残ったり。
それを十分分かっていた本人は、今まで駒沢から三軒茶屋まで自転車で来ていたのだけど、ここしばらく、1ヶ月以上かな、歩いてルネサンスまで通うようにした。
歩いて20分くらい。
今案で早く疲れていた足が疲れにくく、筋肉痛も上半身のほうが強いようで下半身は結構強くトレーニングしたにも関わらず、そんなに痛くないようだ。
本人もその変化に気づき、今では出来るだけその他でも歩くようにし、仕事先でも一駅歩くようにしたりとかしているようだ。
体脂肪がたまるのも気にしているから。
極端に歩かなかったのが問題だったので、あまり多くの人には当てはまらないかもしれないけど、そういった小さな積み重ねが変化を生むんだね。

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今日は少し時間があったので夜、渋谷へ行き映画を見た。
「ナイロビの蜂」
原題は「コンスタント・ガーデナー」
あのものすごい映画「シティ・オブ・ゴッド」の監督フェルナンド・メイレレスの最新作。
去年からずっと見たかったのだ。
そう、この映画は去年僕がLAに行った時に、9月にはもう向こうで公開していたのだ。
そのときテレビですごく取り上げられていて、批評家の評価もすこぶるよかったのだ。
監督の前作も大好きだし、主演のレイフ・アインズ、レイチェル・ワイズの2人はいつもいい映画に出ているので間違いはないだろうと睨んでいた。
監督がブラジルの人で、ハリウッド的な進めかたでないストーリー展開もすばらしい。
イギリスの巨大製薬会社がアフリカの人たちを実質人体実験をしていることを題材にしたもので、その裏にある僕達の知らないアフリカ、アフリカの人たちの置かれた実状、しいたげられた状況、利用する先進国。
衝撃が強い。
こういう世界の人たちが知らない世界の問題を提起する映画でありながら一級品のストーリーと脚本を持っているのがすごい。
こういう映画は見たほうがいい。



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